2019/05/18 【暴露】「歪曲の防衛機制」への対応 | パムのてきとーブログ

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「内面ニーズを満たすよう外部の現実を再構成する。」
つまり、自分に都合よく解釈するって事ですね。




認知の歪み(にんちのゆがみ、Cognitive distortion)とは、誇張的で非合理的な思考パターン(irrational thought pattern)である。
これらは精神病理状態(とりわけ抑うつや不安)を永続化させうるとされている。


 こういった思考パターンは、その個人に現実を不正確に認識させ、ネガティブな思考や感情を再強化させうる
とされている。
バーンズは、
 気分や感情は事実ではなく、逆に「歪んだ考え方がマイナスの気分を生み出す」
と述べている。

これを知ると、「歪曲の防衛機制」なのか「発達障害」なのか判断できなくなりました。
はて???




バーンズは以下の10パターンを挙げている。

 ・全か無かの思考
 ・行き過ぎた一般化
 ・心のフィルター
 ・マイナス思考
 ・論理の飛躍
 ・拡大解釈、過小解釈
 ・感情の理由づけ
 ・~すべき思考
 ・レッテル貼り
 ・誤った自己責任化(個人化)

う”www
「パム」は35歳の頃から自分自身の思考回路の改善に取り組んでいました。
つまり、それより前の「パム」の言動を思い返すと、ここのパターンと当てはまる事もあります。

なお、「パムのトラブル」の対応で「パム」が諸々、問題になりかねない行動をしておりますが、
これは、
 ・パムの生活防衛
 ・パム自身も腹を括っている
 ・法律に触れないように言動に配慮している
と言う事を踏まえた行動であります。




スプリッティング(全か無かの思考)
詳細は「分裂 (心理学)」を参照
https://00m.in/w2kro

スプリッティングともされ、グレーがなく、物事を全てを白か黒かで認識するという、誤った二分法を用いること。
オール・オア・ナッシング(all-or-nothing)であり、少しでもミスがあれば完全な失敗だと考える。
真実でも、真実らしくもない場合でも、常に("always")、すべて("every")、決して("never")などといった言葉を使うのが特徴。
とりわけスプリッティングは境界性パーソナリティ障害や自己愛性パーソナリティ障害の人らに一般的である。

「パム」が「パムのトラブルのきっかけになった人物」とトラブルになった後の事です。
すると、「パム」は「パムのトラブルのきっかけになった人物」から嫌われたと言う事になります。
これは、「パムのトラブルのキーパーソン」の言動からの推測ではありますが、
 「パムは孤立している。」
 「パムは全員から嫌われている。」
などと思われていたフシがあります。

これは、スルー対応していましたが、その後、本当に「パム」を「孤立化」させようと動き出すとは思いませんでした。




~すべき思考

他人に対し、その人が直面しているケース(状況・状態)に関係なく、彼らは道徳的に
 「すべきである」
 「しなければならない」
と期待すること。
これを、アルバート・エリスは"must"に掛けて"musturbation"と命名し、
デビッド・D・バーンズは、「should構文(should statements)」と、
心理療法家Michael C. Grahamは「世界を現実と違った形に期待している」と呼んだ。

 ・「人は、他人に尽くさなければならない」
 ・「私は、全ての人に愛されなければならない」
 ・「絶対にミスをしてはならない」

 「常に前向きでいなければならない」
「パムのトラブル相手」の多くはこのような事を言います。
これが、実は、
 「常に自己のミスを見ぬフリしよう」
と言う事だったのです。

そして、「パムのトラブルのきっかけになった人物」「パムを15年近くストーキングしている50男」は、
 ・「私は、全ての人に愛されなければならない」
と考えている様子が見えます。

つまり、未だに
 「私/オレはパムから好かれている」
と考えていると言う事です。

これに対しては、「表面化」して「パムにした事の結果」を相手に示しています。




行き過ぎた一般化

行き過ぎた一般化(Overgeneralization)とは、経験や根拠が不十分なまま早まった一般化を下すこと。
ひとつの事例や、単一の証拠を元に、非常に幅広く一般化した結論を下すことである。
たった一回の問題発生だけで、その問題は何度も繰り返すと結論付けてしまう。

 ・「彼女は今日挨拶をしてくれなかった、きっと私を嫌っているに違いない」

「パム」が「自分が発達障害者である」事に対する対応を職場に求めたのは、「生命保険会社」だけです。
すると、
 「パムは自分が障害者だと言う事に『いつも』甘えている。」
などと言う中傷が出回りました。
そこで「パム」は中傷を無視せず、当時の「雇用形態」は「一般雇用」でしたが、職場で「障害への対応」を求めた事もあったので、
 ・障害者の人権擁護団体
 ・職業安定所 障害者就労窓口
などにも相談/対応を実施しました。




心のフィルター

選択的抽象化(selective abbreviation)ともされ、物事全体のうち、悪い部分のほうへ目が行ってしまい、良い部分が除外されてしまうこと。

 ・「試験において100問中、17問も間違えた、自分は落第するに違いない」

「パムのトラブル」が発生する前の事です。
「パムのトラブルのきっかけになった人物」が主催するロックバンドのライブに、「パム」は良く見に行ってました。
その後、「パム」自身が「パムのトラブルのきっかけになった人物」が主催するロックバンドに加入したのです。

その時、「パム」はどうしていたかと言うと、
「パムのトラブルのきっかけになった人物」に対して、「パム」が「客」として感じた事をハッキリと言ってました。
その言動は直球でしたので、「苦言」も多かったと思います。

『「パムのトラブルのきっかけになった人物」が主催するロックバンド』は好きでしたよ。
そうじゃなきゃ、わざわざライブを見に行きません。

しかし、思うところはハッキリと発言しました。
そうしたら、
 ・「パム」は「パムのトラブルのきっかけになった人物」を憎んでいる
とされてしまったのです。

大切な事なので、繰り返します。

 『「パムのトラブルのきっかけになった人物」が主催するロックバンド』は好きでしたよ。
 そうじゃなきゃ、わざわざライブを見に行きません。





マイナス化思考

マイナス化思考(Disqualifying the positive)では、
上手くいったら「これはまぐれだ」と思い、
上手くいかなかったら「やっぱりそうなんだ」と考える。
良い事があったことを無視してしまうばかりか、それを悪い方にすり替えてしまう。

バーンズによれば、認知障害の中でも最もたちが悪いという。

どうも、「パムのトラブル相手」は「パム」の行動/結果がそうであると考えているようですねwww
自分に向かうのもタチが悪いが、他人に向かうのもタチが悪いです。




結論の飛躍

「心の読みすぎ」と「先読みの誤り」の二種類が存在する。

 1.心の読みすぎ(Mind reading)とは、他人の行動や非言語的コミュニケーションから、ネガティブな可能性を推測すること。
   当人に尋ねることなく、論理的に起こりうる最悪のケースを推測し、その予防措置を取ったりする。
 2.先読みの誤り(Fortune-telling)とは、物事が悪い結果をもたらすと推測すること。
   悲劇的な結論に一足先にジャンプしてしまう。

「パムのトラブル」では、「個人間のトラブル」が「パムの勤務先」「複数の公的機関」まで巻き込む事態にまで拡大しました。
「パム」も想定していなかった規模でして、「パム」自身がビックリしています。
まさか、このエスカレートは、この「結論の飛躍」からなのでしょうか???

そこで、「パム」も相手の「マインドリーディング」をする必要が出てきました。
対抗手段として「パム」が使った方法は、「事実」のみの記録の積み重ねを繰り返しただけです。
「パム」の感情は一切書きませんでした。




拡大解釈、過小解釈

「針小棒大に言う」ともされる。
失敗、弱み、脅威について、実際よりも過大に受け取ったり、
一方で成功、強み、チャンスについて実際よりも過小に考えている。

この「拡大解釈、過小解釈」が逆転しているケースもあります。
つまり、

 成功、強み、チャンスについて、実際よりも過大に受け取ったり、
 一方でに失敗、弱み、脅威ついて実際よりも過小に考えている。

と言うケースです。

「パムのトラブル」で当事者が発言した言動はどうなんでしょうか???

「パム」はこれへの対応として、
 ・「パム」が開催に関わった企画について、「盛況だったか?」「動員数は何人だったか?」を一切発言しない。
と言う行動に出ていました。

実際にどうだったかは、その場の皆様がご存知でしょう。




感情の理由づけ

感情の理由づけ(Emotional reasoning)とは、単なる感情のみを根拠として、自分の考えが正しいと結論を下すこと。
ネガティブな感情は、物事の真実を覆い隠し、人間に、その感情にリンクした考えのほうを現実らしく経験させる。
感情によって作り出された「認知」が、正しいかどうか常に検証することにより、この「心の監獄」から抜け出すことができる。

<参考>感情的な理由付け:感情によって思考が陰るとき --こころの探検--
https://00m.in/M8Ayi

「パムを15年近くストーキングしている50男」は、
 ・「パム」に人生相談された。
などとよく発言しています。

「パム」は別に人生相談も何もしてませんし、そんな人に相談する事もありません。
それなのに・・・ですよ。

ねえ?
「パム」の事が好きなんですか?www
気持ち悪いんで、止めて欲しいです。




レッテル貼り

行き過ぎた一般化のより深刻なケースである。
偶発性・外因性の出来事であるのに、それを誰かの人物像やこれまでの行動に帰属させて、ネガティブなレッテルを張ることである。
間違った認知により誤った人物像を創作してしまうことであり、これは自分、他人を問わない。
このようなことになるのは、レッテル貼りというのは、ある事象を言語で記述する際に、人の行動を評価する強力な説明能力を持っているからである。

 ・単に「失敗した」ではなく、「自分は全くダメな人間だ」や、「あいつはろくでなしだ」と考える

 ・「パム」はいつも怒っている。
 ・「パム」はすぐにキレる。
「パム」にはこのような「レッテル」があります。

「パムのトラブル」がエスカレートしすぎて、この世で起きた事とは思えないレベルにまで発展してしまいました。
なので、「パム」が行動に移しただけに過ぎません。

それまでの「パム」は、「大人しい」って印象だったのでは?www
これも、「レッテル」ですよん♪




個人化

パーソナライゼーション(persionalization)。
自分がコントロールできないような結果が起こった時、それを自分の個人的責任として帰属させることである。
これは称賛的なものもあれば、非難的なものも含む。

 ・「今日雨が降ったのは、私の責任だ」

「パム」自身が心がけている事です。
「パムのトラブル」で、「パム」がなんでもかんでも相手に責任転嫁しないようにしているのです。