○民事の相談件数は年8万件超、なぜパワハラは増え続けるのか --ニュースイッチ--
https://00m.in/TkiKc
「
実際に相談に関わる立場として感じることは2点ある。
一つは、いわゆる「ジェネレーションギャップ」である。
一昔前なら、
「愛のムチ」を振るっても、我慢すれば長期雇用を保証されるという意識が相手にあれば、受け入れてもらえた
かもしれない。
しかし今は働く人の意識も価値観も多様化している。
自分がかつて育てられてきたように指導しても、相手には響きにくいのだ。
自身の行為がパワハラだと申し出を受けて
「そんなつもりはなかった」
とショックを受けるのは、このパターンが目立つ。
もう一つは、職場の余裕のなさである。
成果を急ぐあまり、時間に追われ、過重労働が発生している職場では、
お互いに十分なコミュニケーションが取れなかったり、ストレスがたまりやすかったりする。
そこでつい、力を発揮しきれない、または弱い立場の従業員に感情をぶつけてしまうこともあると推測する。
」
・・・んと、何が「パワハラ」なんでしょうか???
「パム」がこれまでに仕事した会社/職場/現場では、
>もう一つは、職場の余裕のなさである。
このパターンが目立ちました。(「スルー対応」すれば問題は皆無でした。)
そういう場合(そうでなくても)、「パム」は自衛策として「流されずにマイペースで労働する。」を実行しています。
さて、厚生労働省のホームページに「パワハラ」の「6類型」があります。
○ハラスメントの類型と種類[ハラスメント基本情報]
--あかるい職場応援団 -職場のハラスメント(パワハラ、セクハラ、マタハラ)の予防・解決に向けたポータルサイト--
https://00m.in/oo0rj
「
1.身体的な攻撃:蹴ったり、殴ったり、体に危害を加えるパワハラ
2.精神的な攻撃:侮辱、暴言など精神的な攻撃を加えるパワハラ
3.人間関係からの切り離し:仲間外れや無視など個人を疎外するパワハラ
4,過大な要求;遂行不可能な業務を押し付けるパワハラ
5.過小な要求:本来の仕事を取り上げるパワハラ
6.個の侵害:個人のプライバシーを侵害するパワハラ
」
「厚生労働省」の定義は上記の通りです。
「パム」は、「上司(など)による不当な業務妨害」が「パワハラ」だと考えています。
「スルー」で済むレベルなら問題無いのですよ。
<パワハラのケース>
○「パム」が「上司」から、営業業務遂行時に「パムと不和な人物(業務と無関係)への配慮」を要求された『公私混同』。
【理由:「営業業務」実行時に「パムと不和な人物(他の同僚1名とは懇意)」への配慮義務は皆無』
→「パム」は「労基署」「連合」「労組本部」「人事部」等へ相談を実行した。
<パワハラでは無いケース>
○明らかな「パム」のミスによる「サービス提供中のサイトのダウン」からの「長時間に渡る復旧作業」を「自主的」遂行。
【理由:「明らかにパムのミス」「パムの自主的行動」】
→お客様の皆様、大変ご迷惑をおかけ致しました。
○上司による説教/叱責の内容が「支離滅裂」「意図不明瞭」だった(複数の現場・業界で経験)。
(上司の言動に「業務と無関係な内容/人格批判」があるケースもあった。)
【理由:上司の判断力低下が明白】
→「パム」は「スルー対応」すれば「業務」に影響が無かった。
「パム」のストレスは皆無である!
他にも忘れてはならない事があります。
・クラッシャー上司
・モビング
です。
○パワハラと違う“クラッシャー上司”、その厄介な存在 --ニュースイッチ--
https://00m.in/UhaUJ
「
過剰な労働や命令などで部下をつぶす「クラッシャー上司」に関する本を1月に出したところ、
「所属する会社でも起きている」
と多くの人々から反響があった。
日本各地でクラッシャー上司による被害が相次いでいる。
パワーハラスメント(パワハラ)をするだけの上司と違う点は、クラッシャー上司は仕事ができるという点だ。
また自分の行動が業績を上向かせ、組織の利益につながっているという自負が強い。
そのため自分の行いを善と考え、突っ走ることが事態を悪化させている。
一方で被害を受ける側も
「自分を育てるために厳しいことを言ってくれている」
と考えるケースが多い。
」
「クラッシャー上司」の存在、部下を潰す上司、この被害も大きいでしょう。
部下の才能を潰すって、恐ろしいです!
○ガスライティングとは--[モラハラ資料]--
https://00m.in/rIAkv
「
【職場におけるモビング・ガスライティング犯罪】
ターゲットの自主退社を促すために会社ぐるみで執拗な嫌がらせを繰り返し精神的においこんでいく行為。
モラハラは個人主導ですが
周囲にターゲットの悪い点を吹き込み孤立させたり、
イジメに加担させるように仕向けて退社に追い込んでいく
ためガスライティングに通じるものがある。
モビング
職場ぐるみで細かいながらも執拗な嫌がらせや生活妨害を続け、
ターゲットとなった人物が辞職せざるを得ない状態を作り上げる、集団不法行為のこと。
通常結果的には自己都合退職にさせられます。
会社側がターゲット被害者を解雇する形式をとらないのは、
「何も起こっていない。
この人が勝手に辞めたのだ。」
という表面上の体裁を取り繕う意図があるためです。
実行犯は、明らかに嫌がらせであると証明できる行為や犯罪と証明できる行為を注意深く避け、
全ての嫌がらせや生活妨害行為に「偶然」を装います。
ターゲット被害者となった人の悪評を広めたり、客を装いクレームを付けたりといった行為も行われます。
これが職場だけではなく、ターゲットの私的な生活、社会的な生活全般に応用されたのが、「ガスライティング犯罪」です。
」
「職場で組織的に自己都合退職に追い込む行為」、これが「モビング」です。
「パワハラ」と違い、「被害」の実態が解りにくいので、公的機関が動けないのが特徴なのです。
そして、実際に行動に移すなら、「労働基準監督署」に相談してからです。
○東京都(東京労働局/労働基準監督署/公共職業安定所) --厚生労働省--
https://00m.in/jCJe0
○総合労働相談コーナー 東京 --厚生労働省--
https://00m.in/WzIaS
最後に、注意事項!
直ぐに「パワハラだ!」と騒ぐのも問題なのです。
冷静に、「不当な業務妨害」なのかをじっくりと検討しましょう。