2019/08/14 【心理学】サイコパスか、人格障害か、深層心理を心理学者が読み解く | パムのてきとーブログ

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碓井真史さん(新潟青陵大学大学院教授)が
 「サイコパスか、人格障害か、深層心理を心理学者が読み解く」
について掲載している。
以下、要約し記す。
自分に当てはめて考えるとよく理解できる。

異常なトラブルになった場合、「サイコパス」と「人格障害(特に、自己愛性)」の判別は非常に重要です。



大きなことを成し遂げる人々の中には、極めて善良で思いやりがあり、自己犠牲的で社会貢献に励む人たちがいる。
その一方、一見非常に魅力的で個性的なのだが、その性格特徴が個性を超えて歪みとなってしまっている人々もいる。

「経営者」「成功者」の中には「サイコパス」「自己愛性パーソナリティ障害」が多いと言われています。


経営者には「サイコパス」が多いと言う人もいる。
サイコパスの人々は、普通の人が感じるような良心の呵責(かしゃく)を持たない。
ルールを破ることにも意を介さない。
彼らは、まるでゲームを楽しむように支配し、大きくし、力を得ることに邁進する。
 
彼らは、目的のためには手段を選ばない。
嘘をつく時にも自責の念がないために、堂々と大胆に大きな嘘がつける。
まるで真実のように具体的で詳細な嘘もつける。
そのため、普通の人が見ればとても偽りには思えない。
彼らは、他人の苦しみや悲しみへの共感も少ない。
必要があれば、簡単にリストラも行うし、他人を利用することもいとわない。
 
彼らは、単なる悪人ではない。
乱暴でがさつな人でもない。
犯罪者のサイコパスでさえ、日常的には魅力的で有能に見える人々もいる。
ましてや、社会的に成功している人々は、ジェントルマンであり、実力者であり、尊敬もされるだろう。
ただし社長がサイコパスであれば、部下たちは苦しむことになるだろう。
会社は成長し、社長の社会的評価が高まる中で、部下や下請けは泣くことになるだろう。
 
彼らは、人生や社会をまるでゲーム感覚で生きているようなものだ。
だからこそ、ビジネスで大成功を収めることもできるし、
またゲーム感覚で他の人を壊してしまうこともできると言えるだろう。

「パムのトラブル」は簡単に解決すると思ってました。
しかし、非常にこじれてしまい、「パムのトラブル」で「実力行使」に出た人それぞれ、
「不幸」な事が起こりました。

・・・・・・「怪しいな?」

そう睨んだ「パム」は、「一連の経緯」を振り返った結果、
 「パムのトラブルのキーパーソン」が「サイコパス」ではないか?
との疑問を抱き、今では、「確信」するに至ってます。


経営者の中には、「自己愛性パーソナリティ障害」が多いと言う人もいる。
自己愛性パーソナリティ障害者は、自分を特別な存在だとみなしている。
もちろん、人はひとりひとり特別な存在だ。
自分を愛することも必要だ。
だが健康的な人は、自分も他の人々も同様に特別な存在だと感じている。
自己愛性パーソナリティ障害者は、自分だけが特別な存在だと感じている。
 
彼らは、ありのままの自分を愛することができず、偉大な自分にふさわしい成功を求めている。
常に周囲からの賞賛と特別扱いを求めている。
彼らは、一通りの成功を収めた時にも、さらに限りない成功を求めて進んでいく。
 
彼らは、実際に自分が偉大で才能豊かで十分な業績を持っていると感じている。
そのように思ってもらえるように、表現に誇張が見られる時もある。
多少の大げさな表現の場合もあれば、虚偽の経歴を示すこともある。

彼らは、周囲からの過剰な賛美を求める。
社長になれば、通常の社長以上の王様のような扱いを部下に求めることもある。
彼らは特権意識を持ち、部下も社会全体も自分に特別な計らいをしてくれて当然と感じている。
そのような態度に乗せられてしまえば、実際に特別扱いをされることもあるだろう。
相手が王様のような態度を取ってくれば、こちらは家来のような態度をとってしまうこともある。
そんなことが、他社の窓口や役所の担当者にも起きてしまうかもしれない。
彼らは尊大で傲慢な態度をとるが、周囲が怖れて従ってしまうこともあるのだ。
 
彼らは、しばしば有名な人と懇意であると強調する。
実際はパーティーで一度会っただけなのに、親友だと表現することもある。
彼らは、目的のために人を利用する。
部下も知人も利用するし、有名人を利用することもある。
彼らは、人に嫉妬する。
また、自分が嫉妬されていると思い込む。
 
あるいは、特異な性格の持ち主なのだが、良いパートナーに恵まれている人もいる。
家族や仕事上のパートナーが、
彼らの能力と特徴を生かしつつ、同時に不法行為やあまりに不人情なことはさせずに、
社会と折り合いをつけつつ成功を重ねることもある。
そもそもパーソナリティ障害の傾向があっても、上手くいっている限りにおいては、
問題が大きくならずに済むことも多い。
 
しかし、身近な人々が彼らの特異な性格を助長してしまうこともある。
また私生活や仕事上でトラブルが発生すると、これまでのやり方が通用しなくなり、一気に破綻することもある。
 
人の能力も性格も、偉業を成し遂げるか破綻するかは、紙一重だ。
大馬力の大型自動車を安全に運転するのには、大胆さと繊細さと善良さが必要だろう。

「パムのトラブル」で実際に対立した、
 ・「パムのトラブルのきっかけになった人物」
 ・「パムを15年近くストーキングしている50代男性」
 ・「暴言が酷い精神科医(女医)」
 ・「職場でパムと対立した複数の人物」
には、「自己愛性パーソナリティー傷害」の傾向が強いと見ています。


『「パムのトラブルのキーパーソン」が「サイコパス」ではないか?』
と、仮定して、次の「サイコパス」の一節を再読しましょう。

>彼らは、人生や社会をまるでゲーム感覚で生きているようなものだ。
>だからこそ、ビジネスで大成功を収めることもできるし、
>またゲーム感覚で他の人を壊してしまうこともできると言えるだろう。

「パムのトラブルのキーパーソン」が「ゲーム感覚で他の人を壊してしまう」事を目的として、
「パムのトラブル」が「エスカレート」するようにしたと考えているのです。

「サイコパス」からすれば、「自己愛性パーソナリティー障害」の人は、「面白い玩具」に過ぎません。

「パムのトラブルのキーパーソン」が、
 「パムが○○さんの悪口を言ってましたよ~!」
と言われりゃ、
 ・「パムのトラブル相手」から「パム」への攻撃実施→「パム」による「反撃」
が繰り返されて「エスカレート」して、双方の人生が「破滅」しました。

それを「高みの見物」で「大笑い」しているのが、「パムのトラブルのキーパーソン」なのでしょう。