2019/08/19 【コミュニケーション】混乱させて誘導させる「ダブルバインド」テクニックとは | パムのてきとーブログ

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○ダブルバインド

ダブルバインド(Double bind)とは、
日本語に直訳すると、バインドが「縛る」「結び付ける」という意味から、「二重拘束」という意味になります。

二重拘束は、
 2つの矛盾した命令を同時に受け取ったが、
 その矛盾を相手に指摘することができず、
 どうしてよいかわからず思考停止状態に陥る
ことで、人類学者グレゴリー・ベイトソンが提唱したものです。

グレゴリー・ベイトソンは、1956年に『精神の生態学』を構想した社会学者・文化人類学者であり、
もともとは精神分裂病(現在の統合失調症)の発症原因の一つとしてダブルバインドは考えられていました。

ダブルバインド(二重拘束)は、
 先ずは「禁止命令」である、
  「〇〇するな」を出します。
  従わないと「罰する」という禁止令です。
 そして次に「条件付け」をします。
  〇〇が欲しかったら言うことを聞け、といったような言葉です。
 ここで不満や矛盾を感じると、更に強制的に第二の禁止令を発します。
  第二の禁止命令は、最初の禁止命令よりも強く、
   例えば、
    「それ以上に言うことは禁止する」
    「逃げ出すことを許さない」、
などになります。

このように、
 相手が欲する愛情や、心配事に条件を付け、
  「欲しかったら、意見を言うな、従え!もしも従わないと罰するぞ」
 というような感じで、相手の心に手錠をかけ、心を縛っていく
手法なのです。

統合失調症は、通常の話も通じなくなる不治の病とも言われたり、そのようなイメージがありました。
しかし、現在ではダブルバインド以外にも他の要因も考えられるとして様々な分野に応用したことから、
心理学以外の経営学や自己啓発などの分野でも活用されるようになりました。

「パムのトラブル」の場合、「パム」がこれを喰らいました。
   禁止命令  :「パム」が余計な事をしない。
   条件付け  :「言うことを聞け」
  パムの不満 :「パム」の生活/仕事に悪影響が出る。
 第三の禁止命令:「それ以上に言う事は禁止する」
  パムの対応 :「禁止命令」の「完全無視」
と言う感じです。


マーケティングにおけるダブルバインド活用法とは?

実はこのダブルバインドによるビジネスでの活用は、営業に使われています。
ダブルバインドによるテクニックは、2つの選択肢を出して受け手側がそれに答えざるを負えない状況に持っていかせるのです。

例えば営業においては、次のような方法が有効的です。
例として商品を「カメラ」としました。
 1.このカメラ(商品名)はどうでしょうか?
 2.カメラ(商品名)の「性能さ」か「コンパクト性」、どちらが魅力的でしょうか?

1.のように、切り出し部分を上記のような言葉を投げかければ、断られることが大半でしょう。
ましてや営業トークで話せば、拒否される可能性の方が高いでしょう。

しかし、2.のようにダブルバインドを使った、受け手側が質問に対して答えざるを負えない状況に持っていけば、
受け手側もその2つの性能について考え、次の購入までつなげていくことができるのです。

「保険外交員」だと、
 ・「Aと言う保険のプラン」と「Bと言う保険のプラン」とどちらがよろしいでしょうか?
と言う感じになりますね。

防御法は簡単です。

 ・「保険は私の財産になりますので、すぐには決められません。
   1ヵ月後に検討してお返事しますので、お待ちください。」
    ↓
 ・市役所/区役所 or 友人/知人の有識者(元 金融業界関係者/元 保険外交員) 等に相談する。
    ↓
 ・1ヵ月後に電話で結果を連絡する。

これで防げます。

以下、「ダブルバインド」を「モラハラ」に利用するケースをご紹介します。
<参考>
○ダブルバインドを使う人 --傷ついた心の癒し方ブログ--
https://00m.in/9lOoT

あなたは、ダブルバインドって聞いたことありますか?
DV、モラハラをする人は、このダブルバインドであなたを支配していくのです。

私は聞いたこともありませんでした

それは、なにかというと・・
ダブルバインドとは、二重拘束の事なんです

 ★言うことが矛盾している
 ★どちらを選んでも怒られる

「パムのトラブル」ではこちらの「ダブルバインド」も良く喰らいました。


例えばね
 「何故、すぐに謝れないんだ!」
って言われたから、次はすぐに謝るとします

そうすると
 「何でもすぐに謝ったら許されると思うなよ!」
って怒るのです

また、
 「お前は話すな!」
と言われるから黙っていると
 「お前から、なんで話さないんや!
  口がないんか!」
と逆上するのです

結局、何をしても、しなくても、徹底的に怒られるんです。

「パムが喰らったダブルバインド」は以下の流れになります。
 (1)「パム」が「パムのトラブルのキーパーソン」に「助言」を求める。
   「パムのトラブルのキーパーソン」が「パム」に「助言」をする。
   「パムのトラブルのキーパーソン」から「パム」に「支援」をする。
     ↓
 (2)助言/支援:「パムのトラブルのキッカケになった人物」が
        「パム」への「憎悪/不信感」を増す事が容易に想像できそうな内容
     ↓
 (3)「パム」が「OK」する:「パムのトラブルのキッカケになった人物」による「人脈奪取攻勢」が激化する。
              「パムのトラブルのキッカケになった人物」の「ライブ本数」が極度に増加する。
   「パム」が「NG」する:「パムのトラブルのキーパーソン」が「パム」に「怒りの感情」を伝える。
              「パムのトラブルのキーパーソン」が「パムは素直に助言に従わない」と吹聴する。

別パターンとして、
「ガスライティング/モビング で広まったデマ」による「妄想上のパム」を信じた人物(複数存在/以下「某人」)の例を出します。
なお、「妄想上のパム」を信じた人は「職場」「ライブシーン」双方に存在します。

<参考>
○2018/07/18【心理学】ガスライティング:最も巧妙で辛辣な形の虐待 --パムのてきとーブログ--
https://00m.in/3hS0d

○2019/08/10 【コミュニケーション】モビング考察 --パムのてきとーブログ--
https://00m.in/mQe8k

 (1)「某人」が「パムのトラブルのキーパーソン」との「和解」を求める「要求」を出す。
   「某人」が「パムのトラブルのキッカケになった人物」を憎むのを止めて許す「要求」を出す。
   「某人」が「パム」に「妄想上のパム」前提の「説教/嫌味/悪口/罵詈雑言」を繰り返す。
     ↓
 (2)「○」が「パム」の選択肢です。
   [1]「キーパーソンとの和解」の要求の場合
     ・「パム」が「パムのトラブルのキーパーソン」と「和解」する。
           →「パム」からの「一方的な謝罪/賠償」をする可能性がある。
            「パム」が「パムのトラブルのキッカケになった人物」の「言いなり」になる日々を送る可能性がある。
            「パム」が「保険外交員」を「自主退職」して「お世話になったご契約者様」を裏切る可能性がある。
     ○「パム」が「パムのトラブルのキーパーソン」と「拒否」する。
           →「パムのトラブル」が益々「エスカレート」する可能性があった。(実際、そうなった。)
            「パムが担当しているご契約者様」にご迷惑がかかる可能性があった。(実際、そうなった。)
            「パム」が「営業所」で「孤立」する可能性があった。
   [2]「パムのトラブルのキッカケになった人物を憎むのを止めて許す」事の要求の場合
      ※「パム」が「パムのトラブルのキッカケになった人物」を憎んでいる(2013年5月)は「思い込み」です。
     ・「パム」が(真実は誤解なのに)「パムのトラブルのキッカケになった人物」に
        「憎んでいた事のお詫び」を伝えて、「パムのトラブルのキッカケになった人物」と「和解」する。
           →「パム」からの「一方的な謝罪/賠償」をする可能性がある。
            「パム」が「パムのトラブルのキッカケになった人物」の「言いなり」になる日々を送る可能性がある。
            「パム」と「パムのトラブルのキッカケになった人物」の対立再燃の可能性がある。
     ○「パム」が、以下の4点の理由で「和解拒否」する。
        きっかけが「誤解」だった
        「エスカレート」して収拾つかなくなった
        「パムのトラブル」の全体像を把握した
        今となっては関わりたくない
           →「パムのトラブル」が益々「エスカレート」する可能性があった。(実際、そうなった。)
            「パム」が「ライブシーン」で「活動しにくい状況」になる可能性があった。(実際、そうなった。)
            「パム」が「営業所」で「孤立」する可能性があった。
   [3]「妄想上のパム」前提の「説教/嫌味/悪口/罵詈雑言」の場合
     ・「パム」が「妄想上のパム」に合うような返答をする。
         →「妄想上のパム」が「真実」とされる。
     ・「パム」が「妄想上のパム」が「デマ」だと反論する。
         →「パム」が「狂っている」からだとされて「妄想上のパム」が「真実」とされる。
     ○「パム」が黙り込む。(内心、「呆れている/馬鹿にしている/見下している」)
         →「デマ」に「パムは弱い/自分が無い」と言うのがある為に「妄想上のパム」が「真実」とされる。
     ○「パム」がその場から逃げる。(内心、「呆れている/馬鹿にしている/見下している」)
         →「デマ」に「パムは弱い/自分が無い」と言うのがある為に「妄想上のパム」が「真実」とされる。
     ↓
 (3)「パムのトラブル」がエスカレートし、「妄想上のパム」の「デマ」が広がる。



もしかしたら、あなたもそんな経験があるなーって思っていませんか?

そして
 どっちを選んでも不正解で、何をしても文句を言われるので、
 どうすればいいのか分からないって思っている
かもしれませんね

そうするとね
 自分の気持ちを抑圧して、自分の思いで行動することができなくなって
 恋人やパートナーの操り人形みたいになってしまう
んですよね

自分が自分でないような感じ

ダブルバインド(二重拘束)は、感情を麻痺させ、
あなたの心を壊していくかもしれません

「パム」はこの知識があったので、以下の対応を徒ってます。
 (4)「パム」の対応
   ・「職場」
      →[1]「ご契約者様本位」「保険商品の自力学習」による「保険外交員」の「業務遂行」に専念する。
       [2]「パワハラ行為」に対する「関係機関」への「相談/対応依頼」を実施する。
   ・「ライブシーン」
      →[1]「従前から継続していた事の継続」を「何がなんでも」遂行する。
       [2]「パムのトラブル相手」の「情報収集」をする。
   ・「エスカレート」後
      →[1]「パム」が「実際に起きた事」を「インターネット上」で公開する。
       [2]「早い段階」で「パムの本人訴訟による民事裁判」の提訴を実行する。
   ・「デマを信じた人」に対して
      →[1]「パム」はその人物がした行為に対応した行動/言動をする。