2019/03/28 【運命】【強運な人】なんか知らないけど、強運が舞い込む習慣 | パムのてきとーブログ

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「運」がいい人には、どのような習慣があるか?

お金持ちの人やモテる人、なんでもうまくいっている人と自分を比較しては、ため息ばかりの人もいると思います。

そこで、いま話題の著作が今回の元ネタ本となります。
すでに10万部突破のベストセラーで、「運」に懐疑的な僕も疑いながらも購入しました。

「運の正しい使い方・貯め方」にはとても簡単なルールがあり、この仕組みを使えば
 「なんか知らないけど強運が舞い込んでくる」
と話すのは、著者の本田晃一氏です。

では、さっそく「強運になるルール」というのを教えてもらいましょう!

今月になって、「パム」に先天的にあるらしい「強運」が戻ってきたようです。
・・・いや、むしろ俗に言う「悪運が強い(=寸前で災難から逃れる)」ですね。




強運な人ほど「普通」にこだわる


あなたは調子が良い時に「自分について」考えることはありますか?

 僕も含めて多くの人が、調子が良い時やうまくいっている時ほど、自分の言動を振り返ることをしないと思います。
野球界のレジェンドであるイチローですら、こんなことを話していました。

 【イチローの名言】
  すぐ、調子に乗るし、すぐ、自信も失ってしまう。その中間が欲しい。

人はうまくいっているときほど、運気が下がっていることに気付けないと著者は語る。
たとえば、僕の事例で話しますと、結果が出ているときほど自然と「上から目線」で会話していることがあります。

ちょっと結果が出ていると
 「あー、それはニーズを捉えてないんですよ!
  4P+4Cのマーケティングしました?
  僕なら・・・」
クソ生意気な発言ですねw

ですが、実際に僕はこのような発言を平気で上司にしていたのです。
特に、結果が出ているときは
 「なんでこんな扱いされなきゃなんねぇーんだよ」
 「俺様だぞ」
と心の中でよく思っていた本当の意味で痛い奴なんです。

今もこのように思うときもありますが、そう考えている自分に気付けているだけマシw


ーー悪い勘違いが運気を下げる

この思考の原因は、内心で
 「自分は大切にされて当然」
と悪い勘違いによるものだと著者は語ります。
悪い勘違いが始まると怒りっぽくなります。
そして、イライラする回数も多くなります。

このイライラの根源は
 「自分が大切にされていない」
という不満からです。

著者も僕と同様な過去の持ち主でした。
著者は経営者として成功し、講演会などのオファーも多かったそうです。
そんな矢先に、9•11テロきっかけで売上が激減。
普段から横柄な態度だった著者に、周囲の人は冷たかったと話します。

そして、知人である本田健氏に
 「売上が激減しています。
  どうすればいいですか?」
とメールで質問。
その返信メールの前で固まってしまったそうです。
そのメールの一節がこちらです。

 【本書抜粋】
  「売上が落ちるのはいいことです。
   そうでもしないと、あなたのような人は人生を考えないでしょう。(P33)

  これが運が下がる原因の本質です。良い時は調子乗り、ダメになって初めて気付く愚かさと運。そう著者は語る。


ーーどうして僕みたいにクソ生意気な言動をしてしまうのか。

それは、内心で
 「自分に自信がない」
からです。
社会的な価値を失ってしまったら、自分の価値も失うと感じていることが原因です。

心理学者であるアルフレッド・アドラーはこのように言葉を残しています。

 「普通であることの勇気」

僕は失敗もする。
イケてない自分もいる。
足は扁平足だし、オデコも狭い。
短足だし、音痴だ。
球技はできないし、アドセンスにも合格できない。

こんな自分でも
 「別にいいじゃん!」
かっこつける必要なんてない。
飾らないで「普通」でいればいい。
この思考こそ「強運な人」の共通マインドとなります。

あ”・・・・・・^^;
「パム」にも心当たりあります。
ある時期の「パム」の言動って、上から目線でした・・・・・・。

あ”~~~~~~!!!(頭を抱える)




宝くじ高額当選者の共通点


宝くじで1億円当てたひとの共通点とは?


まず、自分は「運が悪い」と思っていれば悪くなるし、「運が良い」と思っていれば運は良くなると著者は語ります。
つまり「無意識の第一歩」が違うということです。
イケてない自分を認めながらも、自分を褒める習慣が必要です。

この習慣は、宝くじの高額当選者も例外ではありません。

著者が独自に宝くじで実際に1億円当てた方と、宝くじ売り場で働いていた方の両方から直接聞いた「金運に選べれる高額当選」の特徴がありました。


ーー高額当選者3つの共通点

 1.軽やかにくじ券を買う
 2.当たりでもはずれでもあまり悔しがらず、「買う行為」そのものを楽しんでいる。
 3.はしゃいでいる気持ちの時にくじ券を買う

つまり、どんな出来事も「運が良い」と捉える習慣があり上機嫌なのです。
考えて見れば「日本」に生まれただけでラッキーです。
海外は日本より治安が悪いですよね。

ーー「あのとり」チェック!

ここで科学大好き「あのとり」から伝えておきたいことがあります。
まず、宝くじで高額当選する確率は1000万分の1です。
これは東京都内の子どもから高齢者まで全員買って1人しか当たらない確率です。
一生買っても当たることはほぼ無いです。

次に、
仮に当たっても日経ビジネス副編集長の鈴木氏の著書「1億円当たった人の末路」から高額当選者は家庭崩壊を起こす危険性が高く、
反対に貧困化することがわかっています。

要するに、1億円当たっても僕みたいに「悪い勘違い」に陥りやすく、破滅してしまう人が多いのです。

お金が欲しいなら、「自分のチカラで稼ぐ」ことを学ばなければなりません。
僕は本気でこう思っています。
目の前の現金1億円よりも1億円稼ぐことができる知識が欲しいと。

著作名を忘れてしまったのですが、その著作にこのようなことが書かれていたことを今でも忘れません。


 【ユダヤ人のある一言】
  「富」や「財」は他人に奪われることがある。
  だが、「知識」や「教養」は僕から奪うことはできないのだ。


宝くじを楽しんで買っている人もいるので、否定するつもりはありません。

ただ一攫千金を狙う前に
 「今できること」
をしっかりやっていれば、自然と
 「自分のチカラで稼ぐ能力」

 「人間力」
も向上していると思いますよ。

「あぶく銭」はすぐに消えますよね・・・。
そういうのは危ないと、「パム」もキモに銘じています。




ラッキーをたくさん受け取るルール


ラッキーを受け取るにはどうすればいいか?


普段私たちは、目の前にある
 「ちょっといいこと」
 「急に見舞われた嫌なこと」
に振り回わされがちだと著者は語ります。
ポイントは、「今の強運」が「未来の超強運」の鍵だということを知っておくことです。

これもある精神科医の先生が話していた内容なのですが、患者さんが
 「先生。
  良いことがあって夜眠れなかったのですが、どうすればいいでしょうか?」
と相談してきたそうです。
そこで、先生はこのように応えました。

 【精神科医の先生言葉】
  良いことがあったときのワクワクする嬉しい気持ちは、より長く感じたほうが良いですよ。
  すぐに、冷めてしまったら「もったいない」です。

嬉しい出来事があったとき、なんかウキウキルンルンしますよね?
その気持ちの余韻を長時間感じていれば、もっとラッキーを受け取ることができるようになる。

そして、何度もラッキーだったことを思い出す習慣が「強運になる」近道だと著者は語る。

「パム」は「好調だ!」って思うと、すぐに調子に乗るんですよねぇ・・・・・・。
あの時期も、そこを把握してなるべく謙虚に振舞っていたのですが・・・、う”~~ん(苦笑)