2019/05/28 【精神医学】完璧主義を治す30の方法 | パムのてきとーブログ

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 「白か黒か」「0か100か」という極端な考え方をやめる。

完璧主義者は、極端な考え方が目立ちます。
 「完璧か、そうでないか」
と考えているため
 「白か黒か」
 「0か100か」
という考え方が目立ちます。

 「うまくいけば白。
  それ以外は黒」
 「うまくいけば100点。
  それ以外はすべて0点」
一言で言えば、はっきりした性格です。
白黒はっきりしていると、意思表示をするとき、他人に伝えやすいでしょう。
はっきりした考え方は、わかりやすい性格でもあります。

・「パム」が「白黒思考」である。
と決め付けられて、非常に困ってます。

「パム」に憎んで欲しいのでしょうか?
だから、あんな事をしたのでしょうか?www

過去の「パム」はこの「白黒思考」だった事実はあります。
しかし、結局、それは自分を追い詰めるだけでした。




たしかにこうした考え方も必要になることがあります。
たとえば、契約関連の話し合いです。
法律と金銭が関係する場面では、白黒はっきりさせないといけません。
曖昧な言い方は余計なトラブルを招くもとになるため、話し合いが長くなっても煮詰める必要があるでしょう。
一部の場面では、明確に考えなければいけないことがあるのも事実です。

はい。
場合によっては必要なのです。
「裁判」もその一つです。




しかし、普段の日常なら、できるだけ極端な考え方は控えたほうがいいでしょう。
いつも両極端な考え方をしていると、ストレスをためやすくなります。
1つでも不備不足があれば、すべてNGになるため、充実感や満足感が得られにくくなります。
いつも不安や恐怖を感じることになり、リラックスした生活を送りにくくなります。

 「白か黒か」
 「0か100か」
という考え方は、視野や行動の幅を狭くします。
思考に柔軟性がなくなり、発想力やアイデアに乏しくなります。
失敗を怖がるようになるため、余計な行動や新しい挑戦を控えるようになります。
また、物事を途中で投げ出しやすいデメリットも見逃せません。
1つでも取り返しのつかないミスが発生すると、急に熱意・意欲を失います。
理想とする完璧を達成できなくなるため
 「続けても意味がない」
と考え、途中で投げ出しやすくなります。

 「白か黒か」
 「0か100か」
という考えに執着していると、人生を生きにくくなってしまうのです。
白でもない黒でもない、0でもない100でもない、真ん中の価値観を取り入れてください。
すなわち、グレーです。
グレーも素晴らしいと考え、中間の状態を楽しむようにしましょう。
グレーを許容することで、完璧を達成できなくても、心の動揺を抑えることができます。
 「人間だから完璧にできないのも当然」
と思えば、グレーの状態を心地よく楽しめるでしょう。
グレーという新しい価値観を手に入れて、ストレスを減らしてください。
 「曖昧も心地よい」
 「中途半端も1つの形」
 「中間も悪くない」
このような考え方を取り入れれば、グレーの素晴らしさに気づけるでしょう。
グレーの価値観を取り入れれば、今よりもっと人生を生きやすくなります。

「パム」が何故、「保険外交員」を3年も続けられたのでしょうか?
「パム」が「白黒思考」だったら、すぐに辞めてましたよ?