2019/06/01 【人生】復讐は止めましょう! | パムのてきとーブログ

パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

https://00m.in/CeUb2


 「同じような痛み、苦しみ、悲しみ、屈辱を味あわせてやる!!」
人は誰かに傷つけられると、傷つけた相手にやり返したい、復讐したいと思います。
しかし、冷静になればわかると思いますが、復讐したところで何も得られません。
復讐すると一時的には気分がスッキリします。
けれども、それだけで心の傷はちっとも癒えないのです。
それに復讐の代償はあまりにも大きいものです。
復讐は大きなマイナスのカルマを生むだけでなく、魂を酷く汚すのでオーラが著しく濁り、波長が極めて低くなります。
すると、幸せやチャンス、良縁は近寄ってこれず、暗い暗い道のりを歩むことになるのです。
これは霊性(霊格)を下げることになるので守護霊や先祖霊を悲しませるのはもちろんのこと、
周りの人間も悲しませ、なにより自分自身をも悲しませることになります。
だから、
 たとえどれだけ理不尽に傷つけられても、
 どれだけバカにされたとしても、
 純粋な想いを踏みにじられ、利用され、もてあそばれたとしても、
絶対に復讐してはいけないのです。

さてさて、「パムのトラブル」で、「パム」は「復讐された」のか「復讐している」のかどっちでしょうか???
「パム」が提訴している「民事訴訟」の被告は「パムとパムが対立している相手との関係を弄んで、多くの悲劇を産んだ」のです。
だからこそ、その構図に気がついた「パム」がその1人だけを提訴したのです。




もう時効だと思うので話しますが、僕は17才の頃に復讐の鬼になっていました。
冗談ぬきで、あと一歩間違っていたら新聞に載っていたと思います。
 「裏切り者には死を!」
 「裏切った人間には、生まれてきたことを後悔させてやる!」
 「俺と出会ったことを後悔させて、死ぬまで苦痛を味あわせてやる!」
 「二度と笑えない人生にしてやる!」
 「地獄の底に連れていってやる!」
 「死ぬほどの苦痛と恐怖を与えて自殺に追い込んでやる!」
これは、当時の僕が思っていたことです。
知り合いの東京のヤクザにお金を払って、ある人間を消してもらおうかとも本気で考えていました。
今、思うとゾッとします。(汗)
けれども、当時の僕は本気でしたし、恋愛や交遊関係で裏切った人間は、
相手が年上だろうが誰だろうがおかまいなしに復讐して、脅迫まがいなこともしていました。
それで、
 いつか誰かに殺されるかもしれないけど、それでもかまわないし、
 もし殺されるのなら死ぬ前に相手の目ん玉を潰す(失明させる)か、顔か体に大きな傷を残してやろう、
とも思っていました。

自暴自棄というよりは、もはや怨霊、鬼、魔物のようだったと思います。
 (今、考えると憑依もあったと思います。)
 意図的に人を傷つけ、利用し、もてあそぶ人間には徹底して生きる苦しみを与えてやろう、
という異常なまでの憎しみと執念があり、復讐心に燃えていたのです。

 人を利用し、裏切る人間はいつまでも同じことを繰り返して、犠牲者を増やすばかり。
 反省なんて、これっぽっちもせず、ノンキに楽しそうに幸せに生きてやがる。
  許せない。
 裏切られた人間の苦しみをとことん味あわせて、地獄を思い知らせてやる。
  絶対に許さない。
  絶対に。
  絶対に。
 そうやって自分に言い聞かせていたので、17才の後半〜19才までは復讐の鬼と化していたのです。
 なぜ復讐の鬼になったのか、またどうやって復讐の鬼を卒業したのかということはいつかブログで書こうと思いますが、
 本当に10代は暗黒の時代というか、今のクリーンホワイトな僕(?)からすると想像もつかないくらいダークだったように思います。

 ・「パム」は「復讐されている」
と考えましょう。

「パムのトラブルのきっかけになった人物」は、「パムのトラブル」が発生してからすぐに、「パム」への報復行為を開始しました。
そして、念願かなって、今の「パム」は、日々の生活を凌ぐので精一杯な「ワープア」になって、「復讐」を果たすのに成功しました。

「パム」が民事訴訟しなければねwww




でも、ダークだったからこそ、学べたことも沢山あるのです。
その一つが
 「復讐は止めたほうがいい」
ということ。
 どのような形であれ、復讐は絶対にすべきでない
と学びました。
復讐に費やす時間と労力、精神力(念)をもっと他のことに、もっと自分が幸せになるために費やしたほうが絶対にいいのです。
それが復讐から解放される唯一の道。
なにより、人は幸せになろうとすることで、深く傷ついた心も少しずつ癒え、復讐心も弱まってきます。
だから、過去の出来事や復讐にとらわれるのではなく、幸せになりたいと心から願い、幸せになるために前を向いて生きることが大切なのです。
 復讐しても気持ちが晴れるのは、ほんの一時。
 気持ちは一時は晴れますが、心の傷は癒えません。
 むしろ悪化します。
 これは復讐の鬼だった僕が断言します。
 復讐心に満ちれば満ちるほど幸せは遠ざかり、平穏もなくなり、常に怒りと悔しさと憎しみに支配され、
 何のために生きているのかわからなくなるのです。
 だから、復讐したい想いはぐっとこらえて、自分のこれからの幸せについて考えることなのです。

人を利用し、裏切り、バカにし、踏みにじり、傷つけた人間にはいずれ「カルマの法則」により、
それ相応の結果が返ってきますから、全てを天に委ねればいいのです。
しかし、天に委ねても
 「相手に早くカルマが返ってきて不幸になるように!」
と願うのは自分のマイナスのカルマになりますから、その気持ちは放念することです。
だから、ネガティブな感情、ネガティブな思考は放念してから、全てを天に委ねましょう。
放念するためには、これまでの苦しみ、悲しみ、辛い思い出に目を向けるのではなく、これからの自分の幸せに目を向ける必要があります。
そうすることで、徐々に復讐心は小さくなり、完全には許せなくても復讐にとらわれない日が来るのです。

最後にもう一度だけいいますが、復讐は止めてください。
復讐したい気持ちも捨ててください。
顔を上げ、しっかり前を向いて歩けば、必ず幸せや喜び、楽しみに満ちた人生になるのですから、
復讐なんてつまらないことは考えず、もっと自分の人生を生き、自分の幸せについて考えるべきなのです。

「パムを15年近くストーキングしている50男」「暴言が酷い精神科医」の夫婦は、膨大な時間を「パム」の為に費やしています。
「夫婦の会話」にさえ「パム」の事が話題になる程、「パム」の為に時間を使っているのです。

この夫婦は一体、なんなんでしょ?