2020/02/18【論理学】「前件否定の誤謬」 | パムのてきとーブログ

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「パムのトラブル」等への宣言
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同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

※当記事の内容にある用語は下記の記事を参照願います。
https://amba.to/2RTdmRh

※当記事の防衛機制関連の記述は下記の記事・サイトを参照願います。
https://00m.in/WDvzo
https://00m.in/SjbcX

※当記事に出てくる「誤謬」関連の記述は下記の記事・サイトを参照願います。

https://00m.in/AYoA7
https://00m.in/Qy0NQ


○前件否定--Wikipedia--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/H7eE2

前件否定は、誤謬の一種であり、次のような推論の論証形式に関する誤謬である。
 ”もし P ならば、Q である。
  P ではない。
  従って、Q ではない。”

この形式の主張は妥当ではない。
この形式の論証はたとえ前提が真であっても、結論を導く推論過程に瑕疵がある。
「前件否定」という名称は、
「前件」すなわち論証の前提部分(もし - ならば)を否定する形式であることに由来している。

上記の参照記事では次の例を出しました。
”スーツで仕事をする人がサラリーマンである。
 パムはスーツで仕事をしている。
 従ってパムはサラリーマンである。(歪曲/合理化)”


他の例に移る前に深く掘り下げましょう。

https://00m.in/VPNwr
具体例
間違いの例
この論証形式が妥当でないことを示すには、
真であるような前提から明らかに偽であるような結論が導かれる例を挙げればよい。
例えば、次のようになる。
 ”もしエリザベス2世がアメリカ合衆国市民なら、彼女は人間である。
  エリザベス2世はアメリカ合衆国市民ではない。
  従って、エリザベス2世は人間ではない。”

他の例として
 ”生物は皆、水がなければ生きられない。
  従って水さえあれば生きられる。”
 ”新宿駅は日本の山手線にある、大阪駅は山手線には存在しない。
  従って大阪駅は日本の駅ではない。”

「パムのトラブル」では、他にこんな例がありましたね。

”「キカッケの女性」を慕う人は「キッカケの女性」が完璧である事を理解している。
 しかし、「パム」は、「欠点もある」と発言した。
 従って、「パム」は「キッカケの女性」を憎んでいる。(逃避/躁的防衛/歪曲/合理化)”

”江戸っ子は人間的に権威があって信用できる。
 しかし、「パム」は江戸っ子ではない。
 従って、「パム」は信用できない。(躁的防衛/社会的な上向き・下向きの比較/合理化)”


これ、真っ正面から反論できませんwww
このような論法で「パム」が迫られた当時、「パム」は言葉を失ったのです。