愛されるアイデアのつくり方/WAVE出版

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お客様(ユーザー)に愛されるために必要なこと。
良い商品があって、それをどうCMで伝えるかの発想法なので、
一概に全てが参考になるというわけではないが、
私たちにとっても、よいサービスを作り、
届けるところまで全てやらなくてはならないので。
(1)「戦略」なきところに、アイディアなし。
(2)「常識」を見つけたら、チャンスと思え。
(3)必ず現場に行って、五感で真実を感じる。
(4)「お客様と同じ目線はもてない」と肝に銘じる。
(5)「お客様が常に正しい」と考える。
(6)頭でっかちにならずに、心でお客様と会話する。
(7)「ぶれない軸」をつくって、アイディアに魂をこめる。
(8)「コンセプト」「インパクト」という言葉は使用禁止。
(9)「成功」を捨てたとき、アイディアは生まれる。
(10)ブランドは企業のものではなく、みんなのものだ。
(11)「だけど、やる」からアイディアに出合える。
規模がまったく違うけれども、
「雪印事件」と先日のiOSのアップデートトラブルが重なったり、、、
ユーザーに向き合うということがどういうことか、
改めて考えて行きたいところです。
こちらは、Sくんにオススメしておきました。
ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business .../東洋経済新報社

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この本は、まったく読み進まずorz
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