https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171109-00010002-biz_lifeh-sci
「
「女性の話を途中で遮る」
「女性が本人が博士号を持っている分野について説明しているときに間違いを指摘したくなる」。
私たちはようやくこの現象にマンスプレイニング(mansplaining)と名前をつけ、
恥ずかしい行為であることを社会的に認めるようになりました。
」
あー、これ、「パム」が良く喰らっています・・・。
特に、「A ではなくて B」と言う説明をしたいのに、「A」を発言している最中で遮られると、
ホントは「B」なのに、「パムはAと言う意見を持っている。」と誤解されて、酷い目に遭ったりします。
「
マンスプレイニングという言葉は、作家のRebecca Solnit氏がつくったと言われています。
同氏はこの言葉を
「一部の男性がはまり込む自信過剰と無知の交差点」
と定義しています。
一般的には、話者(たいていは男性)が、
求められてもいないのに自分の意見をくどくどと述べること。
とくに、聞き手が十分な知識を持っているテーマについて上から目線で解説しようとすることを言います。
マンスプレイニングは、ごく最近まで、社会的に広く認知されないままいたるところにはびこっていました。
ですので、マンスプレイナー(マンスプレイニングをしている人)たちは、
自分が迷惑な行為をしていることにすら気づいていないことが多いのです。
実際、多くのマンスプレイナーは、マンスプレイニングをしたことをとがめられた経験すら持ち合わせていません。
」
これ、「自己愛性パーソナリティ障害」「ADHD」の症状のようにも見えますね。
実は、「パム」は「ADHD」でして、20代の頃はこれと似た言動をしてました。
「
空間に注目すれば、マンスプレイニングの兆候を察知できます。
マンスプレイナーは、意識的に、あるいは無意識的に、
自分を大きく見せたり相手にプレッシャーを与えるために、空間をより多く占有しようとします。
専門家によると、マンスプレイナーは、顔を極端に近づけるなど、
聞き手の身体空間に侵入することさえあるそうです。
また、そこまでいたらなくても、空間を占有しようとするわずかな動きを見せることもあります。
たとえば、腕を組んだり、机の上に足を投げ出したり、ベルトループに手をかけたりします。
マンスプレイニングがはじまると、
「男らしさの表現と本人が思っている姿勢をとろうとする」
とボディーランゲージの専門家で『The Power of Body Language』の著者であるTonya Reiman氏は言っています。
「腕を組むのは一般に防御の姿勢だと考えられていますが、
マンスプレイナーが自分を大きく見せるためにとる姿勢でもある」
とReiman氏は話します。
「多くの人が無意識のうちに、こうしたしぐさをしている」
と同氏。
自分が空間をより多く占有しようとしていたり、相手との距離を詰めようとしていることに気づいたら、
自分の状態をチェックし威嚇的な態度を取り下げてください。
」
あー、こう言う事をする人いますねー。
自分を強く見せようと必死なんでしょうね・・・。
常に、「自分は強い」と妄信して、態度で抑圧して、自分の意見を強引に通そうとするんですよ。
正直に申し上げましょう・・・。
「態度で抑圧しようとする人」と「パム」が対峙している時、
「パム」が内心、小馬鹿にしている事があるって事にお気づきでしょうか?
これって、「パム」に言わせると、「負けを認めた」と同義なんですよ。
「
大声を出したり早口になるのは、自分が優位に立っていることを誇示するやり方の1つであり、
言葉によるマンスプレイニングのよくあるパターンの1つです。
「アイデアを売り込みたい、賢く見せたいなどの欲求があると、人は早口になる。
早口とは相手の話を聞かないということだ」
とWood氏。
」
やたらと声が大きい人とか、いっつも早口の人とかいましたねぇ・・・。
その人達に、「パム」が「自分の意見」を主張して、「折衝」を試みましたが、
最後には、強引に彼らの要求を呑む羽目になりました。
「
Wood氏は、
「戦うか逃げるか」
の反応がよく引き合いに出されるが、
実際には脳の辺縁系は戦うか逃げるかの前に
「凍りつく」
という反応を起こすと言っています。
「その瞬間、人は驚いている」
と彼女。
「攻撃を受けたかのように、わずかにあとずさりする」
聞き手の顔に表れる反応に気をつけてください。
Reiman氏は
「歯を食いしばる」
「顎を横にずらす」
「鼻をふくらませる」
などの、怒りを表すサインに注意を払うようにと言っています。
こうしたしぐさを
「非言語的嘲り」
と同氏はよんでいます。
聞かされている話に脳が不信感を抱いているときに、
身体に無理やり聴いているフリをさせるときに出る動きだからです。
聞き手の非言語的嘲りのサインが、屈辱感を感じているサインに変わることもあります。
目線を下げたり、首の後ろに両手を持っていくしぐさが見えたら、
それは、あなたがマンスプレイニングをしていることを示すだけでなく、
聞き手が会話をやめたがっているサインでもあります。
「聞き手は屈辱を感じている」
とReiman氏は言います。
」
「パム」は、これまで何度か、
「直前まで親密だった相手が急に豹変して、「パム」を攻撃してきた」
経験があります。
豹変した相手と対峙した時、
「パムが相手に抱いていた信用」
「パムが相手に抱いていた感謝」
が、凍りつくのです。
次々と「パム」を罵ってくる相手を見て、
「パム」は黙るしかありません。
頭の中では、「これまでの事は無意味だったのか?」と言う失望感でいっぱいになっているのです。
この、急に豹変する行為は、「自己愛性パーソナリティ障害」「境界性パーソナリティ障害」の「脱価値化」と言う行為なんですよね。
「
以下、マンスプレイニングの落とし穴に陥らないよう、心に留めておくべきいくつかのヒントを紹介します。
」
「1. 電話をするときは電波状況に気をつける(または電話で話すのは避ける)」
「2. マンスプレイニングの存在に気づく」
「3. Twitterには近づかない」
うーん、これ、「小手先」な気がしますね。
これ以外でも、「マンスプレイニング」はあるでしょう。
「
ノースイースタン大学で行動分析プログラムのディレクターをしているLaura Dudley氏は、
自分がマンスプレイニングをしているかどうかが確実にわかる方法が1つあると言います。
「あなたがいま何かを説明しているのは、相手からそうするように頼まれたからですか?」
答えがノーなら、もうおわかりですね。
おそらくあなたはマンスプレイニングをしています。
」
あー、これ、解ります。
例えば、「パム」は、「ADHD」であると診断されるまで36年間を、「健常者」と信じて生活していました。
その間、「健常者」であろうと、様々な試行錯誤をしてきましたが、
「健常者」と同じ方法論だと失敗ばかりでした。
「ADHD」だと診断されてから障害者手帳の取得を決断するまで、4年間の空白があります。
その間は、「ADHD」と診断されても、法的には「健常者」だったのです。
今更、「健常者」と同じようにして失敗して来た事を指導されても、
「パム」には無意味なのです。
なお、「パム」は「マシンガントーク」のクセが強いのです。
その間は、この「マンスプレイニング」と似た状態になっているでしょう。
ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんが、これ、一生、直らないので、どうしましょう?
============パム主催ライブ============
2017/12/03(日) RUTOっとっとパムDX@新宿御苑 Live and Bar RUTO
※「Live and Bar RUTO」との共催です。
http://ruto.sa-kon.net/
Open:15:00/Start:15:15
Charge ¥1,500-(+1Drink)
<出演>
砂智子
おが
坂本美蘭
KOUICHI
星空☆瞳
ナカニシタカアキ
パムで増える迷路ちゃん1000番台
出演者募集中!!!
============パム主催オープンマイク============
2017/11/19(日) 「御苑解放区~オープンマイク~」
開場13:00 開催時間13:00~16:45
◇概要
※参加料金1500円(1d付)/1名
※持ち時間:チェック込み15分/1組
※オールジャンルOK!音楽・朗読・演芸・一人芝居・カラオケ等々。
※音楽はソロ・バンド共対応可能です。
※無料貸し楽器あり。(エレキギター、ベース、アコギ、シンセ)
※予約不要・直接会場へお越し下さい。
◇注意事項
※特殊な演出・セッティングは企画の性質上対応致しません。
※PAでのCD再生はプレーヤーの読み込みが可能な場合のみお受け致します。
(デジタルプレイヤー等でステージより自身での操作が可能です。←ミニステレオジャック対応)
※機材・設備の汚損・故障の原因となる行為を固く禁止致します。
※ドリンク類の持ち込みは固くお断り致します。
※つまみ・軽食等の持ち込みはOKです。
企画主催:パム (j-guan@ezweb.ne.jp)
Live&Bar Ruto(nrj28091@nifty.com)
Ruto HP : http://ruto.sa-kon.net/
https://www.facebook.com/events/1901078086877343/