2020/02/12【法律】「誘導尋問」 | パムのてきとーブログ

パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

※当記事の内容にある用語は下記の記事を参照願います。
https://amba.to/2RTdmRh

※当記事のモラハラ/パワハラ関連の記述は下記のサイトを参照願います。
https://00m.in/i9sFK

「パムのトラブル」の経緯を考える時に、「誘導尋問」が気になりました。
 ・「パム」は「キッカケの女性」を憎んでいる
と言う「デマ」がありますからね・・・。

んで、調べてみたら、やはりありました。
「キッカケのバンド」関係者は、
 (1)「パム」には「キkッカケの女性」を「憎む」「憎まない」の2択しか与えない。
 (2)「パム」の「キッカケの女性」のあらゆる否定的言動は「憎んでいる」証拠になる。
 (3)「パム」は「キッカケの女性」を「憎んでいる」と言う結論が決まっている。

方針です。
すると、「パム」とのやりとりは「誘導尋問」になるのです。


○「誘導尋問」の意味と5つのやり方|誘導尋問が使われる場面
           --@言葉・雑学・歴史@ライフスタイル@Mayonez--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/mVoE5
誘導尋問と聞くと、
なんだかミステリードラマの刑事が使うような高等なテクニックに聞こえるかもしれません。
しかし実は、意識的にせよ無意識的にせよ私たちは誘導尋問を使っていることもあります。
悪用厳禁ですが、ビジネスの場でも活用できれば心強い味方になります。


https://00m.in/VWnwz
誘導尋問とは
誘導尋問とは、
 質問者が相手の口から引き出したい答えを得る、
 または「こう言わせたい」ということがある

時に用いる手段のことを言います。
誘導尋問と聞くと、堅苦しいイメージを持ってしまいますが、
実は普段の生活の中で良く使われている話法です。
人は何か目的を持って会話する時、単純に相手に問いかけ話を進めるのではなく、
少し工夫をし、自分の求めている答えを相手に言ってもらえるように、確率を上げようとします。

な~んか、「パム」に心当たりありすぎです。

https://00m.in/6yCHn
誘導尋問・5つの方法
誘導尋問をするには5つの方法があります。
悪用することは考えず、本当に必要な場合にのみ使用しましょう。
使い方は普段の会話と同じように、感づかれないくらいに自然な流れで使用すると良いでしょう。


<具体例の凡例>
「パム」は自分も含めて人間には「特徴」があるだけだと考えています。
「質問者」:「キーパーソン」「パムのトラブル相手」「デマを信じた第三者」


方法1:普段通りの接し方をする
方法その1は、普段通りの接し方をすることです。
この方法は、日常で使われる誘導尋問の方法の中で、最も多く使われていることでしょう。
例えば、ある男性が女性をデートに誘いたいとします。
OKと言ってもらいたい場合は次のように使われます。
 「食事に行くなら、木曜日と金曜日どっちがいい?」
と問いかけます。
このように問いかけると、
デートに行くか行かないかという聞き方ではなく、行くことを大前提とした質問になります。

あ~、これは何度も使われました・・・(苦笑)

「質問者」:「パム」は「キッカケの女性」を憎んでいるのか?
「パム」:「キッカケの女性」とは前みたいに近づきたくはありません。(憎んでいない)
「質問者」;じゃあ、「パム」は「キッカケの女性」を憎んでいるんだ。


方法2:簡単な質問から始める
方法その2は、簡単な質問から始めることです。
「~ですよね?」というソフトな断言が入っている話し方は、
ミステリードラマなどでもよく耳にするくらいよく使われています。
しかし、使いやすいからと乱用しすぎると、相手に鬱陶しく押し付けがましい印象を与えるため、
使うタイミングや頻度に気を付けなければ、本当の効果を発揮しません。
タイミングよく使うことができれば、相手から自分が望んだ答えを引き出すことができます。)

これ、「パムのトラブル」の最初の時に「パム」が喰らいました。

「質問者」:「パム」は「キッカケの女性にも欠点はある(憎んでいない言動)」と言ったか?
「パム」:言いました。
「質問者」;じゃあ、「パム」は「キッカケの女性」を憎んでいるんだ。


方法3:カマをかける
方法その3は、カマをかけることです。
卑怯な手段とも言えますが効果はとても大きいです。
例えば恋人の浮気を疑っていたとします。
そんな時は漠然と
 「私に隠していることあるでしょ」
と言います。
単純な人なら、全部ばれてしまったと思い込み、相手の方から勝手に話し始めることもあるでしょう。
 「何のこと」
と、とぼける人もいますが
 「○○しているところを友人が見た」
など、根気よく言葉をぶつけることで相手が折れたりします。

これ、「パム」の「主観的評価」を確定させる時に喰らいましたなwww

「質問者」:「パム」は仕事をマジメにやっているか?
「パム」:(無言)※「パム」は自ら「主観的価値」を評価しない方針の為
「質問者」:じゃあ、「パム」は勤務態度が悪いんだな。”


方法4:5W1Hを使って矛盾を見つける
方法その4は、5W1Hを使って矛盾を見つけることです。
いくつかの質問のして、矛盾が生じている部分を探し出しましょう。
 「いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように」
という、ビジネス用語でも使われることがある、5W1Hの質問方法を用いて質問するのがポイントです。
最終的な目的が相手から話を聞き出すことであれば、
 「どうしてなの」
 「そのあとは何をしたの」
といった問いかけで、相手に質問をしてみましょう。

「パムのトラブル」では、このような論理的な展開は一切ありませんでした。

方法5:相手に肯定的な態度で聞き出す
方法さの5は、相手に肯定的な態度で聞き出すことです。
相手にとって話しやすい環境を作るのが、この方法のポイントです。
相手がプレッシャーに弱く、恐怖や不安を覚えると口を閉ざしてしまうタイプの人だったとしたら、
相手にプレッシャーを与えにくく、表面上は和やかに見える、この方法が適していると言えるでしょう。
リラックスしたムードにで質問を続けましょう。
すると、聞きたかった答えを自然と相手が話し始めるでしょう。

これを「パム」にする必要は無かったのでは?www