2020/01/09 【人間関係/精神医学/心理学】「分裂の防衛機制」を深読みする | パムのてきとーブログ

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いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

※当記事の内容にある用語は下記の記事を参照願います。
https://amba.to/2RTdmRh

※当記事の防衛機制関連の記述は下記の記事を参照願います。
https://00m.in/WDvzo

※当記事のモラハラ/パワハラ関連の記述は下記のサイトを参照願います。
https://00m.in/i9sFK

※当記事に出てくる「NPD」は「自己愛性パーソナリティ障害」の事です。
 「NPD」については下記の記事を参照願います。

https://00m.in/So6vr


過去に「分裂の防衛機制」に触れた記事はこちらです。
○2019/03/14 【心理学】心理学における防衛機制としての「分裂」の定義と具体例・・・--パムのてきとーブログ--
https://00m.in/NakmF
○2019/05/20 【暴露】「分裂の防衛機制」への対応--パムのてきとーブログ--
https://00m.in/cEQ2L


「パムのトラブル」時の事を振り返ると、
「パム」から見て不合理な事案には、「分裂の防衛機制」で理解できる可能性に気がつきました。
先に結論として書くと、
 
 「キッカケの女性」には「グレーゾーン」が無いから、
 一度、「パム」が「キッカケの女性」から「敵認定」された後は、
 「パム」が「キッカケの女性」を助ける行為をしても、
 それさえ「パム」による「キッカケの女性」への「攻撃」になってしまう。
 ”

と言う事です。


○分裂 (心理学)--Wikipedia--
https://00m.in/w2kro
「(パム編集/改変)
心理学において分裂とは、人間の思考において、
 自己と他者の肯定的特質と否定的特質の両方をあわせ、現実的に、全体として捉えること
の失敗である。

https://00m.in/6o4Lv
「(パム編集)NPD
NPD
は、自尊心を保護するために自己の正しさを安定させようと試みる時分裂をよく用いる。
それは自分の意思や地位に従わない人物を完全に卑劣で軽蔑されるべき人間だとみなし、
自分自身は全く正直で賞賛に値すると考えることによって成される。
分裂という認知の形式はまた、他の関連する防衛機制である理想化と脱価値化の使用を意味しており、
これは自己愛憤怒に対する予防的態度・行動である。
NPDにおける分裂は、基底の人格構造>が誇大的自己無能的自己とに分裂して恒常的に存在している。


「分裂」とは上記の定義になります。
ここで「論理学」の「誤った二分法」を見てみましょう。


○誤った二分法--Wikipedia--
https://00m.in/8CtO6
「(パム編集)
誤った二分法非論理的誤謬の一種であり、
実際には他にも選択肢があるのに、二つの選択肢だけしか考慮しない状況を指す。


これは、「分裂」によって生じる「誤謬」です。
ここから、「理想化」「脱価値化」「投影」「否認」「投影性同一視」他の「防衛機制」に発展します。


https://00m.in/afFDA
「(パム編集)モートンの熊手
「モートンの熊手」
はどちらも望ましくない2つの選択肢から選ぶというもので、
誤った二分法の例とされることが多い。


これは、「モラハラ」の「ダブルバインド」です。

○2019/08/19 【コミュニケーション】混乱させて誘導させる「ダブルバインド」テクニックとは--パムのてきとーブログ--
https://00m.in/QBYr5
「(パム編集/改変)
(1)「パム」が「キーパーソン」「助言」を求める。
  「キーパーソン」が「パム」に「助言」をする。
  「キーパーソン」から「パム」に「支援」をする。
   ↓
(2)助言/支援:「キッカケの女性」が「パム」への「憎悪/不信感」を増す事が容易に想像できそうな内容
   ↓
(3)「パム」が「OK」する:「キッカケの女性」による「人脈奪取攻勢」が激化する。
             「キッカケの女性」の「ライブ本数」が極度に増加する。
  「パム」が「NG」する:「キーパーソン」が「パム」に「怒りの感情」を伝える。
             「キーパーソン」が「パムは素直に助言に従わない」と吹聴する。


https://00m.in/JpI0R
「(パム編集)誤った選択
「誤った選択」
は、問題の中間的部分を意図的に排除しようとする試みを反映したものであることが多い。


「パムのトラブル」勃発時に「キッカケの女性」がこの「誤った選択」をしました。
「パム」は確かに、
 「キッカケの女性にも欠点はある。」
と発言しましたが、「パム」は「キッカケの女性」を「憎悪」していませんでした。
しかし、「キッカケの女性」はこの言動を受け取って、
 「パムに憎まれた。」
と解釈しました。
これは、「キッカケの女性」の対人関係に、
「自分を賞賛する人」「自分を憎悪する人」しか存在しないから起きた「誤った選択」です。
なお、現在でも、「パム」は「キッカケの女性」を「憎悪」していませんが関わりたくありません。


https://00m.in/4oznP
「(パム編集)白黒思考
白黒思考は誤った二分法の典型的形態
である。
例えば、物事がうまく行っているうちは無条件の楽天主義で、
初めて挫折したときに全くの悲観主義に陥るといったことがよくある。
また、他人を「いい人」「悪い人」に無意識のうちに分類するなどといった傾向もこれに当たる。


「パム」はこの「白黒思考」の持ち主とのやり取りに苦労しました。
詳細は下記の記事をご一読願います。


○2019/11/15 【メンタルヘルス/人生】「グレー思考」の「ワナ」と悪口の盲点--パムのてきとーブログ--
https://00m.in/6oUkg

https://00m.in/P9Z2L
「(パム編集)Falsus in uno, falsus in omnibus
「Falsus in uno, falsus in omnibus 」
とは、ラテン語の格言で
 「1つにおいて誤りならば、全てについて誤りである」
という意味である。
誰かがある問題を間違ったとき、他の問題も間違うだろうという意味で使われる。
一般にある面で能力が欠けていても、あらゆる面で無能ということは言えないので、これは誤謬である。
これは人身攻撃の一種であり、関連性の誤謬の特殊ケースでもある。


これは、「分裂」「脱価値化」「投影」「投影性同一視」「合理化」でされる誤謬です。
「パムのトラブル」勃発時、「パム」は「キッカケの女性」を憎んでいませんでした。
なので、「パム」は「キッカケのバンド」の活動を陰ながら応援する行為をしていました。
しかし、「パム」のその行為も「キッカケの女性」から見ると「妨害」に見えたのですね。


https://00m.in/hXKbl
「(パム編集)他に選択肢はない
他に選択肢はない
という主張は、両極端だけを選択肢とする誤った二分法の例である。
その場合、選択肢はそう主張する人の提案だけにしぼられる。


「パムのトラブル」勃発時に「キッカケの女性」に対する態度として「パム」に求められたのが、
 ・「パム」が「キッカケの女性」を「賞賛」する。
 ・「パム」が「キッカケの女性」を「憎悪」する。
だけでした。

現実には他にも選択肢は沢山あります。