楽器に名前を付ける。 | TYPE-PLUS

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こんばんは、亜希斗です。



どんどん寒くなってきてますね。


もはや寒い、というよりは痛いって感覚の方が強いぐらい。

外出をするときは痛みに耐えている場合が多いですw




さて・・・



このブログを読んでくれている人の中には
何かしらの楽器をやっている人が結構いるみたいだけど・・・



みんな自分の楽器って愛着を持っていると思います。
もちろん、俺も自分の楽器に愛着を持っています。



愛着を持つとやっぱり自分の楽器が良く(可愛く?)見えるし
大事にしたいなって気持ちが出てきますよね。



そんな楽器に対する愛着の話なんだけど、その1つの形として



楽器に名前を付ける



っていう人も中にはいるみたい、って言うことを最近知りました。




俺は今まで自分のギターに名前を付けるという事を
あまり考えたことがなかったので最初はちょっと意外だったけど・・・



自分の楽器に対する愛情表現の1つと考えると
それもありなのかなって今は思っています。



なんで、こんな話なのかって言うと
今ね、自分の楽器の名前を募集中って言う人がいるんですけど



その人の楽器の名前を
俺に付けさせてもらえるって言う話になったんです。



そういうのってめっちゃ光栄な事だなって思うので
嬉しい話だって受け止めてます。



ただ、やっぱり楽器に名前を付けるという考えが無かった俺には
名前を付ける事自体に戸惑いがあったのも事実。


最初は、その楽器がバンド楽器とかじゃなくて琴なので、
琴界では、そういうのが常識だったりするのかな、とか


女の子だから楽器に名前を付けるって言う事を考えたのかな?

って思って、そういう風に聞いてみたんです。




そしたら、返ってきた答えが


日本人的な考え方をすると、名前を付ける事で魂が宿る・・・
そんな感じがする


っていうものでした。
受け取り方は人それぞれだけど、俺はすごく感動したんですよね。



どんな風に感動したかって言うのは、言葉では上手く言えないけど
楽器に魂が宿る・・・ そういう考え方に感動したんだと思うんです。



その話を聞いたときに、是非、名前を考えさせて下さい、って思いました。



ただ、名は体を表すっていう言葉があるように
下手な名前を付けて、イメージに合わない、っていうのになるも嫌だし
それなりにプレッシャーを感じてる部分もあるんですけどねw



でも、精一杯考えさせてもらおう、って思ってます。



ちなみに、そういう考え方を聞いて感動したって事もあるので
俺も自分のギターに名前を付けてみようかな、って思い始めてます。



確かに、楽器への愛着も変わりそうです。



もしかしたら、楽器に名前をつける事自体に
抵抗を感じる人もいるかもしれないけど・・・



もし、そうでもないなら



楽器に名前をつける



って言う事を考えるのも、ありだと思います♪



今日はそういうのもちょっと良いな、って思った話でした。





ということで、今日はこの辺で。



またね♪




亜希斗






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