https://00m.in/ReB6O
https://00m.in/XQZlj
「パム」は何度も通報しましたよ。
ええ、Twitterで「迷惑行為」について通報しましたよ。
でも、一時的に凍結されただけで終わりでしたねぇ・・・・・・。
https://00m.in/UAaFz
「
こんにちは!肥後庵の黒坂です。
「楽」という字があります。
読み方は「らく」と「たのしい」とありますよね?
でもこの漢字を作った人は罪だと思うんですよ。
なぜかというと、「楽=楽しい」とまったく思えないからです。
しかし、世の中にはこの漢字の影響もあってか、
「いい人生とは、優雅に暇な時間を楽しみ、ストレスや不安とは無縁に“楽に生きる”ことだ!」
と考える人が結構多いと思います。
人生、楽ばかり求めて、楽にたどり着いた結果、まったく楽しくなかった
という、自身の体験談を踏まえてお話をしたいと思います。
」
!!!
どういう事でしょうか???
「
苦しい時は「楽」を出口と考えてしまう
誰しも人生の苦しい局面があるものです。
それは立場によって異なります。
学生は進路に直結する試験、
社会人は出世や周囲からの信用がかかったプロジェクト、
そして経営者であれば低迷した売上を改善する局面
です。
仕事や家庭が忙しすぎたり、しんどい状況が良くないのは、
「一秒でも早くこの状況から抜け出したい!」
と「楽」を出口にしてしまうことにあります。
自殺もある意味、苦しい生からの脱出手段ではないでしょうか。
苦しい状態に陥ると、
「楽になりたい!
早く楽になりたい!」
が脳内を
「楽になりたい」
が埋め尽くします。
その思考からクリエイティブなものが生まれ、精神的な充足感が得られるかことはありません。
私は過去にものすごく忙しい会社で働いたことがあります。
毎日の退社時間は22時より早いことは皆無、遅い時は0時過ぎ、終電に乗って帰宅すると1時を回ってしまいます。
そして職場へいくと山ほどやることがあって、怖い上司から
「早くしろ早くしろ!」
と毎日せっつかれるという状況でした。
そんな時に考えていたのは
「早く帰って楽になりたい」
ということです。
もう毎日、頭の中は
「早く帰りたい。
早く帰りたい。」
ばっかり。
朝起きたら
「あー、また朝が来た…早く帰りたい。」
って家を出てないのに思っていました。
末期状態になると、多くの人がウキウキするはずの金曜日の夜も
「この貴重な時間が過ぎると土曜日、日曜日になり、そしてまた月曜日が来るのか…」
と憂鬱に感じるほどでした。
適度なプレッシャーは仕事へのモチベーションになりますが、
自分のキャパを超えた重圧は
「早く楽になりたい!」
としか思えず、疲れてくると早く帰りたいあまりに仕事の品質も落ちてしまうので何一ついいことはないと考えますね。
」
「IT業界」時代の「パム」は、俗に「デスマーチ」と呼ばれるプロジェクトに参加した何回かあります。
そもそも、その現場は「パム」が常駐(実態は派遣/孫請)先企業だったので、頃合を見て逃げる事が可能だったのです。
「パム」の場合、
「早く楽になりたい!」
ではなく、
「パムの肉体の健康維持をどうやってキープするか?」
をメインに考えていました。
<参考>
○システム開発者の必読書「人月の神話」で語られる真実とは
http://www.realkw.jp/archives/3430
「
楽は人生のゴールではない
「じゃあやっぱり楽な方が良いじゃないか?」
と思われるかもしれませんね。
現代社会に疲れた人は
「ああ、もう楽になりたい」
という気持ちがあるのかもしれませんが、楽にたどり着いた人が次に直面する課題は
「楽だけど楽しくない」
なんですよね。楽になったとしても、それだけで無条件に楽しいわけではなく、人生のゴールにはならないのです。
私は高校卒業後、半年以上ニートを経験したことがあります。
その時の高揚感は今でもハッキリ覚えています。
「ひゃっほー!
これでゲームやり放題だ!
好きなことをして遊びまくるぞ!!」
と。
小学校時代に体験した長い長い夏休み、それ以上の永遠とも思えるような休みが手に入ったのです。
面倒くさい通学はありませんし、つまらない授業を我慢して聞かなくてもいいのです。
完全なる自由を得たあの感覚を、私は一生忘れることはないでしょう。
しかし、その気分の高揚は長くは続きませんでした。
どんなにハマっていたゲームも、毎日やり続けるとさすがに飽きてしまいます。
ストレスはまったくありませんが、気持ちが動くこともなく、
以前は夢中になれたゲームや音楽もまったく楽しいと感じなくなってしまいました。
最初の症状は不眠です。
夜、寝られません。
「毎日こんな生活をしていて時間がもったいない。
同い年の人はみんな大学に行って夢を追っているのに。」と。
結局半年ほどニートをやってみて、楽なだけでまったく楽しくない生活に心底苦痛を感じた私は、
コールセンター派遣で働き始めました。
今から考えると、
「楽と楽しいはまったく別物」
ということを心の底から理解できた貴重な体験と思っています。
」
「パムのトラブル相手」には、「ニート」では無いが時間があり余っている方がいらっしゃるようでwww
無駄に時間に余裕ができちゃうと、余計な事に時間を費やすんですよねぇ・・・。
「
仕事も人生の選択肢も楽より楽しさで選ぶべき
私は
「楽しさは求めるもの、楽は結果的に得られるもの」
と考えています。
これはどういうことでしょうか?
楽しさとは何かしら行動をしたり、考え方を変えるなど、楽しいことを求めて得られるものです。
私がフルーツビジネスで起業したのは、
起業して成功する可能性が高いビジネスだから、
という理由もありますが、
とても楽しそうに感じたから
なんですよね。
そして実際、とても楽しくビジネスをしています。
楽ではなく、楽しさを求めた結果、楽しさも楽さも同時に得られたわけです。
でも楽さを求めて選んだ仕事は、必ずしも楽しいとは限りませんよね?
人生で迷ったら、楽ではなく楽しさを優先して選ぶべきだと思います。
楽を選んで楽しさもついてくる保証はありませんが、楽しさを選べば楽は必ずついてきます。
何事も楽しもうという気持ちが重要
それから重要なのは
「何事も楽しもう」
という気持ちの持ち方かもしれませんね。
「人生辛いから楽になりたい」
と考える人ってすごく多いと思うんですよ。
私もかつてそうでした。
でも環境や考え方、価値観を変えたことで、
何が起こっても人生辛いと思わないようになり、その結果、何事も楽しく感じられるようになった気がします。
その考え方とは「あらゆる過程を精一杯楽しもう」というものです。
「人生は幸せに生きなければいけない」
と思う人がいますが、それが過ぎるとものすごく息苦しくなるし、辛いと感じてしまう元凶と思うんですよ。
「人生は良いことも悪いことも全部楽しむ」
と考えておけば、悪いことが起こってもいちいち落ち込まずに済みます。
実はこれを書いている前日の夜も、仕事で悪いことがありました。その時に考えたのは
「お、学習するチャンスが来たぞ!
災い転じて福となすにはどうすればいいかな?
もしかしてこうすればもう同じことが起きないんじゃないか?」
ということです。
そして実際に同じことが起きないような再発防止策を考え、
「これでもう同じことは起きない。
今回考えたことがうまくいくかな?」
とお気楽に捉えるようにしています。
悪いことが起きたら
「改善のチャンス!」
と思うようにしています。
「人生は楽に生きる、楽しくて素晴らしいはずだ」
という理想を持ちすぎてしまうと、
「素晴らしい人生を送りたいのに、なぜ悪いことばかり起こるのか⁉︎」
と物事をマイナスに捉えてしまうでしょう。
誰しも人生で嫌なことはあります。
だからといって
楽になることばかりを考えず、あらゆる出来事をどれだけ楽しめるか?
という気持ちを持つことが重要です。
迷ったら楽ではなく楽しい方を選ぶ、そして何事も楽しもうという気持ちを持つ。
たったこれだけで人生はたちまちこの瞬間から輝き出すと思うのです。
」
「パムのトラブル」での「パム」の行動はまさにこれと正反対、つまり「確信犯」なのです。
そしてその理由は「自分が楽しい人生を送る為」でもあるのです。
「
こんにちは!肥後庵の黒坂です。
「楽」という字があります。
読み方は「らく」と「たのしい」とありますよね?
でもこの漢字を作った人は罪だと思うんですよ。
なぜかというと、「楽=楽しい」とまったく思えないからです。
しかし、世の中にはこの漢字の影響もあってか、
「いい人生とは、優雅に暇な時間を楽しみ、ストレスや不安とは無縁に“楽に生きる”ことだ!」
と考える人が結構多いと思います。
人生、楽ばかり求めて、楽にたどり着いた結果、まったく楽しくなかった
という、自身の体験談を踏まえてお話をしたいと思います。
」
!!!
どういう事でしょうか???
「
苦しい時は「楽」を出口と考えてしまう
誰しも人生の苦しい局面があるものです。
それは立場によって異なります。
学生は進路に直結する試験、
社会人は出世や周囲からの信用がかかったプロジェクト、
そして経営者であれば低迷した売上を改善する局面
です。
仕事や家庭が忙しすぎたり、しんどい状況が良くないのは、
「一秒でも早くこの状況から抜け出したい!」
と「楽」を出口にしてしまうことにあります。
自殺もある意味、苦しい生からの脱出手段ではないでしょうか。
苦しい状態に陥ると、
「楽になりたい!
早く楽になりたい!」
が脳内を
「楽になりたい」
が埋め尽くします。
その思考からクリエイティブなものが生まれ、精神的な充足感が得られるかことはありません。
私は過去にものすごく忙しい会社で働いたことがあります。
毎日の退社時間は22時より早いことは皆無、遅い時は0時過ぎ、終電に乗って帰宅すると1時を回ってしまいます。
そして職場へいくと山ほどやることがあって、怖い上司から
「早くしろ早くしろ!」
と毎日せっつかれるという状況でした。
そんな時に考えていたのは
「早く帰って楽になりたい」
ということです。
もう毎日、頭の中は
「早く帰りたい。
早く帰りたい。」
ばっかり。
朝起きたら
「あー、また朝が来た…早く帰りたい。」
って家を出てないのに思っていました。
末期状態になると、多くの人がウキウキするはずの金曜日の夜も
「この貴重な時間が過ぎると土曜日、日曜日になり、そしてまた月曜日が来るのか…」
と憂鬱に感じるほどでした。
適度なプレッシャーは仕事へのモチベーションになりますが、
自分のキャパを超えた重圧は
「早く楽になりたい!」
としか思えず、疲れてくると早く帰りたいあまりに仕事の品質も落ちてしまうので何一ついいことはないと考えますね。
」
「IT業界」時代の「パム」は、俗に「デスマーチ」と呼ばれるプロジェクトに参加した何回かあります。
そもそも、その現場は「パム」が常駐(実態は派遣/孫請)先企業だったので、頃合を見て逃げる事が可能だったのです。
「パム」の場合、
「早く楽になりたい!」
ではなく、
「パムの肉体の健康維持をどうやってキープするか?」
をメインに考えていました。
<参考>
○システム開発者の必読書「人月の神話」で語られる真実とは
http://www.realkw.jp/archives/3430
「
楽は人生のゴールではない
「じゃあやっぱり楽な方が良いじゃないか?」
と思われるかもしれませんね。
現代社会に疲れた人は
「ああ、もう楽になりたい」
という気持ちがあるのかもしれませんが、楽にたどり着いた人が次に直面する課題は
「楽だけど楽しくない」
なんですよね。楽になったとしても、それだけで無条件に楽しいわけではなく、人生のゴールにはならないのです。
私は高校卒業後、半年以上ニートを経験したことがあります。
その時の高揚感は今でもハッキリ覚えています。
「ひゃっほー!
これでゲームやり放題だ!
好きなことをして遊びまくるぞ!!」
と。
小学校時代に体験した長い長い夏休み、それ以上の永遠とも思えるような休みが手に入ったのです。
面倒くさい通学はありませんし、つまらない授業を我慢して聞かなくてもいいのです。
完全なる自由を得たあの感覚を、私は一生忘れることはないでしょう。
しかし、その気分の高揚は長くは続きませんでした。
どんなにハマっていたゲームも、毎日やり続けるとさすがに飽きてしまいます。
ストレスはまったくありませんが、気持ちが動くこともなく、
以前は夢中になれたゲームや音楽もまったく楽しいと感じなくなってしまいました。
最初の症状は不眠です。
夜、寝られません。
「毎日こんな生活をしていて時間がもったいない。
同い年の人はみんな大学に行って夢を追っているのに。」と。
結局半年ほどニートをやってみて、楽なだけでまったく楽しくない生活に心底苦痛を感じた私は、
コールセンター派遣で働き始めました。
今から考えると、
「楽と楽しいはまったく別物」
ということを心の底から理解できた貴重な体験と思っています。
」
「パムのトラブル相手」には、「ニート」では無いが時間があり余っている方がいらっしゃるようでwww
無駄に時間に余裕ができちゃうと、余計な事に時間を費やすんですよねぇ・・・。
「
仕事も人生の選択肢も楽より楽しさで選ぶべき
私は
「楽しさは求めるもの、楽は結果的に得られるもの」
と考えています。
これはどういうことでしょうか?
楽しさとは何かしら行動をしたり、考え方を変えるなど、楽しいことを求めて得られるものです。
私がフルーツビジネスで起業したのは、
起業して成功する可能性が高いビジネスだから、
という理由もありますが、
とても楽しそうに感じたから
なんですよね。
そして実際、とても楽しくビジネスをしています。
楽ではなく、楽しさを求めた結果、楽しさも楽さも同時に得られたわけです。
でも楽さを求めて選んだ仕事は、必ずしも楽しいとは限りませんよね?
人生で迷ったら、楽ではなく楽しさを優先して選ぶべきだと思います。
楽を選んで楽しさもついてくる保証はありませんが、楽しさを選べば楽は必ずついてきます。
何事も楽しもうという気持ちが重要
それから重要なのは
「何事も楽しもう」
という気持ちの持ち方かもしれませんね。
「人生辛いから楽になりたい」
と考える人ってすごく多いと思うんですよ。
私もかつてそうでした。
でも環境や考え方、価値観を変えたことで、
何が起こっても人生辛いと思わないようになり、その結果、何事も楽しく感じられるようになった気がします。
その考え方とは「あらゆる過程を精一杯楽しもう」というものです。
「人生は幸せに生きなければいけない」
と思う人がいますが、それが過ぎるとものすごく息苦しくなるし、辛いと感じてしまう元凶と思うんですよ。
「人生は良いことも悪いことも全部楽しむ」
と考えておけば、悪いことが起こってもいちいち落ち込まずに済みます。
実はこれを書いている前日の夜も、仕事で悪いことがありました。その時に考えたのは
「お、学習するチャンスが来たぞ!
災い転じて福となすにはどうすればいいかな?
もしかしてこうすればもう同じことが起きないんじゃないか?」
ということです。
そして実際に同じことが起きないような再発防止策を考え、
「これでもう同じことは起きない。
今回考えたことがうまくいくかな?」
とお気楽に捉えるようにしています。
悪いことが起きたら
「改善のチャンス!」
と思うようにしています。
「人生は楽に生きる、楽しくて素晴らしいはずだ」
という理想を持ちすぎてしまうと、
「素晴らしい人生を送りたいのに、なぜ悪いことばかり起こるのか⁉︎」
と物事をマイナスに捉えてしまうでしょう。
誰しも人生で嫌なことはあります。
だからといって
楽になることばかりを考えず、あらゆる出来事をどれだけ楽しめるか?
という気持ちを持つことが重要です。
迷ったら楽ではなく楽しい方を選ぶ、そして何事も楽しもうという気持ちを持つ。
たったこれだけで人生はたちまちこの瞬間から輝き出すと思うのです。
」
「パムのトラブル」での「パム」の行動はまさにこれと正反対、つまり「確信犯」なのです。
そしてその理由は「自分が楽しい人生を送る為」でもあるのです。
https://00m.in/9ND1x
https://00m.in/Y9TpC
さて、「パム」はここに何を通報したのでしょうか???
そもそも、「パム」は子供時代から「占い」「歴史」「神話」に興味を持っておりました。
当然、「日本古代史」「日本神話」にも興味があります。
で、誰の何を通報したかお気づきですか?
まず、以下の数字は「ある占い」の2つの流派を合わせたモノです。
0:あの世、在るけど見えない。(P派のみ)
1:リーダー、すべての始まりを表す、スタート、トップ、男性原理、赤。
2:柔軟さ、つながり、秘書役、女性原理、白。
3:創造力、楽しい、子供らしさ、一つのことに向かう、発展、黄色。
4:安心、安定、現実世界の要・基礎になる、きっちりとしている、青。
5:変化、スピード、自由、情報、コミュニケーション、緑。
6:調和とバランス、愛、美、母性、ピンク。
7:一つの周期が完了する、完全調和、休息、紺。
8:富、繁栄、栄光、豊かさ、循環、オレンジ。
9:完成、智慧、慈悲、優しい人道主義者、平和主義、紫。
11:革命、革新。(K派のみ)
22:時間と空間のすべてを象徴。(K派のみ)
33:普遍的な愛、人類愛の奉仕者。(K派のみ)
その事を知ってて「日本神話」も知っている「パム」があるサイトを見ると、すぐに解ってしまったんですよね。
・・・・・・・・・・・・、だから、「パム」が「目障り」だったのでしょうか?
「パム」が見ると一発でバレるから「目障り」だったのでしょうか?
あ!
そういえば、他の「占い師」は、「男」「女」だけで日々の運勢を出す占いサイトを運営していた事がありましたねぇ。
お二人さん、ちゃんと占ってますか?
「
インターネット・ホットラインセンター(Internet Hotline Center)は、
2006年6月1日に開設された違法・有害情報の発信に関する情報収集と対処を目的とする団体。
警察庁からの業務委託により一般社団法人セーファーインターネット協会が管理・運営を行っている。
」
「
運用ガイドライン概要
・違法情報
・わいせつ物の公然陳列
・明らかな児童ポルノの公然陳列
・売春防止法違反の広告
・出会い系サイト規制法違反
・規制薬物関連(広告、あるいは濫用を、公然、あおり、又は唆す行為)
・振り込め詐欺関連(預金通帳等の譲渡あるいは携帯電話の匿名貸与の誘引等)
・公序良俗に反する情報
・情報自体から、違法行為を直接的かつ明示的に請負・仲介・誘引等する情報
・けん銃等の譲渡
・爆発物の製造
・児童ポルノの提供
・公文書偽造
・殺人、傷害、脅迫、恐喝
・違法情報との疑いが相当程度認められる情報
・明らかとまではいえないが児童ポルノと疑われるもの
・人を自殺に勧誘・誘引する情報
」
「
●ホットラインセンター設置の背景
近年、
インターネット上における児童ポルノや規制薬物の広告等の違法情報や、
犯罪その他の違法行為を引き起こす原因となるなど公共の安全や秩序に対する危険を生じさせる情報の流通が社会問題となっている。
インターネット上には膨大な量の情報が日々新たに流通していることに加え、
海外に設置されたサーバに蔵置されているものがあるほか、
コンテンツ自体のコピー、改ざん、削除等が容易であるなどの特性も有しているため、
これらの違法情報への対応をより一層推進するに当たっては、
広くインターネット利用者の協力を得て違法情報に関する情報を収集することが効果的である。
一方で、協力を求められる利用者の立場からすれば、
違法情報を警察に通報する際には氏名等を明らかにする必要があることなどから通報に消極的になることも想定される。
このような状況の下、インターネット上の違法情報への対応を効果的かつ効率的に推進していくためには、
広くインターネット利用者から違法情報に関する情報提供を受け付け、
一定の基準に従って情報を選別した上で、警察への情報提供、
電子掲示板の管理者等への送信防止措置依頼等を行う団体を設けることが重要であることから、
ホットラインセンターを設置することとしたものである。
」
「
●ホットラインセンターの役割
ホットラインセンターにおいては、インターネット利用者から受け付けた情報について、主として次のような対応を行うこととする。
https://00m.in/7HE4W
ア)警察への情報提供
インターネット上における流通が刑罰法規に違反する疑いがある
と「ホットラインセンター」が判断する情報、
特定の犯罪に関連する情報(法禁制品の販売に関する情報等)その他の犯罪関連情報、自殺関連情報等について、
犯罪捜査、犯罪予防、人命保護等に資するために警察に情報提供する。
イ)プロバイダや電子掲示板の管理者等に対する対応依頼
違法情報のうち一定の範囲の情報について、プロバイダや電子掲示板の管理者等に対して送信防止措置等の対応を依頼する。
ウ)関係機関等への情報提供等
他の機関・団体において処理することが適当なものについては、専門的な対応を行っている関係機関・団体に対して情報提供することとする。
エ)フィルタリング事業者に対する情報提供
受信側による情報のフィルタリングによる違法・有害(「公序良俗に反する情報」をいう。以下同じ。)情報対策に資するため、
ホットラインセンターにおいて集積した違法・有害情報のデータベースについて、
定期的にフィルタリング事業者に対し情報提供することが考えられる。
」
<参考>
○IAjapan 一般財団法人 インターネット協会
https://00m.in/EPQWU
○SIA 一般社団法人 セーファーインターネット協会
https://00m.in/1iutd
○古事記のあらすじ --【日本神話】古事記を現代語訳っていうかラノベ風にしてみた--
https://00m.in/kvywX
○「数字の力」を信じますか? 数秘術で読み解く、あなたの本当の運命 --家庭画報.com--
https://00m.in/2QDvO
○無料占いSephirotoカバラ数秘術(セフィロト)
https://00m.in/fuGhK
https://00m.in/Y9TpC
さて、「パム」はここに何を通報したのでしょうか???
そもそも、「パム」は子供時代から「占い」「歴史」「神話」に興味を持っておりました。
当然、「日本古代史」「日本神話」にも興味があります。
で、誰の何を通報したかお気づきですか?
まず、以下の数字は「ある占い」の2つの流派を合わせたモノです。
0:あの世、在るけど見えない。(P派のみ)
1:リーダー、すべての始まりを表す、スタート、トップ、男性原理、赤。
2:柔軟さ、つながり、秘書役、女性原理、白。
3:創造力、楽しい、子供らしさ、一つのことに向かう、発展、黄色。
4:安心、安定、現実世界の要・基礎になる、きっちりとしている、青。
5:変化、スピード、自由、情報、コミュニケーション、緑。
6:調和とバランス、愛、美、母性、ピンク。
7:一つの周期が完了する、完全調和、休息、紺。
8:富、繁栄、栄光、豊かさ、循環、オレンジ。
9:完成、智慧、慈悲、優しい人道主義者、平和主義、紫。
11:革命、革新。(K派のみ)
22:時間と空間のすべてを象徴。(K派のみ)
33:普遍的な愛、人類愛の奉仕者。(K派のみ)
その事を知ってて「日本神話」も知っている「パム」があるサイトを見ると、すぐに解ってしまったんですよね。
・・・・・・・・・・・・、だから、「パム」が「目障り」だったのでしょうか?
「パム」が見ると一発でバレるから「目障り」だったのでしょうか?
あ!
そういえば、他の「占い師」は、「男」「女」だけで日々の運勢を出す占いサイトを運営していた事がありましたねぇ。
お二人さん、ちゃんと占ってますか?
「
インターネット・ホットラインセンター(Internet Hotline Center)は、
2006年6月1日に開設された違法・有害情報の発信に関する情報収集と対処を目的とする団体。
警察庁からの業務委託により一般社団法人セーファーインターネット協会が管理・運営を行っている。
」
「
運用ガイドライン概要
・違法情報
・わいせつ物の公然陳列
・明らかな児童ポルノの公然陳列
・売春防止法違反の広告
・出会い系サイト規制法違反
・規制薬物関連(広告、あるいは濫用を、公然、あおり、又は唆す行為)
・振り込め詐欺関連(預金通帳等の譲渡あるいは携帯電話の匿名貸与の誘引等)
・公序良俗に反する情報
・情報自体から、違法行為を直接的かつ明示的に請負・仲介・誘引等する情報
・けん銃等の譲渡
・爆発物の製造
・児童ポルノの提供
・公文書偽造
・殺人、傷害、脅迫、恐喝
・違法情報との疑いが相当程度認められる情報
・明らかとまではいえないが児童ポルノと疑われるもの
・人を自殺に勧誘・誘引する情報
」
「
●ホットラインセンター設置の背景
近年、
インターネット上における児童ポルノや規制薬物の広告等の違法情報や、
犯罪その他の違法行為を引き起こす原因となるなど公共の安全や秩序に対する危険を生じさせる情報の流通が社会問題となっている。
インターネット上には膨大な量の情報が日々新たに流通していることに加え、
海外に設置されたサーバに蔵置されているものがあるほか、
コンテンツ自体のコピー、改ざん、削除等が容易であるなどの特性も有しているため、
これらの違法情報への対応をより一層推進するに当たっては、
広くインターネット利用者の協力を得て違法情報に関する情報を収集することが効果的である。
一方で、協力を求められる利用者の立場からすれば、
違法情報を警察に通報する際には氏名等を明らかにする必要があることなどから通報に消極的になることも想定される。
このような状況の下、インターネット上の違法情報への対応を効果的かつ効率的に推進していくためには、
広くインターネット利用者から違法情報に関する情報提供を受け付け、
一定の基準に従って情報を選別した上で、警察への情報提供、
電子掲示板の管理者等への送信防止措置依頼等を行う団体を設けることが重要であることから、
ホットラインセンターを設置することとしたものである。
」
「
●ホットラインセンターの役割
ホットラインセンターにおいては、インターネット利用者から受け付けた情報について、主として次のような対応を行うこととする。
https://00m.in/7HE4W
ア)警察への情報提供
インターネット上における流通が刑罰法規に違反する疑いがある
と「ホットラインセンター」が判断する情報、
特定の犯罪に関連する情報(法禁制品の販売に関する情報等)その他の犯罪関連情報、自殺関連情報等について、
犯罪捜査、犯罪予防、人命保護等に資するために警察に情報提供する。
イ)プロバイダや電子掲示板の管理者等に対する対応依頼
違法情報のうち一定の範囲の情報について、プロバイダや電子掲示板の管理者等に対して送信防止措置等の対応を依頼する。
ウ)関係機関等への情報提供等
他の機関・団体において処理することが適当なものについては、専門的な対応を行っている関係機関・団体に対して情報提供することとする。
エ)フィルタリング事業者に対する情報提供
受信側による情報のフィルタリングによる違法・有害(「公序良俗に反する情報」をいう。以下同じ。)情報対策に資するため、
ホットラインセンターにおいて集積した違法・有害情報のデータベースについて、
定期的にフィルタリング事業者に対し情報提供することが考えられる。
」
<参考>
○IAjapan 一般財団法人 インターネット協会
https://00m.in/EPQWU
○SIA 一般社団法人 セーファーインターネット協会
https://00m.in/1iutd
○古事記のあらすじ --【日本神話】古事記を現代語訳っていうかラノベ風にしてみた--
https://00m.in/kvywX
○「数字の力」を信じますか? 数秘術で読み解く、あなたの本当の運命 --家庭画報.com--
https://00m.in/2QDvO
○無料占いSephirotoカバラ数秘術(セフィロト)
https://00m.in/fuGhK
https://00m.in/8sF31
「お前が言うな!」
って、思う方がいらっしゃるでしょうwww
でも、敢えて「パム」は書きます。
「
3日前に「鈍感力という才能」という記事を書きました。
誰もがインターネットで発信できる時代に必要なのは、いちいちヘコたれない「鈍感力」です。
インターネットで何かを発信していると、色んな所で叩かれたり、晒されたり、悪口を言われることがあるでしょう。
もちろん一部には有益な批判もありますが、少数です。
思わず目を背けたくなるようなひどい言葉を投げかける人もいます。
人間は赤の他人にはこれほど冷酷になれるのかと驚くくらいです。
ユダヤ教の教えに、こんな話があります。
「10人の人がいるとしたら、そのうち1人はどんなことがあってもあなたを批判する。
あなたを嫌ってくるし、こちらもその人のことをすきになれない。
そして10人のうち2人は、互いにすべてを受け入れ合える親友になれる。
残りの7人はどちらでもない人々だ」
これをネットに当てはめて拡大解釈すると、
あなたのツイッターを10人が見たとしたら、1人は何を書いてもあなたを批判し続けるでしょう。
7人はあなたが何をしようと無関心で興味もないでしょう。
それでも。
残りの2人はあなたが何を言っても無言で応援してくれるでしょう。
ネットの原則は、賞賛よりも批判の声が目立つ点です。
これはインターネットが登場したときからずっと同じです。
特に、炎上したときは、周りの声が批判ばかりに見えてしまうこともあります。
サイレントマジョリティーといって、声を出さずにあなたを応援してくれている人もいるのです。
批判の声ばかりではないことを忘れずにいましょう。
インターネットでは全ての人から賞賛される人はいません。
同じように、全ての人から批判される人もほとんどいません。
誰からも叩かれない発信はむしろ、誰にも届かない発言であるとも言えます。
叩かれることを恐れすぎると、
「赤信号で道路を渡ってはいけません」
「カレーライスはおいしいです」
みたいな、無難でつまらない発信しかできなくなってしまいます。
歯に衣着せぬ物言いで、自分の言いたいこと好き放題言うと、批判されます。
中には度重なる批判に心が折れて、発信をやめてしまう人もたくさんいます。
このインターネットで自由に発信していくには、どうしたらいいでしょうか。
「嫌われる勇気」で紹介されるアドラー心理学にヒントがあるかもしれません。
ネットで他人の悪口ばかり言ってる人の思考回路はだいたい3パターンに分類できる。
」
「パム」はもともとこの事を承知しています。
しかし、今の「パム」はこれと正反対の事をしてますwww
何故でしょうか?
「
「権力争い」をしない
アドラー心理学では、原因論ではなく、目的論にそって物事を解釈します。
たとえば、
「大声を出して人を罵倒している人」
がいたとすると、
「怒りに駆られて大声を出した」
のではなく、
「大声を出すため怒った」
と説明します。
つまり、
「大声を出す」という目的が先にあって、その手段として怒りという感情を捏造した、
というのがアドラー心理学の考え方です。
「嫌われる勇気」から引用します。
青年:いくら先生だって、さしたる理由もなく罵倒されたら腹が立つでしょう?
哲人:立ちません。
青年:嘘をついちゃいけません!
哲人:もしも面罵されたなら、その人の隠し持つ「目的」を考えるのです。
直接的な面罵に限らず、相手の言動によって本気で腹が立ったときには、相手が「権力争い」を挑んできているのだと考えてください。
ネットではさしたる理由もなく罵倒し続ける人がいます。
もちろんネットに限らず、悪質な職場では上司が部下を晒しあげて、大声で叱責する場面もあるのではないでしょうか。
そういうときは、相手の「目的」を考えるのだと言います。
そう、このときの相手の目的は
「勝つことによって、自らの力を証明したい」
ということになります。
たとえば、ネットでよく見られる中傷の場合、「嫌われる勇気」の言葉がそのまま当てはまります。
「相手は批判したいのではなく、ただあなたを非難し、挑発し、権力争いを通じて、気に食わないあなたを屈服させたいのです」
思い当たる事例があるのではないでしょうか。
大声で部下を叱咤する上司も同じですよね。
ミスを注意するなら間違っている部分を論理的に、筋道立てて注意すればいい。
わざわざ大声で晒し者にするのは、
「自らの力を誇示したい」
という目的があるからです。
ではここで、相手に権力争いを仕掛けられたあなたが、逃げずに売られた喧嘩を買ったとします。
そして仮に争いを制したとします。
すると、争いに敗れた相手は次の段階に突入します。
次の段階とは「復讐」の段階です。
『嫌われる勇気』にはこのように書いてあります。
「いったん引き下がったとしても、相手は別の場所、別のかたちでなにかしらの復讐を画策し、報復行為に出ます」
対人関係が復讐の段階まで及んでしまうと、当事者同士による解決はほとんど不可能になります。
そうならないために、
権力争いを挑まれたときは、絶対に乗ってはならない、
というのが『嫌われる勇気』の主張です。
さて、ここまで読むと、ただやられっぱなしで我慢するだけに見えてしまうかもしれません。
いちいち言われて、「倍返し」もせずに黙っているのは屈辱のように感じます。
僕自身もネットで散々叩かれてきたので、やられた分はいつか倍返しでやり返してやろうと復讐の念に囚われていたこともありました。
しかし、「嫌われる勇気」の中で、このような感情は「対人関係の罠」として、明確に否定されます。
自分が正しいからといって、相手を非難してはいけない。
争わないことが大事であると。
対人関係の中で
「わたしは正しいのだ」
と確信した瞬間、すでに権力争いに足を踏み入れています。
なぜでしょうか?
主張の正しさは、勝ち負けとは関係ないからです。
「わたしは正しく、相手は間違っている」
という風に思った時点で、議論の焦点は「主張の正しさ」から「対人関係のあり方」に移ってしまう。
自分が正しいと思っているなら、他の人がどんな意見であれ、そこで完結する話です。
結果的に誤っていたときに、誤りを認めること、謝罪の言葉を認めること、権力争いから降りることは、負けではありません。
競争や勝ち負けを重視するのではなく、自分を正し、自分が正しいと思う行いを貫くことで、自分を変えていくことができる
とアドラーは言います。
インターネットでは
「お前は間違っている」
「お前はおかしい」
「いやいや、おかしいのはお前だろ!」
というような権力争いがたびたび発生します。
ここで争ってしまってはいけないということです。
自分が正しいと思っているなら、そこで完結させる。
他人が何かを言ってくるのは、「他者の課題」であって、「自分の課題」ではない。
アドラーは
「他者の課題と自分の課題は明確に分離せよ」
と言います。
そして、自由であるためには、他者に認められようとしてはならない。
アドラーは
「本当の自由とは他者から嫌われることである」
と言いました。
「他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを怖れず、
承認されないかもしれないというコストを支払わないかぎり、自分の生き方を貫くことはできない」
ということです。
なんとなく大学に行って、なんとなく入社して、なんとなく仕事をして、それが他人に評価されるためであるとしたら、
自分の気持ちに自由であるとは言えません。
「いいマンションに住んで褒められたい」
というのは、他者の承認を得るための生き方です。
「いい会社にいきたい」
というのも同じかもしれない。
ネットでも同じように、他人にどう評価されるかを気にしていては、好きなことを発信できません。
それは自由であるとは言えません。
「嫌われる勇気」はインターネットを意識して書かれた本ではありませんが、
ネットで情報発信する上で心に留めておきたい記述がたくさんありました。
・相手の目的を考えて、権力争いをしない
・自分が正しいと思うことを貫き、そこに他者を介入させない
・他者の承認を求めない
人の目を気にしない「主体的な強さ」を持ち、心に「嫌われる勇気」を。
ネット時代に必要とされるのは「鈍感力」ではなく、「勇気」だと感じました。
「嫌われる勇気」にはまだまだ興味深い内容がたくさんあるので、次回以降、折にふれて紹介していきます。
」
「パム」が「インターネット」だけでなく「インターネット以外」でも、「パムのトラブル」を公言するようになったのは理由があります。
そもそも、今の「パム」は悪口を言われたり嫌われる事については全く平気なのです。
しか~し、ある時期から「良からぬ動きの臭い」が見え始めました。
>「相手は批判したいのではなく、ただあなたを非難し、挑発し、権力争いを通じて、気に食わないあなたを屈服させたいのです」
「パム」が「保険外交員」になってから、「パムのトラブル」が「社内」に飛び火しました。
その結果、「パムの生活」「パムが担当しているご契約者様」にも悪影響が出る恐れが出てきました。
「保険外交員」は「ご契約者様の財産をお守りする仕事」でもあります。
シャレになりません。
「パムのトラブル」のきっかけは、
・「パムのトラブルのきっかけになった人物」が「『パム』に憎まれた。」と勘違いした。
と言う事で始まっています。
それが、「保険外交員」と言う「財産」と関係する仕事に悪影響が出るとか言語道断です。
よって、「パム」は思い切って「インターネット」や「インターネット以外」で「パムのトラブル」について「公言」する手段に出たのです。
お陰様で、「パム」が「民事訴訟」を提訴できる材料も集まりました。
「お前が言うな!」
って、思う方がいらっしゃるでしょうwww
でも、敢えて「パム」は書きます。
「
3日前に「鈍感力という才能」という記事を書きました。
誰もがインターネットで発信できる時代に必要なのは、いちいちヘコたれない「鈍感力」です。
インターネットで何かを発信していると、色んな所で叩かれたり、晒されたり、悪口を言われることがあるでしょう。
もちろん一部には有益な批判もありますが、少数です。
思わず目を背けたくなるようなひどい言葉を投げかける人もいます。
人間は赤の他人にはこれほど冷酷になれるのかと驚くくらいです。
ユダヤ教の教えに、こんな話があります。
「10人の人がいるとしたら、そのうち1人はどんなことがあってもあなたを批判する。
あなたを嫌ってくるし、こちらもその人のことをすきになれない。
そして10人のうち2人は、互いにすべてを受け入れ合える親友になれる。
残りの7人はどちらでもない人々だ」
これをネットに当てはめて拡大解釈すると、
あなたのツイッターを10人が見たとしたら、1人は何を書いてもあなたを批判し続けるでしょう。
7人はあなたが何をしようと無関心で興味もないでしょう。
それでも。
残りの2人はあなたが何を言っても無言で応援してくれるでしょう。
ネットの原則は、賞賛よりも批判の声が目立つ点です。
これはインターネットが登場したときからずっと同じです。
特に、炎上したときは、周りの声が批判ばかりに見えてしまうこともあります。
サイレントマジョリティーといって、声を出さずにあなたを応援してくれている人もいるのです。
批判の声ばかりではないことを忘れずにいましょう。
インターネットでは全ての人から賞賛される人はいません。
同じように、全ての人から批判される人もほとんどいません。
誰からも叩かれない発信はむしろ、誰にも届かない発言であるとも言えます。
叩かれることを恐れすぎると、
「赤信号で道路を渡ってはいけません」
「カレーライスはおいしいです」
みたいな、無難でつまらない発信しかできなくなってしまいます。
歯に衣着せぬ物言いで、自分の言いたいこと好き放題言うと、批判されます。
中には度重なる批判に心が折れて、発信をやめてしまう人もたくさんいます。
このインターネットで自由に発信していくには、どうしたらいいでしょうか。
「嫌われる勇気」で紹介されるアドラー心理学にヒントがあるかもしれません。
ネットで他人の悪口ばかり言ってる人の思考回路はだいたい3パターンに分類できる。
」
「パム」はもともとこの事を承知しています。
しかし、今の「パム」はこれと正反対の事をしてますwww
何故でしょうか?
「
「権力争い」をしない
アドラー心理学では、原因論ではなく、目的論にそって物事を解釈します。
たとえば、
「大声を出して人を罵倒している人」
がいたとすると、
「怒りに駆られて大声を出した」
のではなく、
「大声を出すため怒った」
と説明します。
つまり、
「大声を出す」という目的が先にあって、その手段として怒りという感情を捏造した、
というのがアドラー心理学の考え方です。
「嫌われる勇気」から引用します。
青年:いくら先生だって、さしたる理由もなく罵倒されたら腹が立つでしょう?
哲人:立ちません。
青年:嘘をついちゃいけません!
哲人:もしも面罵されたなら、その人の隠し持つ「目的」を考えるのです。
直接的な面罵に限らず、相手の言動によって本気で腹が立ったときには、相手が「権力争い」を挑んできているのだと考えてください。
ネットではさしたる理由もなく罵倒し続ける人がいます。
もちろんネットに限らず、悪質な職場では上司が部下を晒しあげて、大声で叱責する場面もあるのではないでしょうか。
そういうときは、相手の「目的」を考えるのだと言います。
そう、このときの相手の目的は
「勝つことによって、自らの力を証明したい」
ということになります。
たとえば、ネットでよく見られる中傷の場合、「嫌われる勇気」の言葉がそのまま当てはまります。
「相手は批判したいのではなく、ただあなたを非難し、挑発し、権力争いを通じて、気に食わないあなたを屈服させたいのです」
思い当たる事例があるのではないでしょうか。
大声で部下を叱咤する上司も同じですよね。
ミスを注意するなら間違っている部分を論理的に、筋道立てて注意すればいい。
わざわざ大声で晒し者にするのは、
「自らの力を誇示したい」
という目的があるからです。
ではここで、相手に権力争いを仕掛けられたあなたが、逃げずに売られた喧嘩を買ったとします。
そして仮に争いを制したとします。
すると、争いに敗れた相手は次の段階に突入します。
次の段階とは「復讐」の段階です。
『嫌われる勇気』にはこのように書いてあります。
「いったん引き下がったとしても、相手は別の場所、別のかたちでなにかしらの復讐を画策し、報復行為に出ます」
対人関係が復讐の段階まで及んでしまうと、当事者同士による解決はほとんど不可能になります。
そうならないために、
権力争いを挑まれたときは、絶対に乗ってはならない、
というのが『嫌われる勇気』の主張です。
さて、ここまで読むと、ただやられっぱなしで我慢するだけに見えてしまうかもしれません。
いちいち言われて、「倍返し」もせずに黙っているのは屈辱のように感じます。
僕自身もネットで散々叩かれてきたので、やられた分はいつか倍返しでやり返してやろうと復讐の念に囚われていたこともありました。
しかし、「嫌われる勇気」の中で、このような感情は「対人関係の罠」として、明確に否定されます。
自分が正しいからといって、相手を非難してはいけない。
争わないことが大事であると。
対人関係の中で
「わたしは正しいのだ」
と確信した瞬間、すでに権力争いに足を踏み入れています。
なぜでしょうか?
主張の正しさは、勝ち負けとは関係ないからです。
「わたしは正しく、相手は間違っている」
という風に思った時点で、議論の焦点は「主張の正しさ」から「対人関係のあり方」に移ってしまう。
自分が正しいと思っているなら、他の人がどんな意見であれ、そこで完結する話です。
結果的に誤っていたときに、誤りを認めること、謝罪の言葉を認めること、権力争いから降りることは、負けではありません。
競争や勝ち負けを重視するのではなく、自分を正し、自分が正しいと思う行いを貫くことで、自分を変えていくことができる
とアドラーは言います。
インターネットでは
「お前は間違っている」
「お前はおかしい」
「いやいや、おかしいのはお前だろ!」
というような権力争いがたびたび発生します。
ここで争ってしまってはいけないということです。
自分が正しいと思っているなら、そこで完結させる。
他人が何かを言ってくるのは、「他者の課題」であって、「自分の課題」ではない。
アドラーは
「他者の課題と自分の課題は明確に分離せよ」
と言います。
そして、自由であるためには、他者に認められようとしてはならない。
アドラーは
「本当の自由とは他者から嫌われることである」
と言いました。
「他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを怖れず、
承認されないかもしれないというコストを支払わないかぎり、自分の生き方を貫くことはできない」
ということです。
なんとなく大学に行って、なんとなく入社して、なんとなく仕事をして、それが他人に評価されるためであるとしたら、
自分の気持ちに自由であるとは言えません。
「いいマンションに住んで褒められたい」
というのは、他者の承認を得るための生き方です。
「いい会社にいきたい」
というのも同じかもしれない。
ネットでも同じように、他人にどう評価されるかを気にしていては、好きなことを発信できません。
それは自由であるとは言えません。
「嫌われる勇気」はインターネットを意識して書かれた本ではありませんが、
ネットで情報発信する上で心に留めておきたい記述がたくさんありました。
・相手の目的を考えて、権力争いをしない
・自分が正しいと思うことを貫き、そこに他者を介入させない
・他者の承認を求めない
人の目を気にしない「主体的な強さ」を持ち、心に「嫌われる勇気」を。
ネット時代に必要とされるのは「鈍感力」ではなく、「勇気」だと感じました。
「嫌われる勇気」にはまだまだ興味深い内容がたくさんあるので、次回以降、折にふれて紹介していきます。
」
「パム」が「インターネット」だけでなく「インターネット以外」でも、「パムのトラブル」を公言するようになったのは理由があります。
そもそも、今の「パム」は悪口を言われたり嫌われる事については全く平気なのです。
しか~し、ある時期から「良からぬ動きの臭い」が見え始めました。
>「相手は批判したいのではなく、ただあなたを非難し、挑発し、権力争いを通じて、気に食わないあなたを屈服させたいのです」
「パム」が「保険外交員」になってから、「パムのトラブル」が「社内」に飛び火しました。
その結果、「パムの生活」「パムが担当しているご契約者様」にも悪影響が出る恐れが出てきました。
「保険外交員」は「ご契約者様の財産をお守りする仕事」でもあります。
シャレになりません。
「パムのトラブル」のきっかけは、
・「パムのトラブルのきっかけになった人物」が「『パム』に憎まれた。」と勘違いした。
と言う事で始まっています。
それが、「保険外交員」と言う「財産」と関係する仕事に悪影響が出るとか言語道断です。
よって、「パム」は思い切って「インターネット」や「インターネット以外」で「パムのトラブル」について「公言」する手段に出たのです。
お陰様で、「パム」が「民事訴訟」を提訴できる材料も集まりました。
https://00m.in/2L20w
本当は、「厚生労働省 医道審議会 (医道分科会)」に通報したかったんですけど、
通報窓口がありませんでした。
https://00m.in/2X9zg
https://00m.in/El4qW
「
医道審議会(いどうしんぎかい)は、日本の厚生労働省の審議会等の一つ。
厚生労働省設置法第6条第1項に基づき設置され、その細目は同法第10条及び医道審議会令(政令)に定められる。
」
「
権限
・医師、歯科医師、理学療法士・作業療法士などの免許取消・停止などの行政処分とその手続を行う。
・そのほか、
看護師等の人材確保に関する指針作成、
死体解剖保存法に基づく死体解剖資格の認定、
各種国家試験の内容・合格基準作成、
等に関する諮問に対して、答申することなどが定められている。
」
「
医師免許取消し及び処分の要件
医師が、下記各号のいずれかに該当するときは、
厚生労働大臣は、医道審議会の意見を聴いたうえで、戒告、三年以内の医業の停止または免許の取り消しの処分をすることができる。
(医師法第7条第2項、同条第4項)
一 心身の障害により医師の業務を適正に行うことができない者として厚生労働省令で定めるもの
二 麻薬、大麻又はあへんの中毒者
三 罰金以上の刑に処せられた者
四 前号に該当する者を除くほか、医事に関し犯罪又は不正の行為のあつた者
医道審議会は医道分科会は、2002年(平成14年)12月23日、「医師及び歯科医師に対する行政処分の考え方について」と題する文書を公表し、
以後、これに順次改訂を行なって、行政処分に関する意見を決定する際によるべき指針を示している。
他方で、審議が非公開とされていることから、
個別の事案について、具体的にいかなる理由から当該処分内容が答申されたのかを検証することはできない。
」
「
医師に対する行政処分が決定されるまでの流れ
罰金以上の刑に処せられた医師については、法務省から厚生労働省に対して、判決の結果及び事実の要旨等の情報提供がされるが、
医師は
金銭力を使って起訴される前に和解(示談)に持ち込んでしまう、
というずる賢いことを行うことも多いので、この点でもチェック制度が十分に機能しているとは言い難い。
処分対象となる医師を把握した厚生労働省は、都道府県庁を通じて、当該医師に対して行政処分対象事案報告書の提出を求める。
この報告書によって、厚生労働省は、刑事処分詳細とともに、事件当時に医師が所属していた医療機関の概要を把握する。
厚生労働省は、行政処分対象事案報告書及び判決謄本等を勘案して、意見陳述のための手続を決定する。
免許取消処分が想定される場合には意見の聴取という手続により、
免許取消処分が想定されない場合には弁明の聴取という手続により処分が決定される。
」
「
医業停止と免許取消
医業停止については停止期間が満了すれば、その後は医師として医業に従事することができるが、
免許取消は基本的に「永久剥奪」であり、二度と医師免許が交付されることは無い
(厳密には医師国家試験を再度受験することは可能だが、合格しても交付されない)。
これは、医師法の交付要件に
「医事に関し不正のあったもの」
には交付を行わないと明記されているためである
(一応絶対欠格事由ではなく相対欠格事由だが、これに関しては精神病などと異なり「絶対に」交付されない)。
長い時間をかけて「更生したこと」が証明されれば資格が戻る可能性がある弁護士資格とは大きく異なる。
また、
「医事に関し不正のあったもの」
の記述は歯科医師法にも見られるため、過去に医師免許を取り消されたからといって歯科医師免許を取得するのも不可能である。
免許取消処分を受けた医師については,
「その者がその取消しの理由となつた事項に該当しなくなつたとき、
その他その後の事情により再び免許を与えるのが適当であると認められるに至つたとき」
には
「再免許を与えることができる。」
と定められている(医師法7条3項)。
「罰金以上の刑に処せられた者」
として免許取消処分を受けた場合には、
法的に刑が消滅(実刑であれば罰金は刑期満了から5年、金錮以上は刑期満了から10年、執行猶予であれば執行猶予の終了)することで、
「取消しの理由となつた事項に該当しなくなつたとき」
との要件に該当することとなる。
もっとも、
「その処分の日から起算して五年を経過しない者」
については再免許付与の対象とはならないため、
執行猶予期間が満了しても免許取消処分から5年を経過していないような場合には再免許は与えられない。
医師免許の再交付された例は極めて少ないが、
近年では2016年(平成28年)2月26日の医道審議会において再免許を付与する旨の答申がされている。
」
そこで、この「公益通報」で通報した次第です。
誰を通報したかと言うと、「暴言が酷い精神科医」です。
さて、医道審議会に通ったのでしょうか?
「
1.公益通報の条件
・通報者が通報の対象となる事業者へ労務提供している労働者であることのほか、必要と認められるその他の者
・通報に不正の目的がないこと
・法令違反行為が生じ、又はまさに生じようとしていること
・通報内容が真実であると証明できること
・厚生労働省が法令違反事実について処分又は勧告等の権限を有していること
通報先は、厚生労働省本省のほか、
都道府県労働局・労働基準監督署・公共職業安定所・地方厚生局・施設等機関並びに都道府県などの地方公共団体となる場合がありますので、
下記より検索を行ってください。
」
本当は、「厚生労働省 医道審議会 (医道分科会)」に通報したかったんですけど、
通報窓口がありませんでした。
https://00m.in/2X9zg
https://00m.in/El4qW
「
医道審議会(いどうしんぎかい)は、日本の厚生労働省の審議会等の一つ。
厚生労働省設置法第6条第1項に基づき設置され、その細目は同法第10条及び医道審議会令(政令)に定められる。
」
「
権限
・医師、歯科医師、理学療法士・作業療法士などの免許取消・停止などの行政処分とその手続を行う。
・そのほか、
看護師等の人材確保に関する指針作成、
死体解剖保存法に基づく死体解剖資格の認定、
各種国家試験の内容・合格基準作成、
等に関する諮問に対して、答申することなどが定められている。
」
「
医師免許取消し及び処分の要件
医師が、下記各号のいずれかに該当するときは、
厚生労働大臣は、医道審議会の意見を聴いたうえで、戒告、三年以内の医業の停止または免許の取り消しの処分をすることができる。
(医師法第7条第2項、同条第4項)
一 心身の障害により医師の業務を適正に行うことができない者として厚生労働省令で定めるもの
二 麻薬、大麻又はあへんの中毒者
三 罰金以上の刑に処せられた者
四 前号に該当する者を除くほか、医事に関し犯罪又は不正の行為のあつた者
医道審議会は医道分科会は、2002年(平成14年)12月23日、「医師及び歯科医師に対する行政処分の考え方について」と題する文書を公表し、
以後、これに順次改訂を行なって、行政処分に関する意見を決定する際によるべき指針を示している。
他方で、審議が非公開とされていることから、
個別の事案について、具体的にいかなる理由から当該処分内容が答申されたのかを検証することはできない。
」
「
医師に対する行政処分が決定されるまでの流れ
罰金以上の刑に処せられた医師については、法務省から厚生労働省に対して、判決の結果及び事実の要旨等の情報提供がされるが、
医師は
金銭力を使って起訴される前に和解(示談)に持ち込んでしまう、
というずる賢いことを行うことも多いので、この点でもチェック制度が十分に機能しているとは言い難い。
処分対象となる医師を把握した厚生労働省は、都道府県庁を通じて、当該医師に対して行政処分対象事案報告書の提出を求める。
この報告書によって、厚生労働省は、刑事処分詳細とともに、事件当時に医師が所属していた医療機関の概要を把握する。
厚生労働省は、行政処分対象事案報告書及び判決謄本等を勘案して、意見陳述のための手続を決定する。
免許取消処分が想定される場合には意見の聴取という手続により、
免許取消処分が想定されない場合には弁明の聴取という手続により処分が決定される。
」
「
医業停止と免許取消
医業停止については停止期間が満了すれば、その後は医師として医業に従事することができるが、
免許取消は基本的に「永久剥奪」であり、二度と医師免許が交付されることは無い
(厳密には医師国家試験を再度受験することは可能だが、合格しても交付されない)。
これは、医師法の交付要件に
「医事に関し不正のあったもの」
には交付を行わないと明記されているためである
(一応絶対欠格事由ではなく相対欠格事由だが、これに関しては精神病などと異なり「絶対に」交付されない)。
長い時間をかけて「更生したこと」が証明されれば資格が戻る可能性がある弁護士資格とは大きく異なる。
また、
「医事に関し不正のあったもの」
の記述は歯科医師法にも見られるため、過去に医師免許を取り消されたからといって歯科医師免許を取得するのも不可能である。
免許取消処分を受けた医師については,
「その者がその取消しの理由となつた事項に該当しなくなつたとき、
その他その後の事情により再び免許を与えるのが適当であると認められるに至つたとき」
には
「再免許を与えることができる。」
と定められている(医師法7条3項)。
「罰金以上の刑に処せられた者」
として免許取消処分を受けた場合には、
法的に刑が消滅(実刑であれば罰金は刑期満了から5年、金錮以上は刑期満了から10年、執行猶予であれば執行猶予の終了)することで、
「取消しの理由となつた事項に該当しなくなつたとき」
との要件に該当することとなる。
もっとも、
「その処分の日から起算して五年を経過しない者」
については再免許付与の対象とはならないため、
執行猶予期間が満了しても免許取消処分から5年を経過していないような場合には再免許は与えられない。
医師免許の再交付された例は極めて少ないが、
近年では2016年(平成28年)2月26日の医道審議会において再免許を付与する旨の答申がされている。
」
そこで、この「公益通報」で通報した次第です。
誰を通報したかと言うと、「暴言が酷い精神科医」です。
さて、医道審議会に通ったのでしょうか?
「
1.公益通報の条件
・通報者が通報の対象となる事業者へ労務提供している労働者であることのほか、必要と認められるその他の者
・通報に不正の目的がないこと
・法令違反行為が生じ、又はまさに生じようとしていること
・通報内容が真実であると証明できること
・厚生労働省が法令違反事実について処分又は勧告等の権限を有していること
通報先は、厚生労働省本省のほか、
都道府県労働局・労働基準監督署・公共職業安定所・地方厚生局・施設等機関並びに都道府県などの地方公共団体となる場合がありますので、
下記より検索を行ってください。
」
https://00m.in/RyFgn
「
かつて、「パム」は「妄想」として、「東アジア共同体」を作ったらどうかと書きました。
その国々のリストを書いて見ます。
・・・・・・バラエティーありすぎですね。
EUみたく一体化・・・、できるのでしょうか???
○東アジア
・日本国
・中華人民共和国
・香港特別行政区(中)
・マカオ特別行政区(中)
・中華民国
・大韓民国
・朝鮮民主主義人民共和国
・ベトナム社会主義共和国
・極東連邦管区(露)
・サハ共和国(露)
○東南アジア
・インドネシア
・フィリピン共和国
・ラオス人民民主主義共和国
・カンボジア王国
・マレーシア
・シンガポール共和国
・ブルネイ ダルサラーム国
・タイ王国
・ミャンマー連邦王国
・東ティモール民主共和国
・ココス諸島(豪)
・クリスマス島(豪)
○北アジア
・モンゴル国
・ウラル連邦管区(露)
・シベリア連邦管区(露)
・アルタイ共和国(露)
・ブリヤート共和国(露)
・ハカス共和国(露)
・トゥヴァ共和国(露)
○南アジア
・インド共和国
・パキスタン イスラム共和国
・バングラデシュ人民共和国
・スリランカ民主社会主義共和国
・ネパール連邦民主共和国
・ブータン王国
・モルディブ共和国
・アフガニスタン イスラム共和国
・イラン イスラム共和国
・イギリス領インド洋地域(英)
○中央アジア
・カザフスタン共和国
・ウズベキスタン共和国
・タジキスタン共和国
・トルクメニスタン
・キルギス共和国
○オーストラリア
・オーストラリア連邦
○ポリネシア
・クック諸島
・ニウエ
・ニュージーランド
・トンガ王国
・ツバル
・サモア独立国
・米領サモア(米)
・ノーフォーク島(豪)
・仏領ポリネシア(仏)
・ピトケアン諸島(英)
・トケラウ諸島(新)
・ウォリス フツナ(仏)
・ハワイ(米)
・ジョンストン島(米)
・ミッドウェー環礁(米)
・イースター島(智)
・ファン フェルナンデス諸島(智)
○ミクロネシア
・ミクロネシア連邦
・キリバス共和国
・マーシャル諸島共和国
・ナウル共和国
・パラオ共和国
・グアム(米)
・北マリアナ諸島(米)
・ウェーク島(米)
○メラネシア
・フィジー
・パプアニューギニア独立国
・ソロモン諸島
・バヌアツ共和国
・ニューカレドニア(仏)
○域外
・フランス共和国
・ドイツ連邦共和国
・オランダ王国
・グレートブリテン及び北アイルランド連合王国
・スペイン王国
・ポルトガル共和国
・オーストリア共和国
・アメリカ合衆国
・トルコ共和国
・ロシア連邦
・チリ共和国
・オマーン国
」
これらの国々を見るとヨーロッパ以上に「均質性」の点で幅が大きすぎる事にお気づきでしょうか?
また、かつての「植民地争奪戦」などの影響で、欧米諸国も加わっています。
政治体制・民族・宗教・文化・移民・旧宗主国・現宗主国の存在・・・、統合できるのでしょうか?
これらの地域が一体化すれば、経済問題とか解決しそうなのですが、
過去の歴史の因果も手伝って、難しい局面になってます。
---------------------------------------------------------------
<政治体制/経済規模>
○旧西側諸国(先進国・新興国)
・日本国
・中華民国
・大韓民国
・インドネシア
・フィリピン共和国
・マレーシア
・シンガポール共和国
・ブルネイ ダルサラーム国
・タイ王国
・パキスタン イスラム共和国
・オーストラリア連邦
・ニュージーランド
○旧東側諸国(先進国・新興国)
・中華人民共和国
・ベトナム社会主義共和国
・インド共和国
○旧西側諸国(発展途上国)
・クック諸島
・ニウエ
・トンガ王国
・ツバル
・サモア独立国
・ミクロネシア連邦
・キリバス共和国
・マーシャル諸島共和国
・ナウル共和国
・パラオ共和国
・フィジー
・パプアニューギニア独立国
・ソロモン諸島
・バヌアツ共和国
○旧東側諸国(発展途上国)
・朝鮮民主主義人民共和国
・ラオス人民民主主義共和国
・カンボジア王国
・モンゴル国
・バングラデシュ人民共和国
・カザフスタン共和国
・ウズベキスタン共和国
・タジキスタン共和国
・トルクメニスタン
・キルギス共和国
○発展途上国
・ミャンマー連邦王国
・東ティモール民主共和国
・スリランカ民主社会主義共和国
・ネパール連邦民主共和国
・ブータン王国
・モルディブ共和国
・アフガニスタン イスラム共和国
・イラン イスラム共和国
○特別経済特区
・香港特別行政区(中)
・マカオ特別行政区(中)
○領土の一部
・極東連邦管区(露)
・サハ共和国(露)
・ココス諸島(豪)
・クリスマス島(豪)
・ウラル連邦管区(露)
・シベリア連邦管区(露)
・アルタイ共和国(露)
・ブリヤート共和国(露)
・ハカス共和国(露)
・トゥヴァ共和国(露)
・トケラウ諸島(新)
・イースター島(智)
・ファン フェルナンデス諸島(智)
○植民地
・イギリス領インド洋地域(英)
・米領サモア(米)
・ノーフォーク島(豪)
・仏領ポリネシア(仏)
・ピトケアン諸島(英)
・ウォリス フツナ(仏)
・ハワイ(米)
・ジョンストン島(米)
・ミッドウェー環礁(米)
・グアム(米)
・北マリアナ諸島(米)
・ウェーク島(米)
・ニューカレドニア(仏)
○旧・現宗主国
・フランス共和国
・ドイツ連邦共和国
・オランダ王国
・グレートブリテン及び北アイルランド連合王国
・スペイン王国
・ポルトガル共和国
・オーストリア共和国
・アメリカ合衆国
・トルコ共和国
・ロシア連邦
・チリ共和国
・オマーン国
---------------------------------------------------------------
「
かつて、「パム」は「妄想」として、「東アジア共同体」を作ったらどうかと書きました。
その国々のリストを書いて見ます。
・・・・・・バラエティーありすぎですね。
EUみたく一体化・・・、できるのでしょうか???
○東アジア
・日本国
・中華人民共和国
・香港特別行政区(中)
・マカオ特別行政区(中)
・中華民国
・大韓民国
・朝鮮民主主義人民共和国
・ベトナム社会主義共和国
・極東連邦管区(露)
・サハ共和国(露)
○東南アジア
・インドネシア
・フィリピン共和国
・ラオス人民民主主義共和国
・カンボジア王国
・マレーシア
・シンガポール共和国
・ブルネイ ダルサラーム国
・タイ王国
・ミャンマー連邦王国
・東ティモール民主共和国
・ココス諸島(豪)
・クリスマス島(豪)
○北アジア
・モンゴル国
・ウラル連邦管区(露)
・シベリア連邦管区(露)
・アルタイ共和国(露)
・ブリヤート共和国(露)
・ハカス共和国(露)
・トゥヴァ共和国(露)
○南アジア
・インド共和国
・パキスタン イスラム共和国
・バングラデシュ人民共和国
・スリランカ民主社会主義共和国
・ネパール連邦民主共和国
・ブータン王国
・モルディブ共和国
・アフガニスタン イスラム共和国
・イラン イスラム共和国
・イギリス領インド洋地域(英)
○中央アジア
・カザフスタン共和国
・ウズベキスタン共和国
・タジキスタン共和国
・トルクメニスタン
・キルギス共和国
○オーストラリア
・オーストラリア連邦
○ポリネシア
・クック諸島
・ニウエ
・ニュージーランド
・トンガ王国
・ツバル
・サモア独立国
・米領サモア(米)
・ノーフォーク島(豪)
・仏領ポリネシア(仏)
・ピトケアン諸島(英)
・トケラウ諸島(新)
・ウォリス フツナ(仏)
・ハワイ(米)
・ジョンストン島(米)
・ミッドウェー環礁(米)
・イースター島(智)
・ファン フェルナンデス諸島(智)
○ミクロネシア
・ミクロネシア連邦
・キリバス共和国
・マーシャル諸島共和国
・ナウル共和国
・パラオ共和国
・グアム(米)
・北マリアナ諸島(米)
・ウェーク島(米)
○メラネシア
・フィジー
・パプアニューギニア独立国
・ソロモン諸島
・バヌアツ共和国
・ニューカレドニア(仏)
○域外
・フランス共和国
・ドイツ連邦共和国
・オランダ王国
・グレートブリテン及び北アイルランド連合王国
・スペイン王国
・ポルトガル共和国
・オーストリア共和国
・アメリカ合衆国
・トルコ共和国
・ロシア連邦
・チリ共和国
・オマーン国
」
これらの国々を見るとヨーロッパ以上に「均質性」の点で幅が大きすぎる事にお気づきでしょうか?
また、かつての「植民地争奪戦」などの影響で、欧米諸国も加わっています。
政治体制・民族・宗教・文化・移民・旧宗主国・現宗主国の存在・・・、統合できるのでしょうか?
これらの地域が一体化すれば、経済問題とか解決しそうなのですが、
過去の歴史の因果も手伝って、難しい局面になってます。
---------------------------------------------------------------
<政治体制/経済規模>
○旧西側諸国(先進国・新興国)
・日本国
・中華民国
・大韓民国
・インドネシア
・フィリピン共和国
・マレーシア
・シンガポール共和国
・ブルネイ ダルサラーム国
・タイ王国
・パキスタン イスラム共和国
・オーストラリア連邦
・ニュージーランド
○旧東側諸国(先進国・新興国)
・中華人民共和国
・ベトナム社会主義共和国
・インド共和国
○旧西側諸国(発展途上国)
・クック諸島
・ニウエ
・トンガ王国
・ツバル
・サモア独立国
・ミクロネシア連邦
・キリバス共和国
・マーシャル諸島共和国
・ナウル共和国
・パラオ共和国
・フィジー
・パプアニューギニア独立国
・ソロモン諸島
・バヌアツ共和国
○旧東側諸国(発展途上国)
・朝鮮民主主義人民共和国
・ラオス人民民主主義共和国
・カンボジア王国
・モンゴル国
・バングラデシュ人民共和国
・カザフスタン共和国
・ウズベキスタン共和国
・タジキスタン共和国
・トルクメニスタン
・キルギス共和国
○発展途上国
・ミャンマー連邦王国
・東ティモール民主共和国
・スリランカ民主社会主義共和国
・ネパール連邦民主共和国
・ブータン王国
・モルディブ共和国
・アフガニスタン イスラム共和国
・イラン イスラム共和国
○特別経済特区
・香港特別行政区(中)
・マカオ特別行政区(中)
○領土の一部
・極東連邦管区(露)
・サハ共和国(露)
・ココス諸島(豪)
・クリスマス島(豪)
・ウラル連邦管区(露)
・シベリア連邦管区(露)
・アルタイ共和国(露)
・ブリヤート共和国(露)
・ハカス共和国(露)
・トゥヴァ共和国(露)
・トケラウ諸島(新)
・イースター島(智)
・ファン フェルナンデス諸島(智)
○植民地
・イギリス領インド洋地域(英)
・米領サモア(米)
・ノーフォーク島(豪)
・仏領ポリネシア(仏)
・ピトケアン諸島(英)
・ウォリス フツナ(仏)
・ハワイ(米)
・ジョンストン島(米)
・ミッドウェー環礁(米)
・グアム(米)
・北マリアナ諸島(米)
・ウェーク島(米)
・ニューカレドニア(仏)
○旧・現宗主国
・フランス共和国
・ドイツ連邦共和国
・オランダ王国
・グレートブリテン及び北アイルランド連合王国
・スペイン王国
・ポルトガル共和国
・オーストリア共和国
・アメリカ合衆国
・トルコ共和国
・ロシア連邦
・チリ共和国
・オマーン国
---------------------------------------------------------------
https://00m.in/x3FrA
https://00m.in/WEhah
https://00m.in/ufO1L
文章が長いので、こっちに書きますね。
さて、「パム」はここでどんな事を通報したのでしょうか?
「
匿名通報ダイヤル(とくめいつうほうダイヤル)は、警察庁が2007年10月1日より開始した、匿名通報制度。
運営は、株式会社リンクファシリティーズ(本社:神奈川県横浜市)に委託されている。
」
「
概要
匿名通報制度は、子どもや女性を被害者とする犯罪の深刻化を受けて、少年の福祉を害する犯罪や人身取引事犯の犯罪情報を匿名で通報する制度。
匿名で通報できることにより、
身元の特定など、自己への不利益を考えて通報に躊躇していた人からの有益な情報を得ることができるようになることを期待されている。
また、情報提供者には、10万円を限度として、情報料(報奨金)が支払われる。
対象犯罪以外の通報についても受け付けるが、参考情報の扱いになり、情報料は支払われない。
なお、匿名通報ダイヤルの電話番号は0120-924-839である。
同番号に対しては、
「とくめいつうほう やってサンキュー」
という語呂合わせが付与されている。
また、2009年7月1日からはインターネットでも通報できるようになった。
2012年4月1日から、運営委託先が日本ガーディアン・エンジェルスから株式会社リンクファシリティーズに変更。
対象情報の拡大を行い、
暴力団に関わる情報をはじめ
薬物事犯、
拳銃、
他人名義の携帯電話(不正取得)、
偽装結婚
など、多岐に渡るようになった。
警察庁の発表によると2012年度の匿名通報ダイヤルの通報件数は8825件と急増している。
2015年4月1日から、更なる対象情報の拡大を行い、
オレオレ詐欺、振り込め詐欺等の特殊詐欺
が新たに加えられた。
」
「
対象犯罪
・暴力団に関わる情報
・暴力団による事件
・暴力団の組織情報
・その他の暴力団情報
・特殊詐欺に関わる情報
・拳銃に関わる情報
・犯罪インフラ事犯
・他人名義の携帯電話取得
・銀行業を営む資格がないのに国外送金等を代行(地下銀行)
・不法滞在者等に住居を斡旋
・偽装結婚
・偽装による日本国籍取得
・旅券や外国人登録証明書、運転免許証等の偽造
・他人名義の銀行口座取得
・銀行口座や携帯電話の売買
・薬物事犯
・大麻・覚醒剤・あへん・違法薬物の所持・譲受・輸出入・製造等
・少年の福祉を害する犯罪
・少年の心身に有害な影響を与え、少年の福祉を害する犯罪。以下に例を挙げる。
・児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春等)
・労働基準法違反(年少者の危険業務、深夜業等)
・覚せい剤取締法違反(少年への譲渡し等)
・ 刑法の強制わいせつ罪等
・人身取引事犯
・女性を、
(1)搾取の目的で、
(2)暴力、脅迫、欺もう等又は被害者を支配下に置く人間への金銭等の授受等の手段により、
(3)獲得、引渡し、収受する等の犯罪、
及び児童を、
(1)搾取の目的で、
(2)獲得、引渡し、収受する
等の犯罪。
以下に例を挙げる。
・刑法の人身売買罪等
・出入国管理及び難民認定法違反(不法就労活動をさせる行為等)
・売春防止法違反(買収の周旋、場所の提供等)
平成22年2月1日から、児童虐待を対象犯罪に加える事が発表されている。
平成24年4月1日から、あらたに暴力団、拳銃、薬物、犯罪インフラを対象犯罪に加えられた。
平成27年4月1日から、あらたに特殊詐欺を対象犯罪に加えられた。
」
「
制度の流れ
1.ホームページからの通報または、匿名通報ダイヤルに電話連絡する(受付時間は月〜金の9:30から18:15まで)。
2.情報を提供した際に、受付番号・暗証番号が付与される。
3.専用ホームページ上の、情報確認ページから付与された受付番号を使用して、照会する。
4.情報確認ページにおいて、事件が解決を確認後、情報料の受け取りを希望する場合は、専用ダイヤルに連絡する。
5.情報料の支払いは、原則手渡しとされるが、
情報提供者が希望した場合には、希望の宛先に現金を郵送する方法や、
希望の金融機関の預貯金口座への振り込みによる方法を選択することもできる。
このように、情報提供から情報料の受け渡しまで、受付番号と暗証番号で処理するため、完全に匿名にて情報提供が行えるとされている。
」
<参考>
○日本ガーディアン・エンジェルス
https://00m.in/u0trw
○株式会社リンクファシリティーズ
https://00m.in/sJ51G
https://00m.in/WEhah
https://00m.in/ufO1L
文章が長いので、こっちに書きますね。
さて、「パム」はここでどんな事を通報したのでしょうか?
「
匿名通報ダイヤル(とくめいつうほうダイヤル)は、警察庁が2007年10月1日より開始した、匿名通報制度。
運営は、株式会社リンクファシリティーズ(本社:神奈川県横浜市)に委託されている。
」
「
概要
匿名通報制度は、子どもや女性を被害者とする犯罪の深刻化を受けて、少年の福祉を害する犯罪や人身取引事犯の犯罪情報を匿名で通報する制度。
匿名で通報できることにより、
身元の特定など、自己への不利益を考えて通報に躊躇していた人からの有益な情報を得ることができるようになることを期待されている。
また、情報提供者には、10万円を限度として、情報料(報奨金)が支払われる。
対象犯罪以外の通報についても受け付けるが、参考情報の扱いになり、情報料は支払われない。
なお、匿名通報ダイヤルの電話番号は0120-924-839である。
同番号に対しては、
「とくめいつうほう やってサンキュー」
という語呂合わせが付与されている。
また、2009年7月1日からはインターネットでも通報できるようになった。
2012年4月1日から、運営委託先が日本ガーディアン・エンジェルスから株式会社リンクファシリティーズに変更。
対象情報の拡大を行い、
暴力団に関わる情報をはじめ
薬物事犯、
拳銃、
他人名義の携帯電話(不正取得)、
偽装結婚
など、多岐に渡るようになった。
警察庁の発表によると2012年度の匿名通報ダイヤルの通報件数は8825件と急増している。
2015年4月1日から、更なる対象情報の拡大を行い、
オレオレ詐欺、振り込め詐欺等の特殊詐欺
が新たに加えられた。
」
「
対象犯罪
・暴力団に関わる情報
・暴力団による事件
・暴力団の組織情報
・その他の暴力団情報
・特殊詐欺に関わる情報
・拳銃に関わる情報
・犯罪インフラ事犯
・他人名義の携帯電話取得
・銀行業を営む資格がないのに国外送金等を代行(地下銀行)
・不法滞在者等に住居を斡旋
・偽装結婚
・偽装による日本国籍取得
・旅券や外国人登録証明書、運転免許証等の偽造
・他人名義の銀行口座取得
・銀行口座や携帯電話の売買
・薬物事犯
・大麻・覚醒剤・あへん・違法薬物の所持・譲受・輸出入・製造等
・少年の福祉を害する犯罪
・少年の心身に有害な影響を与え、少年の福祉を害する犯罪。以下に例を挙げる。
・児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春等)
・労働基準法違反(年少者の危険業務、深夜業等)
・覚せい剤取締法違反(少年への譲渡し等)
・ 刑法の強制わいせつ罪等
・人身取引事犯
・女性を、
(1)搾取の目的で、
(2)暴力、脅迫、欺もう等又は被害者を支配下に置く人間への金銭等の授受等の手段により、
(3)獲得、引渡し、収受する等の犯罪、
及び児童を、
(1)搾取の目的で、
(2)獲得、引渡し、収受する
等の犯罪。
以下に例を挙げる。
・刑法の人身売買罪等
・出入国管理及び難民認定法違反(不法就労活動をさせる行為等)
・売春防止法違反(買収の周旋、場所の提供等)
平成22年2月1日から、児童虐待を対象犯罪に加える事が発表されている。
平成24年4月1日から、あらたに暴力団、拳銃、薬物、犯罪インフラを対象犯罪に加えられた。
平成27年4月1日から、あらたに特殊詐欺を対象犯罪に加えられた。
」
「
制度の流れ
1.ホームページからの通報または、匿名通報ダイヤルに電話連絡する(受付時間は月〜金の9:30から18:15まで)。
2.情報を提供した際に、受付番号・暗証番号が付与される。
3.専用ホームページ上の、情報確認ページから付与された受付番号を使用して、照会する。
4.情報確認ページにおいて、事件が解決を確認後、情報料の受け取りを希望する場合は、専用ダイヤルに連絡する。
5.情報料の支払いは、原則手渡しとされるが、
情報提供者が希望した場合には、希望の宛先に現金を郵送する方法や、
希望の金融機関の預貯金口座への振り込みによる方法を選択することもできる。
このように、情報提供から情報料の受け渡しまで、受付番号と暗証番号で処理するため、完全に匿名にて情報提供が行えるとされている。
」
<参考>
○日本ガーディアン・エンジェルス
https://00m.in/u0trw
○株式会社リンクファシリティーズ
https://00m.in/sJ51G
https://00m.in/JD6Gl
「
職場におけるパワハラの防止義務を定める法案審議が国会で始まるなど、パワハラに厳しい目が向けられています。
そのためか、上司が部下に理不尽な要求をし、できない場合に罵声を浴びせるといった光景は、以前より減っているようです。
その一方で、正当な職務上の指導を行ったつもりでも、部下や後輩が「パワハラだ」と訴えるケースがあるようです。
正当な指導に過剰に反応する「被害妄想型社員」に、どのように対応したらよいのでしょうか。
社会保険労務士の木村政美さんに聞きました。
」
どこまでが「パワハラ」なのかどうかと言う線引きの意識は、労働者も持つ必要があります。
「
注意しない親の増加などが背景に
」
「
Q.そもそも、パワハラに公的な定義はあるのでしょうか。
木村さん「公的機関が定めた定義があります。
2012年3月に厚生労働省がまとめた
『職場のパワーハラスメントの予防・解決に向けた提言』
の中に
『同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、
業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える、または職場環境を悪化させる行為』
と示されています」
」
この「業務の適正な範囲を超えて、」が「パワハラ」か否かを区別する大切な基準なのです。
「
Q.パワハラを受けたと思い込む「被害妄想型社員」が生まれるのは、なぜでしょうか。
木村さん「被害妄想型社員が増えた背景には、まず、子どもが悪いことをしたり、わがままをしたりしても注意しない親の増加や、
学校などで道徳面の指導を受ける機会がほとんどなかったことが挙げられます。
子どもの頃に注意や指導を受けないまま社会人になった人は、自分中心に物事を考えたり行動したりすることが正しいと思うようになり、
上司から仕事面での指摘や指導、叱責などを受けると
『自分を否定された』
と感じ、パワハラを受けたと思い込んでしまいます。
また、マスコミやネットなどでパワハラに関する記事が多く見られることも原因です。
それにより
『パワハラをするのはいけないことだ』
という認識が広がったのはよいことですが、
逆に、パワハラではない事例でも
『自分はパワハラを受けているのではないだろうか』
という過剰な反応が生まれるようになったとも言えます」
」
「パム」が「パワハラ」だと騒いだのは1度だけです。
それは、「某ロックバンド内部の対立」が「職場」に持ち込まれて「パワハラ」したと「明言」されたからです。
明らかに、「業務の適正な範囲を超えて、」に当たります。
「
Q.もし、正当に指導しているつもりでも「パワハラだ」と言われたら、どのように対処したらよいですか。
木村さん「面倒であっても、まずは会社(総務部など)に
『部下(後輩)から指導方法について“パワハラ”だと言われた』
ことを報告してください。
会社に報告せずに、パワハラを訴えた部下(後輩)と直接話し合いをすることは、お互い感情的になりやすく、
後日、さらなるトラブルに進展する可能性があるので避けた方がよいでしょう。
報告があった場合、会社側はパワハラの被害者や加害者、同じ職場で働く社員などに、
それぞれ面談やアンケートを行い、パワハラの有無を調査・確認することになります。
場合によっては、当事者同士が接触しないよう、配置転換や席の移動を行うこともあります」
」
「パム」が入社後に受けたあの指導は、なんだったんでしょうかねぇ・・・。
あの指導に従ってたら、「パム」は「前科」がつきましたよ。
「
Q.工事現場など、一つのミスが命に関わる業務などでは、「ばか野郎!」と思わず叱り飛ばすこともあるかと思いますが、
こうした言い方もパワハラになってしまうのでしょうか。
木村さん「業務を遂行していく上で必要な指示・命令や正当な注意や叱責であれば、パワハラにはならないとされています。
工事現場でいうと、『ばか野郎』と叱り飛ばした目的が、
部下が危険な目に遭わないよう注意を促すことであれば、パワハラには当たりません。
ただ、同じ『ばか野郎』でも仕事の成果に対するものだった場合、パワハラと取られる可能性があるので注意が必要です」
」
いんや、「仕事の成果」でも場合によっては『ばか野郎』は「パワハラ」では無いでしょう。
「仕事の成果」が不出来だったら、納品先にご迷惑をおかけします。
「
Q.過剰に反応する被害妄想型の社員にパワハラではないと理解させるには、どう対処したらよいですか。
適切な指導法とともに教えてください。
木村さん「管理職を対象にしたパワハラ研修はよく行われますが、
それとは別に、一般社員を対象にしたパワハラ研修や講演などを実施するのがおすすめです。
最近では、新入社員の入社時研修の中で、パワハラに関する項目を講義するケースも増えています。
その内容としては、一例ですが
『パワハラと指導の違いについて』
『叱られた場合の受け止め方を養い、これからの仕事に生かす』
などが挙げられます」
」
「パワハラ」かどうかの判別基準として「労働者」が検討すべき事は、
「業務/収入に支障が出たか?」
です。
「
Q.「パワハラと指導の違い」とは、具体的にどのようなことですか。
木村さん「指導とは、部下が仕事面で成長し、やる気を出させるように促すことです。
そのためには、まず仕事上において叱責(しっせき)や指導の必要性を明確に伝えるとともに、
問題に対してはタイムリーにその場で指摘すること、
欠点だけではなく長所にも気付きを与えること、
指導後は適切なフォローを行うことが大切です。
対してパワハラは、部下の成長よりも上司の気持ちや都合が優先となり、感情的な対応となります。
例えば、
威嚇的、攻撃的、否定的な態度を取ったり、排除する、
過去の失敗を何度も繰り返し追及したり
して部下を委縮させ、仕事に対するやる気をなくさせます。
性格や容姿など業務上必要がない内容を指摘することもパワハラとなります」
」
「パム」が「パワハラ」だと認定したのもまさにそれでした。
明記はできませんが、「パワハラ」の余波で大変な事態になった方もいます。
「
Q.「叱られた場合の受け止め方」とは、具体的にどのような受け止め方ですか。
木村さん「上司に叱責されると、即座に落ち込んでしまったり、逆に反抗したい気持ちになったりしがちですが、
まずは指摘された事柄を冷静に受け止め、対処することです。
また、仕事上の叱責は部下の人格まで損なうものではないので、
『私はダメな人間だ』
などと否定的にならず、自身の成長につながるものであると前向きに考えることが大切です」
」
この文脈は、「プライベートの人間関係」でも言えます。
「悪口言われた!私の事を憎んでるんだぁ!」
って過剰反応する人を何人も見てますが、本当にそうだったのでしょうか?
「
職場におけるパワハラの防止義務を定める法案審議が国会で始まるなど、パワハラに厳しい目が向けられています。
そのためか、上司が部下に理不尽な要求をし、できない場合に罵声を浴びせるといった光景は、以前より減っているようです。
その一方で、正当な職務上の指導を行ったつもりでも、部下や後輩が「パワハラだ」と訴えるケースがあるようです。
正当な指導に過剰に反応する「被害妄想型社員」に、どのように対応したらよいのでしょうか。
社会保険労務士の木村政美さんに聞きました。
」
どこまでが「パワハラ」なのかどうかと言う線引きの意識は、労働者も持つ必要があります。
「
注意しない親の増加などが背景に
」
「
Q.そもそも、パワハラに公的な定義はあるのでしょうか。
木村さん「公的機関が定めた定義があります。
2012年3月に厚生労働省がまとめた
『職場のパワーハラスメントの予防・解決に向けた提言』
の中に
『同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、
業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える、または職場環境を悪化させる行為』
と示されています」
」
この「業務の適正な範囲を超えて、」が「パワハラ」か否かを区別する大切な基準なのです。
「
Q.パワハラを受けたと思い込む「被害妄想型社員」が生まれるのは、なぜでしょうか。
木村さん「被害妄想型社員が増えた背景には、まず、子どもが悪いことをしたり、わがままをしたりしても注意しない親の増加や、
学校などで道徳面の指導を受ける機会がほとんどなかったことが挙げられます。
子どもの頃に注意や指導を受けないまま社会人になった人は、自分中心に物事を考えたり行動したりすることが正しいと思うようになり、
上司から仕事面での指摘や指導、叱責などを受けると
『自分を否定された』
と感じ、パワハラを受けたと思い込んでしまいます。
また、マスコミやネットなどでパワハラに関する記事が多く見られることも原因です。
それにより
『パワハラをするのはいけないことだ』
という認識が広がったのはよいことですが、
逆に、パワハラではない事例でも
『自分はパワハラを受けているのではないだろうか』
という過剰な反応が生まれるようになったとも言えます」
」
「パム」が「パワハラ」だと騒いだのは1度だけです。
それは、「某ロックバンド内部の対立」が「職場」に持ち込まれて「パワハラ」したと「明言」されたからです。
明らかに、「業務の適正な範囲を超えて、」に当たります。
「
Q.もし、正当に指導しているつもりでも「パワハラだ」と言われたら、どのように対処したらよいですか。
木村さん「面倒であっても、まずは会社(総務部など)に
『部下(後輩)から指導方法について“パワハラ”だと言われた』
ことを報告してください。
会社に報告せずに、パワハラを訴えた部下(後輩)と直接話し合いをすることは、お互い感情的になりやすく、
後日、さらなるトラブルに進展する可能性があるので避けた方がよいでしょう。
報告があった場合、会社側はパワハラの被害者や加害者、同じ職場で働く社員などに、
それぞれ面談やアンケートを行い、パワハラの有無を調査・確認することになります。
場合によっては、当事者同士が接触しないよう、配置転換や席の移動を行うこともあります」
」
「パム」が入社後に受けたあの指導は、なんだったんでしょうかねぇ・・・。
あの指導に従ってたら、「パム」は「前科」がつきましたよ。
「
Q.工事現場など、一つのミスが命に関わる業務などでは、「ばか野郎!」と思わず叱り飛ばすこともあるかと思いますが、
こうした言い方もパワハラになってしまうのでしょうか。
木村さん「業務を遂行していく上で必要な指示・命令や正当な注意や叱責であれば、パワハラにはならないとされています。
工事現場でいうと、『ばか野郎』と叱り飛ばした目的が、
部下が危険な目に遭わないよう注意を促すことであれば、パワハラには当たりません。
ただ、同じ『ばか野郎』でも仕事の成果に対するものだった場合、パワハラと取られる可能性があるので注意が必要です」
」
いんや、「仕事の成果」でも場合によっては『ばか野郎』は「パワハラ」では無いでしょう。
「仕事の成果」が不出来だったら、納品先にご迷惑をおかけします。
「
Q.過剰に反応する被害妄想型の社員にパワハラではないと理解させるには、どう対処したらよいですか。
適切な指導法とともに教えてください。
木村さん「管理職を対象にしたパワハラ研修はよく行われますが、
それとは別に、一般社員を対象にしたパワハラ研修や講演などを実施するのがおすすめです。
最近では、新入社員の入社時研修の中で、パワハラに関する項目を講義するケースも増えています。
その内容としては、一例ですが
『パワハラと指導の違いについて』
『叱られた場合の受け止め方を養い、これからの仕事に生かす』
などが挙げられます」
」
「パワハラ」かどうかの判別基準として「労働者」が検討すべき事は、
「業務/収入に支障が出たか?」
です。
「
Q.「パワハラと指導の違い」とは、具体的にどのようなことですか。
木村さん「指導とは、部下が仕事面で成長し、やる気を出させるように促すことです。
そのためには、まず仕事上において叱責(しっせき)や指導の必要性を明確に伝えるとともに、
問題に対してはタイムリーにその場で指摘すること、
欠点だけではなく長所にも気付きを与えること、
指導後は適切なフォローを行うことが大切です。
対してパワハラは、部下の成長よりも上司の気持ちや都合が優先となり、感情的な対応となります。
例えば、
威嚇的、攻撃的、否定的な態度を取ったり、排除する、
過去の失敗を何度も繰り返し追及したり
して部下を委縮させ、仕事に対するやる気をなくさせます。
性格や容姿など業務上必要がない内容を指摘することもパワハラとなります」
」
「パム」が「パワハラ」だと認定したのもまさにそれでした。
明記はできませんが、「パワハラ」の余波で大変な事態になった方もいます。
「
Q.「叱られた場合の受け止め方」とは、具体的にどのような受け止め方ですか。
木村さん「上司に叱責されると、即座に落ち込んでしまったり、逆に反抗したい気持ちになったりしがちですが、
まずは指摘された事柄を冷静に受け止め、対処することです。
また、仕事上の叱責は部下の人格まで損なうものではないので、
『私はダメな人間だ』
などと否定的にならず、自身の成長につながるものであると前向きに考えることが大切です」
」
この文脈は、「プライベートの人間関係」でも言えます。
「悪口言われた!私の事を憎んでるんだぁ!」
って過剰反応する人を何人も見てますが、本当にそうだったのでしょうか?
https://00m.in/H50R3
https://00m.in/PaYd7
「
概要
2005年3月現在、税務署の所掌事務は財務省組織規則によって以下のように定められている。
1.内国税の賦課及び徴収に関すること
2.税理士制度運営に関すること
3.酒税の保全並びに酒類業の発達、改善及び調整に関すること
(酒税の保全並びに酒類業の発達、改善及び調整に関する制度の企画及び立案を除く)
4.酒類に係る資源の有効な利用の確保に関すること
5.印紙の模造の取締りを行うこと
6.税務署の所掌事務に係る国際協力に関すること
7.その他、法令に基づき、税務署に属させられた事務
税金のうち、
国税である
所得税、
法人税、
消費税、
相続税、
贈与税、
登録免許税、
印紙税、
酒税、
揮発油税(ガソリン税)、
地方道路税、
航空機燃料税、
電源開発促進税、
自動車重量税、
石油ガス税、
石油石炭税、
たばこ税
などに関する業務を行なっており、確定申告の時期には多くの人が訪れ、確定申告や帳簿に関する相談などを受け付けている。
」
「
組織
幹部
・署長
・副署長(小規模署では設置されない)
・特別国税調査官・徴収官の一部
(国税庁長官から辞令が与えられる、署長・副署長クラスの幹部職員。
後述する課長クラスの特官と区別するため「指定特官」とも呼ばれる。
一部の署のみ)
内部部局
・総務課
・総務係
・会計係(一部の署を除く)
・厚生係(ごく一部の署のみ)
・庁舎管理係(合同庁舎に入居する署の一部に設置されている場合がある)
・管理運営部門(平成21年7月10日新設)
・徴収部門
(規模が小さい署においては管理運営・徴収部門として、
また規模が極めて小さい署においては総務課の中の一担当として設置されている署もある)
・個人課税部門
・資産課税部門(中小規模署においては、個人課税部門の中の一担当として設置されている)
・法人課税部門
・酒類指導官
(主に中心署に設置されている。
中小規模署には担当職員は常駐せず、巡回にて対応している)
・特別国税調査官・徴収官
(国税局局長から辞令が与えられる、課長・統括国税調査官等クラスの職員。
一部の署を除く)
※各系統の部門の数は署の規模によってまちまちであり、少ないところでは1部門のみ、多いところでは20部門を超える署も存在する。
各部門には支所・出張所の課長職に当たる統括国税調査官等が1部門につき1名配置され、
その下に数名から十数名程度の部下に当たる職員が配属される。
※一般的な部門内の構成
統括国税徴収・調査官(課長) - 上席国税徴収・調査官(課長補佐・係長) - 国税徴収・調査官(係長・主任) - 事務官(係員)。
括弧書きは総務課の場合。
総務課係長は国税専門官採用者の場合在職年数10年前後、国家Ⅲ種採用者の場合在職年数15年前後の徴収官・調査官級の職員が任命され、
任期途中で上席級へ昇任するケースが主流である。
また、部門内の役職別人数は年齢構成等により異なる。
国税局の下部組織という位置づけのため、国税局や役所と同じ職名でも地位は1ランク下位である。
例えば課長や第一統括官は役所等の課長補佐と、課長補佐や総括上席は係長と、上席徴収・調査官は主査と同等の格付けに相当する。
また、署長も署によって格付けが異なり、最大規模署の署長のみ国税局の部長待遇であり、
それ以外の大半の署では国税局の課長・統括官クラスとなる。
また、署によっては、
これらの他に酒税や総合的な調査などの専門分野を指導する担当や、
部門間の連絡調整など現場レベルの事務運営を指揮監督する連絡調整官などといった専門職が配置される税務署もある。
これらの職は通常課長待遇(専門官、連絡調整官など)または課長補佐待遇(記帳指導推進官など)での配属となるが、
酒類指導官などで署長・副署長クラスの幹部が配置される枠もごく僅かではあるが用意されている。
」
はて・・・。
「パム」が「税務署」に通報したのは何故でしょうか?www
https://00m.in/PaYd7
「
概要
2005年3月現在、税務署の所掌事務は財務省組織規則によって以下のように定められている。
1.内国税の賦課及び徴収に関すること
2.税理士制度運営に関すること
3.酒税の保全並びに酒類業の発達、改善及び調整に関すること
(酒税の保全並びに酒類業の発達、改善及び調整に関する制度の企画及び立案を除く)
4.酒類に係る資源の有効な利用の確保に関すること
5.印紙の模造の取締りを行うこと
6.税務署の所掌事務に係る国際協力に関すること
7.その他、法令に基づき、税務署に属させられた事務
税金のうち、
国税である
所得税、
法人税、
消費税、
相続税、
贈与税、
登録免許税、
印紙税、
酒税、
揮発油税(ガソリン税)、
地方道路税、
航空機燃料税、
電源開発促進税、
自動車重量税、
石油ガス税、
石油石炭税、
たばこ税
などに関する業務を行なっており、確定申告の時期には多くの人が訪れ、確定申告や帳簿に関する相談などを受け付けている。
」
「
組織
幹部
・署長
・副署長(小規模署では設置されない)
・特別国税調査官・徴収官の一部
(国税庁長官から辞令が与えられる、署長・副署長クラスの幹部職員。
後述する課長クラスの特官と区別するため「指定特官」とも呼ばれる。
一部の署のみ)
内部部局
・総務課
・総務係
・会計係(一部の署を除く)
・厚生係(ごく一部の署のみ)
・庁舎管理係(合同庁舎に入居する署の一部に設置されている場合がある)
・管理運営部門(平成21年7月10日新設)
・徴収部門
(規模が小さい署においては管理運営・徴収部門として、
また規模が極めて小さい署においては総務課の中の一担当として設置されている署もある)
・個人課税部門
・資産課税部門(中小規模署においては、個人課税部門の中の一担当として設置されている)
・法人課税部門
・酒類指導官
(主に中心署に設置されている。
中小規模署には担当職員は常駐せず、巡回にて対応している)
・特別国税調査官・徴収官
(国税局局長から辞令が与えられる、課長・統括国税調査官等クラスの職員。
一部の署を除く)
※各系統の部門の数は署の規模によってまちまちであり、少ないところでは1部門のみ、多いところでは20部門を超える署も存在する。
各部門には支所・出張所の課長職に当たる統括国税調査官等が1部門につき1名配置され、
その下に数名から十数名程度の部下に当たる職員が配属される。
※一般的な部門内の構成
統括国税徴収・調査官(課長) - 上席国税徴収・調査官(課長補佐・係長) - 国税徴収・調査官(係長・主任) - 事務官(係員)。
括弧書きは総務課の場合。
総務課係長は国税専門官採用者の場合在職年数10年前後、国家Ⅲ種採用者の場合在職年数15年前後の徴収官・調査官級の職員が任命され、
任期途中で上席級へ昇任するケースが主流である。
また、部門内の役職別人数は年齢構成等により異なる。
国税局の下部組織という位置づけのため、国税局や役所と同じ職名でも地位は1ランク下位である。
例えば課長や第一統括官は役所等の課長補佐と、課長補佐や総括上席は係長と、上席徴収・調査官は主査と同等の格付けに相当する。
また、署長も署によって格付けが異なり、最大規模署の署長のみ国税局の部長待遇であり、
それ以外の大半の署では国税局の課長・統括官クラスとなる。
また、署によっては、
これらの他に酒税や総合的な調査などの専門分野を指導する担当や、
部門間の連絡調整など現場レベルの事務運営を指揮監督する連絡調整官などといった専門職が配置される税務署もある。
これらの職は通常課長待遇(専門官、連絡調整官など)または課長補佐待遇(記帳指導推進官など)での配属となるが、
酒類指導官などで署長・副署長クラスの幹部が配置される枠もごく僅かではあるが用意されている。
」
はて・・・。
「パム」が「税務署」に通報したのは何故でしょうか?www
https://00m.in/aZXYE
「
理解されない「大人の発達障害」
「幼少期の発達」については、親にとって心配なことがあれば、
3歳児健診などで公的機関に相談できたり、必要であれば療育を受けることができたりと、支援は広がっている。
しかし、「大人の発達障害」についての理解は、社会に十分に広まっているとは言いがたい。
実は私自身も、子ども時代から大人になるまで、発達障害やうつ、ひきこもりなど、さまざまな障害やトラブルを経験した。
現在その経験を活かし、発達障害・不登校・ひきこもりなどの若者を支援する進学塾「キズキ共育塾」などの事業を行っている。
発達障害を抱えていても、社会の中で自分を活かす場所を見つけるまでの体験は拙著『暗闇でも走る』に記したが、
ここでは私が大企業を4カ月で休職した当時の心境を振り返り、発達障害傾向のある人材を活かす方法や、面接でのミスマッチを防ぐ方法を伝える。
たとえば、子どものころ
「空気が読めない」
「過集中」
など発達障害傾向があり、いじめなどに遭ったとしても、
やがて大学生や専門学校生になり時間の使い方や人間関係が自由に選べるようになると、その傾向も目立たなくなってくる。
しかし、そんな若者も、社会に出て就職すると、職場で「不適応」を示す事例が増えていく。
企業側も、発達障害傾向にありがちなユニークな学生をいざ採用してみると、
配属先が合わず休職したり、早期退職するといったケースが増えていると聞く。
しかし、そんな社員を、マイナスイメージでとらえてはならない。
実は、配属先や仕事内容が発達特性に合えば、驚くほど生産性を上げる可能性があるからだ。
反対に、特性を見誤って本人に合わない部署に配属すれば、社員も企業も不幸な結果に終わる。
そんな今、企業側にも「大人の発達障害」に関する理解が急速に求められている。
実は、私自身が「発達障害」だと知ったのは、30代になってからだ。
これを聞いたとき
「私が4カ月で仕事を辞めたのは、発達障害だったからだ」
とあらゆる疑問が氷解した。
私は10年前、ICU(国際基督教大学)在学中、リーマンショック直前に就職活動を行い、運良く大企業に滑り込んだ。
「これで安定した人生が待っている」
と思っていた。
けれども、普通の人が当たり前にできることができず(たとえば毎日、満員電車に乗る、ほか多数)、うつ病発症、4カ月で会社を休職。
その後退職をして1年間ひきこもり、ベッドから起き上がれない生活が続いた。
発達障害の私が、企業生活の中で苦しんだことの例を一部挙げる。
もし皆さん、または皆さんの上司や部下で下記のような特徴があったら、
将来的に私と同じような苦しみを抱えてしまうかもしれない(※以下の例はあくまで私が自覚した症状です)。
1. 空気が読めない(つい上司に反発しすぎたり、部下を詰めたりしてしまう)
2. 会社の飲み会のほか、休日の社内イベントは参加しない
3. 雑談が苦痛、またはしゃべり過ぎてしまう
4. 音に過敏
5. 耳栓をしないと集中できない(新人は電話に出なければいけないのに)
6. 革靴を履くことがつらい(感覚過敏)
7. 少しずつ約束を違える(納期や締め切りも必ず少し遅れてしまう)
8. いつも待ち合わせ時間に5分ほど遅れる
9. 15分残業すれば明日の納期に間に合うのに、定時で帰る
10. やりたいことは追求するが、興味のないことになると途端にパフォーマンスが落ちる
など。
発達障害の出方は人それぞれ異なるが、もし思い当たる節があり、会社になじめず深刻に悩んでいる人は一度、専門機関で診てもらう手もある。
自分の特性を把握し企業側へ伝えることで、配属先のミスマッチを予防することができるかもしれない。
これらの特徴は、一昔前なら、
「甘えるな!」
「働くことを舐めているのか」
と言われてしまうような話である。
けれども私はまじめに悩んでいた。
なぜ普通に人には当たり前にできることが自分にはできないのか、よくわからなかった。
発達障害と診断されるまでは……。
」
「パム」も大学を卒業してから「発達障害」が顕在化しました。
しかし、同時に、「毒親による悪影響」も顕在化しています。
高校時代には既に、
・「パム」は社会性の方面で何らかの欠点がある。
と自覚していたので、そこをどのようにカバーするかを考えてはいました。
「
発達障害の私が起業家になり成功した理由
そんな私だが、会社を辞めた後の私は、1年のひきこもりの末、うつ病からはい上がって起業し、事業をなんとか軌道に乗せることができた。
私自身は発達障害の特徴である
「集中すると物事がまったく聞こえなくなるほどの過集中」
「白黒はっきりつけないと気が済まない」
といった特徴が、起業家として活きたのだと思う。
発達障害の若者は決して
「使えない」
のではなく、
「使い方が難しい」
だけなのだと証明できた気がしている。
もし、部下が発達障害にみられる特徴があり職場になじめず、辞めそうな気配を感じたとき、上司は何をしたらいいのか。
私の場合、一言追記しておきたいのは、職場になじめない、浮いた存在の私を見て、上司たちはとてもやさしく声をかけてくれた。
けれども、時にそれが逆効果になることもあった。
たとえば、
「飲みに行こう」
という声がけ。
この
「飲みに行こう」
が一部の発達障害の当事者にとっては、悩みを生む。
発達障害傾向のある若者のうちかなりの割合の人が、雑談が苦手だからだ。
会議のように「ゴール」のある場においては積極的に発言できるが、ふわっとした飲み会では何を話していいのかわからない。
自分が空気を読めないことを自覚しているほど、何を話せば失礼ではないのか悩んで、何も発言できなくなる
(だから私は非常に人見知りであり、一方、一度仲良くなった人とは飲みに行くのが好きである……)。
そもそも私の場合、発達障害のせいか聴覚での情報処理が得意ではないため、
飲み会の会場がうるさいと、目の前の人の話に集中できず、ますます会話の流れが読みづらくなり、発言できなくなる。
仕事がうまくいかない若者を見ると、上の世代はつい
「飲みに行こうか」
と誘いがちだが、
「飲みに行く」
ことを喜ぶか喜ばないかも部下次第であることは留意しておきたい
(仲良くなれば、話は別だが)。
最近はスタートアップなどを中心に
「1 on 1」
がはやってきているが、業務時間中に1対1できちんとテーマを決めて話すほうが、良いことも多い。
」
人によってケースが違うので、「パム」の事例で話します。
「パム」が「プログラマ」になった当初は、忙しい現場に配属される事が多かったのです。
すると、「パム」は自力で覚える必要性が出てきました。
・先輩のプログラムやドキュメントを見て盗む。
・インターネット上の情報を参考にする。
・不明点は「裏紙」などに図式化しながら質問して解決する。
などの工夫をして乗り切りました。
なお、当時の「パム」は「ADHD」と診断されておらず自分でも「健常者」だと考えていました。
そして、「保険外交員」時代になりますが、これは、「発達障害」とは別問題です。
何故か?
それは、「生命保険会社」とは無関係な「某ロックバンド内部の対立」が職場内に飛び火したからです。
「
もし、部下が発達障害にみられる特徴があり職場になじめず、辞めそうな気配を感じたとき、上司は何をしたらいいのか。
私の場合、一言追記しておきたいのは、職場になじめない、浮いた存在の私を見て、上司たちはとてもやさしく声をかけてくれた。
けれども、時にそれが逆効果になることもあった。
たとえば、
「飲みに行こう」
という声がけ。
この
「飲みに行こう」
が一部の発達障害の当事者にとっては、悩みを生む。
発達障害傾向のある若者のうちかなりの割合の人が、雑談が苦手だからだ。
会議のように「ゴール」のある場においては積極的に発言できるが、ふわっとした飲み会では何を話していいのかわからない。
自分が空気を読めないことを自覚しているほど、何を話せば失礼ではないのか悩んで、何も発言できなくなる
(だから私は非常に人見知りであり、一方、一度仲良くなった人とは飲みに行くのが好きである……)。
そもそも私の場合、発達障害のせいか聴覚での情報処理が得意ではないため、
飲み会の会場がうるさいと、目の前の人の話に集中できず、ますます会話の流れが読みづらくなり、発言できなくなる。
仕事がうまくいかない若者を見ると、上の世代はつい
「飲みに行こうか」
と誘いがちだが、
「飲みに行く」
ことを喜ぶか喜ばないかも部下次第であることは留意しておきたい(仲良くなれば、話は別だが)。
最近はスタートアップなどを中心に「1 on 1」がはやってきているが、業務時間中に1対1できちんとテーマを決めて話すほうが、良いことも多い。
私を含め、勉強が比較的得意だったASD
(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群:人とのコミュニケーションやかかわりに難しさが生じる、
興味や関心が狭い範囲に限られやすく、独特のこだわり、行動、振る舞いが見られることもある)
は「パターン認知」の能力を後天的に身につけた者が多い。
発達障害のある人は、空気が読めずに苦労した分、コミュニケーションをパターンで覚えていることが多いから、
採用面接はなんとかなってしまう人もいる。
そして近年はますます、企業側も「尖った人材」を求めるようになってきた。
変わった雰囲気を持つ若者を、積極的に採用しようとする企業が増えてきている気がする。
「発達障害の傾向を持つ若者が採用されやすくなっている」
と言えるかもしれない。
」
「パム」が上司だったら放置します。
本人の人生ですから、自分の判断を尊重する方が将来的に本人の為になるからです。
「
「尖った人材」はこうして活かす
私は起業において一定程度の成功ができたのだが、
発達障害の当事者が持つ、
「過集中」
「こだわりの強さ」
といった特徴は、仕事のさまざまな局面において意味を持ってくる。
一方で、会社がそのような人材を使いこなすことができるのかについては、
「その会社による」
としか言いようがない。
使いこなすことができず、「お互いが不幸」にならないためにはどうしたらいいのか。
そのためには、自社に何が許容できて、何を許容できないのか、「行動規範」などを通じて、明文化しておく必要があるだろう。
弊社の社員にも、私以外に発達障害の者がいるが、たとえばASDゆえの
「白黒つくまで考え抜く」
といった姿勢のおかげで非常に助かっている。
私見ではあるが、優秀な人に発達障害傾向を持つ人はかなりいる。
ただそのような社員が活躍できる理由は、
「その人に合ったポジションがある」
からだ(そして弊社は、ポジションごとに採用を行っている)。
弊社は基本的に私服。
私のように感覚過敏があっても働ける。
全社的な飲み会はほとんどない。
「人とのコミュニケーションに疲れるから夜はゆっくりしたい」
タイプの者も働きやすい会社にしたいから。
私のように発達障害傾向のある方にとっても働き心地の良い社風を創りたい、と思っている。
採用する企業は、
「自社に合った人材とは何か、自社に合わない人材とは何か」。
そして、学生は
「自分に合うポジション、合わないポジションとは何か」
を、明確に定義したうえで採用や配属、就活を行うことで、一人ひとりが生き生きと働くことができる。
それは、発達障害のあるなしにかかわらず重要なことかもしれない。
」
これは理想論ではありますが、こうしてくれるとありがたいです。
もし合わないポジションでも、
・自分が凌げる方法論を開発する
と言うやり方を見つければ、なんとかなります。
「
理解されない「大人の発達障害」
「幼少期の発達」については、親にとって心配なことがあれば、
3歳児健診などで公的機関に相談できたり、必要であれば療育を受けることができたりと、支援は広がっている。
しかし、「大人の発達障害」についての理解は、社会に十分に広まっているとは言いがたい。
実は私自身も、子ども時代から大人になるまで、発達障害やうつ、ひきこもりなど、さまざまな障害やトラブルを経験した。
現在その経験を活かし、発達障害・不登校・ひきこもりなどの若者を支援する進学塾「キズキ共育塾」などの事業を行っている。
発達障害を抱えていても、社会の中で自分を活かす場所を見つけるまでの体験は拙著『暗闇でも走る』に記したが、
ここでは私が大企業を4カ月で休職した当時の心境を振り返り、発達障害傾向のある人材を活かす方法や、面接でのミスマッチを防ぐ方法を伝える。
たとえば、子どものころ
「空気が読めない」
「過集中」
など発達障害傾向があり、いじめなどに遭ったとしても、
やがて大学生や専門学校生になり時間の使い方や人間関係が自由に選べるようになると、その傾向も目立たなくなってくる。
しかし、そんな若者も、社会に出て就職すると、職場で「不適応」を示す事例が増えていく。
企業側も、発達障害傾向にありがちなユニークな学生をいざ採用してみると、
配属先が合わず休職したり、早期退職するといったケースが増えていると聞く。
しかし、そんな社員を、マイナスイメージでとらえてはならない。
実は、配属先や仕事内容が発達特性に合えば、驚くほど生産性を上げる可能性があるからだ。
反対に、特性を見誤って本人に合わない部署に配属すれば、社員も企業も不幸な結果に終わる。
そんな今、企業側にも「大人の発達障害」に関する理解が急速に求められている。
実は、私自身が「発達障害」だと知ったのは、30代になってからだ。
これを聞いたとき
「私が4カ月で仕事を辞めたのは、発達障害だったからだ」
とあらゆる疑問が氷解した。
私は10年前、ICU(国際基督教大学)在学中、リーマンショック直前に就職活動を行い、運良く大企業に滑り込んだ。
「これで安定した人生が待っている」
と思っていた。
けれども、普通の人が当たり前にできることができず(たとえば毎日、満員電車に乗る、ほか多数)、うつ病発症、4カ月で会社を休職。
その後退職をして1年間ひきこもり、ベッドから起き上がれない生活が続いた。
発達障害の私が、企業生活の中で苦しんだことの例を一部挙げる。
もし皆さん、または皆さんの上司や部下で下記のような特徴があったら、
将来的に私と同じような苦しみを抱えてしまうかもしれない(※以下の例はあくまで私が自覚した症状です)。
1. 空気が読めない(つい上司に反発しすぎたり、部下を詰めたりしてしまう)
2. 会社の飲み会のほか、休日の社内イベントは参加しない
3. 雑談が苦痛、またはしゃべり過ぎてしまう
4. 音に過敏
5. 耳栓をしないと集中できない(新人は電話に出なければいけないのに)
6. 革靴を履くことがつらい(感覚過敏)
7. 少しずつ約束を違える(納期や締め切りも必ず少し遅れてしまう)
8. いつも待ち合わせ時間に5分ほど遅れる
9. 15分残業すれば明日の納期に間に合うのに、定時で帰る
10. やりたいことは追求するが、興味のないことになると途端にパフォーマンスが落ちる
など。
発達障害の出方は人それぞれ異なるが、もし思い当たる節があり、会社になじめず深刻に悩んでいる人は一度、専門機関で診てもらう手もある。
自分の特性を把握し企業側へ伝えることで、配属先のミスマッチを予防することができるかもしれない。
これらの特徴は、一昔前なら、
「甘えるな!」
「働くことを舐めているのか」
と言われてしまうような話である。
けれども私はまじめに悩んでいた。
なぜ普通に人には当たり前にできることが自分にはできないのか、よくわからなかった。
発達障害と診断されるまでは……。
」
「パム」も大学を卒業してから「発達障害」が顕在化しました。
しかし、同時に、「毒親による悪影響」も顕在化しています。
高校時代には既に、
・「パム」は社会性の方面で何らかの欠点がある。
と自覚していたので、そこをどのようにカバーするかを考えてはいました。
「
発達障害の私が起業家になり成功した理由
そんな私だが、会社を辞めた後の私は、1年のひきこもりの末、うつ病からはい上がって起業し、事業をなんとか軌道に乗せることができた。
私自身は発達障害の特徴である
「集中すると物事がまったく聞こえなくなるほどの過集中」
「白黒はっきりつけないと気が済まない」
といった特徴が、起業家として活きたのだと思う。
発達障害の若者は決して
「使えない」
のではなく、
「使い方が難しい」
だけなのだと証明できた気がしている。
もし、部下が発達障害にみられる特徴があり職場になじめず、辞めそうな気配を感じたとき、上司は何をしたらいいのか。
私の場合、一言追記しておきたいのは、職場になじめない、浮いた存在の私を見て、上司たちはとてもやさしく声をかけてくれた。
けれども、時にそれが逆効果になることもあった。
たとえば、
「飲みに行こう」
という声がけ。
この
「飲みに行こう」
が一部の発達障害の当事者にとっては、悩みを生む。
発達障害傾向のある若者のうちかなりの割合の人が、雑談が苦手だからだ。
会議のように「ゴール」のある場においては積極的に発言できるが、ふわっとした飲み会では何を話していいのかわからない。
自分が空気を読めないことを自覚しているほど、何を話せば失礼ではないのか悩んで、何も発言できなくなる
(だから私は非常に人見知りであり、一方、一度仲良くなった人とは飲みに行くのが好きである……)。
そもそも私の場合、発達障害のせいか聴覚での情報処理が得意ではないため、
飲み会の会場がうるさいと、目の前の人の話に集中できず、ますます会話の流れが読みづらくなり、発言できなくなる。
仕事がうまくいかない若者を見ると、上の世代はつい
「飲みに行こうか」
と誘いがちだが、
「飲みに行く」
ことを喜ぶか喜ばないかも部下次第であることは留意しておきたい
(仲良くなれば、話は別だが)。
最近はスタートアップなどを中心に
「1 on 1」
がはやってきているが、業務時間中に1対1できちんとテーマを決めて話すほうが、良いことも多い。
」
人によってケースが違うので、「パム」の事例で話します。
「パム」が「プログラマ」になった当初は、忙しい現場に配属される事が多かったのです。
すると、「パム」は自力で覚える必要性が出てきました。
・先輩のプログラムやドキュメントを見て盗む。
・インターネット上の情報を参考にする。
・不明点は「裏紙」などに図式化しながら質問して解決する。
などの工夫をして乗り切りました。
なお、当時の「パム」は「ADHD」と診断されておらず自分でも「健常者」だと考えていました。
そして、「保険外交員」時代になりますが、これは、「発達障害」とは別問題です。
何故か?
それは、「生命保険会社」とは無関係な「某ロックバンド内部の対立」が職場内に飛び火したからです。
「
もし、部下が発達障害にみられる特徴があり職場になじめず、辞めそうな気配を感じたとき、上司は何をしたらいいのか。
私の場合、一言追記しておきたいのは、職場になじめない、浮いた存在の私を見て、上司たちはとてもやさしく声をかけてくれた。
けれども、時にそれが逆効果になることもあった。
たとえば、
「飲みに行こう」
という声がけ。
この
「飲みに行こう」
が一部の発達障害の当事者にとっては、悩みを生む。
発達障害傾向のある若者のうちかなりの割合の人が、雑談が苦手だからだ。
会議のように「ゴール」のある場においては積極的に発言できるが、ふわっとした飲み会では何を話していいのかわからない。
自分が空気を読めないことを自覚しているほど、何を話せば失礼ではないのか悩んで、何も発言できなくなる
(だから私は非常に人見知りであり、一方、一度仲良くなった人とは飲みに行くのが好きである……)。
そもそも私の場合、発達障害のせいか聴覚での情報処理が得意ではないため、
飲み会の会場がうるさいと、目の前の人の話に集中できず、ますます会話の流れが読みづらくなり、発言できなくなる。
仕事がうまくいかない若者を見ると、上の世代はつい
「飲みに行こうか」
と誘いがちだが、
「飲みに行く」
ことを喜ぶか喜ばないかも部下次第であることは留意しておきたい(仲良くなれば、話は別だが)。
最近はスタートアップなどを中心に「1 on 1」がはやってきているが、業務時間中に1対1できちんとテーマを決めて話すほうが、良いことも多い。
私を含め、勉強が比較的得意だったASD
(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群:人とのコミュニケーションやかかわりに難しさが生じる、
興味や関心が狭い範囲に限られやすく、独特のこだわり、行動、振る舞いが見られることもある)
は「パターン認知」の能力を後天的に身につけた者が多い。
発達障害のある人は、空気が読めずに苦労した分、コミュニケーションをパターンで覚えていることが多いから、
採用面接はなんとかなってしまう人もいる。
そして近年はますます、企業側も「尖った人材」を求めるようになってきた。
変わった雰囲気を持つ若者を、積極的に採用しようとする企業が増えてきている気がする。
「発達障害の傾向を持つ若者が採用されやすくなっている」
と言えるかもしれない。
」
「パム」が上司だったら放置します。
本人の人生ですから、自分の判断を尊重する方が将来的に本人の為になるからです。
「
「尖った人材」はこうして活かす
私は起業において一定程度の成功ができたのだが、
発達障害の当事者が持つ、
「過集中」
「こだわりの強さ」
といった特徴は、仕事のさまざまな局面において意味を持ってくる。
一方で、会社がそのような人材を使いこなすことができるのかについては、
「その会社による」
としか言いようがない。
使いこなすことができず、「お互いが不幸」にならないためにはどうしたらいいのか。
そのためには、自社に何が許容できて、何を許容できないのか、「行動規範」などを通じて、明文化しておく必要があるだろう。
弊社の社員にも、私以外に発達障害の者がいるが、たとえばASDゆえの
「白黒つくまで考え抜く」
といった姿勢のおかげで非常に助かっている。
私見ではあるが、優秀な人に発達障害傾向を持つ人はかなりいる。
ただそのような社員が活躍できる理由は、
「その人に合ったポジションがある」
からだ(そして弊社は、ポジションごとに採用を行っている)。
弊社は基本的に私服。
私のように感覚過敏があっても働ける。
全社的な飲み会はほとんどない。
「人とのコミュニケーションに疲れるから夜はゆっくりしたい」
タイプの者も働きやすい会社にしたいから。
私のように発達障害傾向のある方にとっても働き心地の良い社風を創りたい、と思っている。
採用する企業は、
「自社に合った人材とは何か、自社に合わない人材とは何か」。
そして、学生は
「自分に合うポジション、合わないポジションとは何か」
を、明確に定義したうえで採用や配属、就活を行うことで、一人ひとりが生き生きと働くことができる。
それは、発達障害のあるなしにかかわらず重要なことかもしれない。
」
これは理想論ではありますが、こうしてくれるとありがたいです。
もし合わないポジションでも、
・自分が凌げる方法論を開発する
と言うやり方を見つければ、なんとかなります。