2020/03/15【論理学】「衆人に訴える論証」 | パムのてきとーブログ

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※当記事の内容にある用語は下記の記事を参照願います。
https://amba.to/2RTdmRh

※当記事の防衛機制関連の記述は下記の記事・サイトを参照願います。
https://00m.in/WDvzo
https://00m.in/SjbcX

※当記事に出てくる「誤謬」関連の記述は下記の記事・サイトを参照願います。

https://00m.in/AYoA7
https://00m.in/Qy0NQ

※当記事に出てくる「NPD」は「自己愛性パーソナリティ障害」の事です。
 「NPD」については下記の記事を参照願います。

https://00m.in/So6vr
https://00m.in/umc4Z


○衆人に訴える論証--Wikipedia--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/9qp9a

衆人に訴える論証とは、論理学における誤謬の一種であり、
 多くの人々が信じている、
       支持している、
       属している

等の理由で、ある命題を真であると論証結論付けること。

https://00m.in/yzvFx

この誤謬は、
 広く受け入れられている理論が真であることを人に納得させようとする
ときに利用される。
 ・地球外生物が存在すると88%の人々が信じているのだから、地球外に知的生命体は実在する。
 ・市民が税を払うことは市民の代表である議員が議会で決めた義務なのだから、
  国家は公平で公正な機関に違いない。
 ・世界中の大多数が神を信じているのだから、神は実在する。
 ・ねえお父さん、スマートフォンを買ってよ、友達はみんな持ってるんだよ。

また、
 広く受け入れられてはいない理論が偽であることを人に納得させようとする
ときにも利用されることがある。
 ・ 第二次世界大戦が起きなければ、アドルフ・ヒトラーがアメリカと戦うことは無かった
  などという主張は馬鹿げている。
  ヒトラーが世界征服を計画していたことは誰でも知っている。

倫理的な主張にも、この誤謬がよく見受けられる。
 ・多くのアメリカ人はベトナム戦争が倫理的に間違いだったと考えている。
  だから、ベトナム戦争は倫理的に間違っていた。
 ・世界のほとんどの人々が肉を食べているのだから、肉食に関する倫理的問題など存在しない。

マーケティングでもよく見受けられる。
 ・Xブランド掃除機はアメリカで最も売れています。
  あなたも Brand X 掃除機を買いましょう。
 ・視聴率ナンバーワン番組、Xショーを見よう。

その他の例:
 ・キリスト教信者は世界で最も多いのだから、その教義は真実に違いない。
 ・「我々の社会を除く他の社会では魔法が信じられている。魔法を信じてはいけないことは無いではないか」
  「我々の社会を除く他の社会では、地球の周りを太陽が回っていると信じている。
   そんなことを多数決で決めようというのか?」
    - アイザック・アシモフ
 ・法廷では陪審員の多数決で判決が決定される。
  だから、彼らは常に正しい決定を下すだろう。
 ・多くの評論家がエンロンは素晴らしい経営をされた優良企業だとしている。
  だから、その普通株は有望な投資対象である。
 ・競合するパン屋はどこもサンドイッチを売るようになったから、
  我が○○パン店もサンドイッチを売るべきである。

https://00m.in/0jAHN
解説
衆人に訴える論証は、燻製ニシンの虚偽や発生論の誤謬の一種である。
統計的な用語を使って主張するもので、答えが不明な質問に75% の人がAと答えたとするとき、
衆人に訴える論証ではAと答えるのが妥当だと主張する。
答えを得ることができるが質問者にはその答えが不明である場合、
衆人に訴える論証では正解である確率が比較的高い答えを提供する。
広く信じられていることが必ずしも正しいことを保証するものではないため、
このような主張は論理的には誤謬である。
個人の信念が間違っている可能性があるなら、多数の人間の信念も間違っている可能性がある。
例えば、75% の人がAと答えたとしても、25% 確率でAでない可能性もある。
この確率がどうであっても、多数が正しいということは論理的には言えない。
たとえ満場一致の結果だとしても、標本数が不十分かもしれないし、
あるいはそれらの人々が知らない事実が存在していて、その事実を知ったら結果が変わるかもしれない。
 ・多くの人々が喫煙していることを根拠として、喫煙は健康的だと主張することがかつてあった。
  しかし、喫煙の危険性を知った現在では、多くの人々が喫煙しているにも関わらず、
  喫煙は健康的とは言えない。
 ・様々な投票でそのような結果が出ていることから、
  ブラッド・ピットが世界で最もイケメンであると主張する者もいる。
  しかし、投票は有名人についてのみ行われており、標本数が十分ではない。

「パムのトラブル」では、「衆人に訴える論証」を「パム」に対する「攻撃」で多用されましたねwww
まず、下記の記事からの引用を参照願います。

○2020/03/04【論理学】「自然主義の誤謬」--パムのてきとーブログ--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/OZqTa

これらの「詭弁/誤謬」の前提にあるのは、
 ・「キッカケの女性」は完璧な人である。
 ・「キッカケの女性」は偉大な人である。
 ・「キッカケの女性」は全ての人から慕われている。
 ・「キッカケの女性」を嫌う/憎む人は存在しない。
 ・「キッカケの女性」の考えは全て正しい。
 ・「キッカケの女性」は一度も失敗していない。
 ・「キッカケの女性」は善い行動しかしない光の存在である。
 ・「キッカケの女性」は一度も悪事を働いていない。
 ・「キッカケの女性」は他人のせいで「恥をかかされる事」を嫌悪する。
 ・「キッカケの女性」に攻撃した人は「キッカケの女性」が潰す。

と言う「NPD」特有の「妄想」なのです。

ここから「衆人に訴える論証」によって導き出される図式は、次の通りです。
”1.「キッカケの女性」は全ての人から慕われている。
 2.「パム」は「キッカケの女性」を憎んでいるから全ての人から嫌われている。”

結局、「パム」が「孤立」覚悟で「敢えて悪役」になった結果、本当に「孤立」しましたwww