※当記事の内容にある用語は下記の記事を参照願います。
https://amba.to/2RTdmRh
※当記事の防衛機制関連の記述は下記の記事・サイトを参照願います。
https://00m.in/WDvzo
https://00m.in/SjbcX
※当記事に出てくる「誤謬」関連の記述は下記の記事・サイトを参照願います。
https://00m.in/AYoA7
https://00m.in/Qy0NQ
※当記事のモラハラ/パワハラ関連の記述は下記のサイトを参照願います。
https://00m.in/i9sFK
※当記事に出てくる「NPD」は「自己愛性パーソナリティ障害」の事です。
「NPD」については下記の記事を参照願います。
https://00m.in/So6vr
https://00m.in/umc4Z
※当記事に出てくる「サイコパス」関連の記述は下記のサイトを参照願います。
https://00m.in/61MIP
https://00m.in/knb7d
○誤った二分法--Wikipedia--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/8CtO6
「
誤った二分法は非論理的誤謬の一種であり、
実際には他にも選択肢があるのに、二つの選択肢だけしか考慮しない
状況を指す。
密接に関連する概念として、
ある範囲の選択肢があるのにそのうちの両極端しか考えない
という場合もあり、これを白黒思考などと呼ぶ。
2つより多い選択肢の一覧が示され、その一覧以外の選択肢が存在するのに考慮しない
場合、これを誤った選択の誤謬と呼ぶ。
誤った二分法は、特に選択を相手に強いるような状況で生じる
(「お前が俺たちの仲間にならないなら、お前は敵だ」)。
また、希望的観測や単なる無知によって選択肢を網羅できないために発生することもあり、詭弁とは限らない
(「友達だと思っていたのに、昨日の晩はみんな来てくれたのに、お前だけ来なかった」)。
選択肢が2つだけだと、様々な選択肢の両極端であることが通例であり、価値観が非常に偏狭になる。
これは、選択肢が相容れないものだ、「別の道」が存在しないという印象を与え、
より大きな主張を信じさせる効果をもたらす。
更に選択肢は網羅的であるかのように提示されるが、2つの選択肢以外の可能性を排撃し、
ファジィ論理のように可能性のスペクトル全体を考慮することで、
誤謬だと指摘できるか、少なくとも効果を弱めることができる。」
「パムのトラブル」と「誤った二分法」の誤謬については、一度、過去記事で深く調べております。
○2020/01/09 【人間関係/精神医学/心理学】「分裂の防衛機制」を深読みする--パムのてきとーブログ--
https://00m.in/bYxJs
https://00m.in/afFDA
「モートンの熊手
「モートンの熊手」はどちらも望ましくない2つの選択肢から選ぶというもので、
誤った二分法の例とされることが多い。
この言葉は英国貴族への課税についての論証を起源としている。
「わが国の貴族が裕福なら、永久に課税しても問題はない。
逆に貧しくみえるなら、彼らは質素に暮らして莫大な貯金を蓄えているはずで、
やはり永久に課税しても問題はない」
これは、
土地だけ所有していて税として徴収可能な流動資産がない貴族を考慮していない
という点で、誤った二分法と言える。」
「モートンの熊手」は、過去記事の通り、「モラハラ」の「ダブルバインド」です。
「パムのトラブル」の別な例を出しましょう。
”選択肢1:「パム」が「パムのトラブル」についての投稿を日々、継続する。(2018年以降)
結果)「パムのトラブル相手」が「パムに嫌がらせされた!」と騒ぐ。
(否認/分裂/歪曲/脱価値化/投影/行動化/合理化/投影性同一視)
選択肢2:「パム」が「パムのトラブル」と無関係な投稿を日々、継続する。(2017年頃)
結果)「パムのトラブル相手」が「パムに嫌がらせされた!」と騒ぐ。
(否認/分裂/歪曲/脱価値化/投影/行動化/合理化/投影性同一視)”
この例は実際にあった例です(爆笑)
https://00m.in/JpI0R
「誤った選択
「誤った選択」は、
問題の中間的部分を意図的に排除しようとする試み
を反映したものであることが多い。
作家のエルドリッジ・クリーバーは1968年の大統領選挙のキャンペーンで
「あなたがたは、解決策の一部であるか、さもなくば問題の一部だ」
という引用をした。
これはその7年前にガーディアン紙に載った
「全ての人は、問題の一部であるか、解決策の一部であるかのどちらかだ」
という言葉を少し変えた引用であった。
騒音規制法(条例)に反対する意見は、誤った選択に陥っていることが多い。
ニューヨーク市では、
騒音を規制したら市民生活が悪い方向に変化する
という意見を述べる人もいる。
例えば、
バーが深夜の騒音規制にひっかからないようにするには店を閉めるしかない、
などという意見である。
しかしこれは、
バー側が防音のために改装したり音楽の音量を下げるなどの努力をして騒音が漏れないようにする
可能性を除外している。」
「誤った選択」は、過去記事では「白黒思考」と被る内容でした。
別な「誤った選択」の例を出します。
”「パムがややこしい事をするからパムのトラブルが余計にややこしくなる。
(歪曲/行動化/合理化/投影性同一視)」”
これは、「部外者」からの「善意の言動」です。
しかし、この言動ではある事を考慮に入れていません。
・「パム」が正当な行為をしていても「パムのトラブル」はややこしくなっていた。
https://00m.in/4oznP
「白黒思考
白黒思考は誤った二分法の典型的形態である。
例えば、
物事がうまく行っているうちは無条件の楽天主義で、初めて挫折したときに全くの悲観主義に陥る
といったことがよくある。
また、
他人を「いい人」と「悪い人」に無意識のうちに分類する
などといった傾向もこれに当たる。」
「白黒思考」については、次の過去記事の引用をご覧ください。
これはまさに「白黒思考」なのです。
○2020/03/04【論理学】「自然主義の誤謬」--パムのてきとーブログ--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/OZqTa
「
「NPD」は、「自信がない臆病な自分」を無意識で隠そうと、次の行動を取ります。
・「否認の防衛機制」で「自信がない臆病な自分」が存在しないかのようにふるまう。
・「分裂の防衛機制」で「標的」になった人が「自信がない臆病な自分」であると思い込む。
・「希望的観測の防衛機制」で自分が「全ての人」から尊敬されている「偉大な存在」であると思い込む。
・「社会的な上向き・下向きの比較の防衛機制」で「全ての人」が自分より「社会的に下位」と思い込む。
・「統制の防衛機制」で自分の周囲が自分の思い通りになるように「コントロール」する。
・「理想化の防衛機制」で「利用価値がある人」をおだてた裏でその人の「成果」を奪い取る。
・「脱価値化の防衛機制」で「利用価値が無くなった人」に対して「執拗な攻撃行為」を継続する。
・「投影の防衛機制」で「標的」に対して「自信がない臆病な自分」の姿が「標的の性格」だと攻撃する。
・「行動化の防衛機制」で周囲に「標的」の悪評を吹聴して「モラハラ」「ガスライティング」する。
・「歪曲の防衛機制」で「標的」の全てが「人間として劣った証拠」であると見下す。
・「シゾイド幻想の防衛機制」で「標的」の行為が全て「自分への攻撃」であると思い込む。
・「躁的防衛の防衛機制」で「標的」に「ストーキング」して「標的」の生活を破壊する。
・「受動的攻撃行動の防衛機制」で「標的」に対して「標的を攻撃する怒りの真意」を明確にしない。
・「合理化の防衛機制」で自分の問題行動について「強引な理論でもって正当化」する。
・「投影性同一視の防衛機制」で「投影」前提で「標的」に接触すると「標的」がその通りに動く。」
「
・「キッカケの女性」は完璧な人である。
・「キッカケの女性」は偉大な人である。
・「キッカケの女性」は全ての人から慕われている。
・「キッカケの女性」を嫌う/憎む人は存在しない。
・「キッカケの女性」の考えは全て正しい。
・「キッカケの女性」は一度も失敗していない。
・「キッカケの女性」は善い行動しかしない光の存在である。
・「キッカケの女性」は一度も悪事を働いていない。
・「キッカケの女性」は他人のせいで「恥をかかされる事」を嫌悪する。
・「キッカケの女性」に攻撃した人は「キッカケの女性」が潰す。」
https://00m.in/P9Z2L
「Falsus in uno, falsus in omnibus
「Falsus in uno, falsus in omnibus 」とは、ラテン語の格言で
「1つにおいて誤りならば、全てについて誤りである」
という意味である。
誰かがある問題を間違ったとき、他の問題も間違うだろう
という意味で使われる。
一般にある面で能力が欠けていても、あらゆる面で無能ということは言えない
ので、これは誤謬である。
これは人身攻撃の一種であり、関連性の誤謬の特殊ケースでもある。」
「Falsus in uno, falsus in omnibus」を利用して「パムのトラブル」で「パム」は「反撃」しました。
”(「ストーカー50男」は、
「パムが気に喰わないから、パムのする事は全て誤りである。」
と、考えている。)
パム:「大金・権力・地位・名誉は不要だ。」
ストーカー50男:「権力・地位・名誉を自慢するのがTwitterだ。
(脱価値化/歪曲/行動化/躁的防衛/社会的な上向き・下向きの比較)」”
ロックって、権力・地位・名誉を振りかざして弱者を潰すようなジャンルでしたっけ?www
https://00m.in/hXKbl
「他に選択肢はない
他に選択肢はない
という主張は、
両極端だけを選択肢とする
誤った二分法の例である。
その場合、選択肢はそう主張する人の提案だけにしぼられる。」
「他に選択肢はない」についての「パムのトラブル」の別な例を出します。
”選択肢1:「パム」が「キーパーソン」による「パムのトラブル」がややこしくなる事を黙認する。
「パム」は「キーパーソン」の助言に従い「パムのトラブル」がややこしくなる事を実行する。
→「パムのトラブル」が「エスカレート」する。
選択肢2:「パム」が「キーパーソン」による「パムのトラブル」がややこしくなる事を本人に追及する。
「パム」は「キーパーソン」と絶縁して「パムのトラブル相手」への「反撃」を開始する。
→「パムのトラブル」が「エスカレート」する。
(「サイコパス」による「トラップ」)”