2021/12/24【キリスト教/仏教/心霊科学】Merry Cristmas! #拡散希望 | パムのてきとーブログ

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「キリスト教」では、元々、「ユリウス暦」を使用しており、日没と共に日付が変わります。
つまり、「クリスマスイブ」は、「教会暦」では「12月25日」の始まりになります。

つ~わけで、

クリスマスおめでとう♪
 Merry Christmas♪
 Joyeux Noël♪
 Frohe Weihnachten♪
 Buon Natale♪
 С Рождеством♪
 Καλά Χριστούγεννα♪
 felicem natalem Christi♪
 Feliz Navidad ♪
 Feliz natal ♪
 eid milad majid ♪
 lebedik nitl♪
 meree krisamas♪
 圣诞快乐♪
 聖誕快樂♪
 메리 크리스마스♪
 Зул сарын мэнд♪
 Giáng sinh vui ve ♪
 S̄uk̄hs̄ạnt̒ wạn khris̄t̒mās̄♪
 Selamat Natal♪
 Selamat Hari Krismas♪
 Maligayang Pasko♪
 Շնորհավոր Սուրբ Ծնունդ ♪

と、おめでたいのですが、「クリスマスイブ」が、なる夜」になったのは「日本」くらいでしょう。

○クリスマス--Wikipedia--(抽出/編集)
https://bit.ly/3mv42S5

「クリスマス」は、大多数の「キリスト教」教派が行う、「イエス・キリストの降誕を記念する祭」
ほとんどの教派で、「教会暦」上の「12月25日」に祝われる。
あくまで「キリストの降誕を記念する日」であり、
「イエス・キリストの誕生日」というわけではない。

https://bit.ly/3pn85lt
「クリスマス」日付の候補と決定
325年5月「第1ニカイア公会議」において、「キリストの降誕を祝う日」について議論された
このうち、古代「共和政ローマ」時代「ローマ暦」において「冬至の日」とされていた「12月25日」が、
「降誕を祝う日」として次第に定着していった。
「12月25日」「降誕祭」を行う風習は、遅くとも「354年」には「西方教会」で始まり、
「4世紀末」には「東方教会」の多くにも広まった。

「古代ローマ」宗教のひとつ「ミトラ教」では、
「12月25日」「不滅の太陽が生まれる日」とされ、つ「太陽神ミトラス」を祝うつ「冬至の祭」であり、
これから派生して「ローマ神話」「太陽神ソル・インウィクトゥスの祭」ともされていた。
これが「降誕祭」日付決定に影響したのではないかとも推察されている。


https://bit.ly/3JcmI2O
古式を守るアルメニア降誕祭
「12月25日」「降誕祭」とする風習が定着する以前には、
「アルメニア」「ギリシア」などで「1月6日」説が採用されており、
また、「キリストの降誕の記念」と同時に「キリストの洗礼の記念」を祝っていた。

現在でも「アルメニア使徒教会」においては、
「教会暦」上の「1月6日」
(「アルメニア本国」などでは「グレゴリオ暦」を使用、
「エルサレム」「アルメニア総主教区」においては「ユリウス暦」を使用するため
「グレゴリオ暦」「1月19日」にあたる。)に、
「キリストの降誕の記念(降誕祭)」と同時に「キリストの洗礼の記念(神現祭)」が祝われる。
「1月6日」「アルメニア共和国」「法定祝日」となっている。」

「12月25日」は、「ミトラ教」「ミトラス神」の「冬至祭」由来になっています。
また、「イエス・キリスト」の「誕生日」不明です。
実際に、「キリスト教」では、「クリスマス」「降誕祭」と言う「祭日」になっています。



○ミトラ教--Wikipedia--
https://bit.ly/3z1ueJe

「ミトラ教」は、「古代ローマ」で隆盛した、「太陽神ミトラス」を主神とする密儀宗教である。
「ミトラ教」
 「古代のインドイラン」に共通する「ミスラ神の信仰」であったものが、
 「ヘレニズム」の文化交流によって「地中海世界」に入った後に形を変えたもの
と考えられることが多い。

https://bit.ly/3ekVsks
ミトラス12月25日
「ローマ帝国」時代、12月25日には「ナタリス・インウィクティと呼ばれる祭典」があった。
この祭典は、「ソル・インウィクトゥス」の誕生を祭るものである。
この「ソル・インウィクトゥス」「ミトラス」の関係を「ミトラス教」徒がどう考えていたかは、
当時の碑文から明白である。
碑文にはソル・インウィクトゥス・ミトラス」と記されており、
「ミトラス教」徒にとっては「ミトラス」「ソル・インウィクトゥス」であった。
「ミトラス教」徒「太陽神ミトラス」冬至「再び生まれる」という信仰をもち、冬至を祝った。

https://bit.ly/3yUrEVh
「弥勒」信仰および 「マイトレーヤ」信仰との関係
「ミスラ神」「クシャーナ朝」では「バクトリア語」形の「ミイロ」と呼ばれ、
この語形「弥勒」の語源になったと考えられ、
「クシャーナ朝」での「太陽神ミイロ」は、のちの「未来仏弥勒」の形成に影響を及ぼす。
「ミイロ」の神格は「太陽神」であるということ以外不明であるが、
「定方晟」「マニ教」の影響なども考慮して、「救世主的側面」があったのではないかと推測している。


・・・例年の通りに「弥勒菩薩」に到達しました。
この「弥勒菩薩」が垂迹した「神道」の神「天之忍穂耳命」です。
しかし、「天之忍穂耳命」「日本書紀/古事記」での記述が地味で、「パム」にはその「根拠」が解りません。
そして、「中国天台宗」「弥勒菩薩」の「化身」とされたのが「七福神」の「布袋」です。
また、西方に着目すると、「ミスラ神」「ユダヤ教」の天使「メタトロン」になっています。

そして、「イエス・キリスト」「正教会」では「イエスス・ハリストス」と呼びます。
また、「イスラム教」では、「預言者」「イーサー」と呼ばれます。
ゾロアスター教/グノーシス主義/仏教/ユダヤ教/キリスト教を取り込んだ「マニ教」では、
イエス・キリスト/釈迦如来/ザラスシュトラ「神の使い」とされました。

さて、「ネストリウス派キリスト教」と言う一派が存在します。
「431年」「エフェソス公会議」で、「異端」と認定された後、
「サーサーン朝ペルシャ帝国」で信者を増やしました。
その後、中央アジア/モンゴル/へも布教を行い、では「景教」と呼ばれました。
今では、アッシリア東方教会/トマス派」として続いています。

さて、この時代の「日本」は、「遣唐使」によって「唐の文化」を吸収していました。
「浄土真宗本願寺派」の「西本願寺」には、「マタイの福音書」の「漢文訳」である「世尊布施論」があります。

最後に、「救世観世音菩薩」をご存知でしょうか?
「聖徳宗」の本山「法隆寺夢殿」の「本尊」になっています。
宗派の名前でお気づきのように「聖徳太子」こと「豊聡耳」が「観音菩薩」の「化身」になった「仏」です。
「豊聡耳」の伝説「イエス・キリスト」の伝説には、類似点が多すぎます。
「パム」「救世観世音菩薩」「景教」の「イエス・キリスト」の可能性もあると想定しています。