2019/08/27 【人生】困難に立ち向かうとき、生き残るのは現実主義者 | パムのてきとーブログ

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動機付けの上手い講演者や、自己啓発本の著者は、成功は前向きな姿勢の副産物だとしきりに説いています。
また、書籍『The Secret』により広まった引き寄せの法則では、積極性が成功を呼ぶとしています。
しかし、極端に楽観視をする(しかも非現実的に)ことは、裏目に出たり、悲惨な結果をもたらしたりします。
会社員でもフリーランスでも起業家でも同じです。

極端な楽観主義は、
 皆さんやチームが力を発揮できない原因になるだけでなく、
 決断を鈍らせ、士気に影響し、物の見方や最終的な結果にまで
影響を及ぼしかねません。
それでは、馬鹿げた結果におちいることのない楽観主義者になるにはどうしたらよいでしょうか?
世界的に有名な『Good to Great』の著者であるJim Collins氏は、考え方に、ひとつ小さな変化を起こすことを提唱しています。
Collins氏は、ベトナム戦争で8年間捕虜となっていたStockdale将軍から、
監禁時の体験について聞いたインタビューについて詳しく記しています。
拷問から生き残り、刑務所で多くの友人を亡くしたのち、Stockdale将軍は奇跡的に生還できました。
すべての希望が消えたように思えたとき、彼はどのように拷問や飢え、監禁の恐怖を乗り越えられたのでしょうか。


 何分間も言葉を発さないまま、私たちはファカルティ・クラブに向かってゆっくり歩き続けました。
 Stockdale氏は、繰り返された拷問から未だ完治していない脚を、弧を描くように引きずっていました。
 沈黙のまま100メートルほど歩き、私はついに
  「どういう人が生き残れなかったのでしょうか?」
 と尋ねました。
 
  「簡単な話ですよ」
 Stockdale氏は答えました。
  「楽観主義者です」
 
  「楽観主義者とは?
   どういうことですか?」
 100メートル前を歩いていたときの彼の話を思い起こし、私は完全に混乱してしまいました。
 
  「楽観主義者ですよ。
    『クリスマスまでには外に出れますよ』
   と話していた人たちのことです。
   クリスマスが過ぎると、今度は
    『イースターまでに解放されるはずです』
   と彼らは言うのです。
   イースターが過ぎたら次は感謝祭、そしてまたクリスマスがきます。
   彼らは希望を失い、亡くなっていきました」
 
 また長い沈黙となり、歩き続け、私のほうを向いて言いました。
  「これはとても大事な教訓だと思います。
   最後に打ち勝つという、決して失ってはいけない信念と、
   目の前にあるとても残忍な現実に向き合う姿勢を、
   混同してはいけません。
    どれだけ悲惨であっても、
   です」
 
 今でも、Stockdale氏が楽観主義者をさとす姿が私の心に焼きついています。
  「クリスマスまでに解放されることはない、
   我慢するんだ!」

「パムの例」を2例出します。

(1)大学受験(「偏差値40」から「東京大学 文科Ⅲ類」を目指す。→結果:「早稲田大学 第一文学部」 合格[1浪])
    現実主義  :「大学受験に必要な情報」が不足して居た為、その情報収集を高校3年生の時にした。
  (結果的)現実主義:「勉強法」が「ADHDの特性」に合っていた。(35歳時に判明)
    楽観主義  :「偏差値40」から「東京大学 文科Ⅲ類」と言う目標そのもの。

(2)就職(パソコンをほとんど使えないのに「IT業界」に「プログラマ」として就職した。[40過ぎて気付いた])
    現実主義  :自宅で「掲示板/チャット/音声通話/メッセンジャー/個人ホームページをエディタで作成/CGI設置」
           等をして、「早期技術力向上」を目指す。
  (結果的)現実主義:「IT業界」では「ツール/メール/メッセンジャー」などの「文字情報」による指示が多く、
           「ADHDの特性」に合っていた。
  (結果的)楽観主義:「IT業界」の「プログラマ」になった事そのもの。

そして、「パムが経験した例」を出します。
◎「パム」が「パムのトラブルのキッカケになった人物」がリーダの「バンド」に加入していた時のエピソード
   エピソード:「バンドメンバー全員」が集結して、「ライブ時に撮影した動画」を見た。
    「パム」の認識:「反省会」だと思っていた。
     実際の目的 :「自分達はスゴい!」と言う事を確かめる為だった。
       現実   :「ギター(2人)」「ドラム」「ベース」「シンセ」の演奏がバラバラだった。


もちろん、楽観主義やそれにともなう自信は、
目標に向かうための動機になったり、モチベーションを維持したりするために必要不可欠なものです。
事実、ポジティブに考える人々は、学校や仕事、生活においてよりよい結果を残すと研究では示唆されています。
ペンシルバニア大学の心理学者は、ビジネスや教育、スポーツや政治において、
楽観主義者のほうが同等の能力をもった悲観主義者よりも成功しているということを証明しました。
しかし、ここで大切なのは楽観主義と悲観主義のバランスです。

それは、目標と計画のバランスにも通じるはずです。
すなわち、
高い目標はチームの動機づけや成功のチャンスにつながりますが、
計画的な予測をすることで、本当にやるべきことを判断できます。

ただし、
楽観主義と現実主義のバランスをとろうとするあまり、悲観的な考えに陥らないように注意してください。
ポジティブな結果を考える以上に、
最悪なケースを想定したり、困難な点や不安、失敗について考えすぎたりしてしまうと、モチベーションが低下してしまいます。
有望な新しいアイデアが失われ、物事を進める妨げにもなってしまいます。
作家のBernard Mar氏は、悲観的な考え方に陥り始めているときのバロメーターとして、以下10個のフレーズを基準にしています。

 1.うまくいきませんよ
 2.私にはできません
 3.不可能ですね
 4.それはずるいです
 5.私のせいではありません
 6....できたかもしれません
 7.私には関係ありません
 8.必要
 9....と思います
 10.やってみます

状況の成り行きに思い悩んだり、悲観主義になりかけていることに気づいたら、
難しく考えすぎないように問題を見直してください。
ポジティブな結果への希望を失わず、困難に打ち勝ったとき、本当に成功できるのです。

もう1例、「パムの例」を出します。
それは、「『パムのトラブル』での『パムの対応』」です。
◎「パムのトラブル」での「パムの対応」
      発生時の状況  :急に「パムのトラブル」が勃発した理由が理解不能だった。
      その後の経過  :「小競り合い」「和解の試み」はあったが「平行線」のまま「概ね平穏状態」だった。
      2015年7月以降  :「パムのトラブル」が「職場内」に飛び火して「エスカレート」した。
               ※「2015年7月」は、「パム」が「保険外交員」になった年月です。
    「エスカレート」直後:「パムのトラブル」の「全体像」が解らずに困惑状態だった。
「パムのトラブル相手」の行動:「職場内外」で多くの人物を巻き込んでいる。
       現実主義   :「職場内」に飛び火した為、
               「経緯/事実」の記録と「関係機関」への「相談/通報」を実施している。
       楽観主義   :最終的に「本人訴訟」に乗り出す等の【専門家に任せる事が多い事項】を自力で実行している。

さて、どう出るでしょうか???

<参考>
○ストレスに立ち向かう時の体 --Body task--
https://00m.in/iBKCt

◎ストレスに立ち向かう時の体

ストレスがかかると、体はストレスに立ち向かわなければなりません。

立ち向かうためにエンジンをかけるわけです。

ストレスは脳の視床下部といった中枢神経に作用して、アドレナリンを分泌させます。

○アドレナリンって何?

アドレナリンとはなんでしょう?
一度は聞いたことがあると思います。
よくスポーツ観戦や格闘技、ライブなどやトレーニングや運動をしている時、
主に興奮している時にアドレナリンでてるわーなんて呟く友人などはいませんでしたか?
ぼくだけかもしれないですね笑

◎アドレナリンの働き

血糖値を上昇させ、血圧、心拍数の上昇、筋肉へ糖分を送り、各組織の酸素消費量を増やします。
 →簡単にいうと、体の中のエネルギーを使って、戦闘体勢を作るホルモンです。

◎もう一つの反応

ストレスは他にも、脳下垂体といったところに、作用して副腎皮質刺激ホルモンというホルモンを体の中に出します。

このホルモンの影響で、糖分が筋肉や各組織で使われるのがスムーズになるわけです。

ストレスに立ち向かうのにこの2つの反応で立ち向かう体を準備します!!


◎この2つの反応が崩れるとどうなっちゃうの?

ストレスに立ち向かう反応が崩れるとどうなるのか

 ・①ホルモンがデタラメに分泌されてしまう
 ・②体の各臓器にダメージがでる

この二つが現れます。

○①ホルモンがデタラメに分泌されてしまう

いろんな疾病がありますが、極端に太ってしまったり、やせ細ったりと体型が安定しなくなる。
血圧、血糖値が異常値になりやすいなど代謝関係が狂ってしまいます。

○②体の各臓器にダメージがでる

腎臓や心臓、胃や十二指腸にダメージがいきます。

リウマチや高血圧なども引き起こしやすく、マネージャー病という中間管理職の人がなりやすい疾病を引き起こすこともあります。

「パム」が「保険外交員」だった時代の「健康診断」の結果は良好でした。
つまり、「パム」は「ストレス」を感じていません!!!

○困難から逃げて良いときと逃げないで立ち向かうとき --カウンセリングルームDearLife--
https://www.dear-l.com/?p=5657

◎自分にとってプラスになり得る困難

困難というのは文字通り困ったことなのですが、
その反面
 困難に立ち向かい、乗り越えることによって人間としての成長、深みを増してくれる
効果もあると思います。
慣れた仕事、楽な仕事、こういう仕事ばかりというのも良いかもしれませんが、
 果たして人としての成長がそこにあるのだろうか
というと厳しいと思います。
人間関係にしても同じことが言えると思います。
 付き合いにくいお客さんがいる、でもその人と一緒に仕事をしないといけない、
そういうシチュエーションもあると思います。
こういうときもかなりストレスになりますよね。
でも、その人から気に入られるくらいになるとそれは素晴らしいことですし、
また
 相手から気に入られるまではいかないにしても仕事に支障をきたさない程度の付き合いができるようになるだけでも、
 自分自身の人間関係スキルのバリエーションが増える
ことになりますね。

このように、
 乗り越えることは大変なんだけれども、これを乗り越えたら自分にとってプラスになりそうだ、
そう思える困難というのがあります。
その困難については逃げずになるべく向き合っていけると良いと思います。

結果論ですが、「大学受験」「就職」は「無謀」でしたが「プラスになる困難」でした。


◎自分にとってプラスにならない困難

どんな困難も乗り越えると自分の成長になるという方もいるでしょうが、私はそうは思いません。
立ち向かうよりも逃げたり、支援を要請したほうが良いときもあると思うんです。
そういう時ってどんなときなのでしょうか。
セクハラ、パワハラ、いじめ、こういう困難がそれに該当すると思います。
これらの困難は不当な困難というべきで、
 明らかに相手に非があるのに自分の立場上困難として降り掛かってくる
ものです。
いじめの話が出るとたまに
 「いじめられる側にも問題がある」という声を聞くことがありますが、そんなことはない
と思います。
セクハラ、パワハラ、いじめに関しては本人に非があるのではなく、周囲に問題があるのです。
そのような環境下で我慢して耐えることが自分にとってプラスになるでしょうか。
難しいと思います。
そういう困難については逃げるのは大事な手法です。
または、そういう問題を取り扱っている支援機関に相談すると良いですね。

「パムのトラブル」では、周囲から「逃げろ!」と良く言われます。
 ・どこに逃げるか?
まさに、この一点で「逃げる」を選択しませんでした。
しかも、「パムのトラブル相手」も「自分こそ『パムの被害者』だ」と主張していますからね・・・。


逃げるべきか立ち向かうべきか、この線引きは難しいかもしれません。
ですが、その線引きの一基準として自分にとって
 「これを乗り越えたら何かプラスになりそうだ」
というのはあっていいと思います。
そしてそのように直感で感じられるような困難にはちょっと頑張って立ち向かってみると良いと思います。
そのプラスになりそうだというものがより具体的であれば立ち向かうモチベーションにもなります。

「パムのトラブル」に立ち向かってみたら「エスカレート」の度合いが増すばかりです。
とは言え、一度動いたので、このままやりきります!