2019/03/07 【心理学】他人と比較する事が無意味な意味 | パムのてきとーブログ

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今日はこんな事をメッセージで受け取りました。
 他人と比較する事に関して

「パムのトラブル」でも、これは問題に上がった事の一つです。




私達が、他の人と比較する時、2パターンあります。

 1:他人と比較して、劣等感バージョン
   自分は劣っている。
   自分は不器用だ。
   自分は可愛くない。
   自分は綺麗じゃない。
   自分は静かじゃない。
   自分は〇〇ができない。
   自分はお金がない。
   自分はお金持ちじゃない。
   私の方が、痩せてる。
   自分は太ってる。
   自分は成績、業績が悪い。
   自分は頭が悪い。

2: 他人と比較して、優越感バージョン
   自分の方が優っている。
   自分の方が頭が良い。
   自分の方が綺麗だ、可愛い。
   自分の方が成績が良い、業績が良い。
   自分の方が器用だ。
   自分の方が痩せてる。
   自分の方がお金がある。

これは全て無意味だって事。
なぜなら、私達はそれぞれの今世、自分が生まれて来る前に決めて来ているから。

また、比較する事で、自分を傷つけている。
自分を傷つける必要もないんです。

「パムのトラブル」で、「パムのトラブルのきっかけとなった人物」と「パムを15年近くストーキングしている50代男性」は、
 「オレ/私は『パム』より格上」
だと思っているのでしょうね。

だから、あの手この手を使ってきたのでしょう。

まったくもって、アホらしいです。




例えば、

 お金持ちの家に生まれて、いつも自分の周り家族はお金が溢れている環境で始まった人生。
 反対に貧しい家に生まれて始まった人生。
 お金持ちでもなく、貧しくもない家に生まれた人生。

これは今、『お金』で例えていますが、自分の外見、背丈、性格、全てに言えると思います。
自分が生まれる前から設定して来た人生プランは、私達の学びの為に設定して来ています。
私達一人一人はそれぞれ、学びが必要なものが違います。

もう少し詳しく言うと、例えば、
 あるAさんは男性で、母子家庭に生まれました。
 そこからAさんはAさんの実の父親の愛を理解する為に、
 Aさんはあえて、そんな人生プランを立てて生まれて来たということです。

残酷な言い方になりますが、「毒親の家庭で育った人生」もまたそうなのだと思います。
そう言う家庭で育ったからこそ、学ぶモノが違うのです。




また、実際した人物で言えば、エイブラハム・リンカーン。
第16代アメリカ合衆国大統領でアメリカ国民に最も愛された大統領です。

彼の人生を見てみると…
 1832年、あるビジネスのトラブルから無職になり、
 その後1835年に恋人のAnnを亡くした。
 1832年に州議会に立候補したが落選し、
 それから数えて合計8回の選挙に落選する。
 結婚後、彼は次男を病気で亡くしている。

・・・むっちゃ、大変な生涯でしたね・・・・・・。
余りにも壮絶すぎて、唖然としました。




実際問題、どんな状況で生まれようと、そこでの自分の学びを学ぶことが大切な事なのです。
それが私達の魂が必要としている事。

では、どうやってこれが自分の学びなのが分かるのか?
それは、
 皆さんが何か問題にぶつかった時、
 イライラした時、
 悲しくなった時、
 嫉妬を感じた時。
そこに何か学ばなければならない事があるんだと言うサインです。
全てはニュートラル中性にとらわれるべきで、いつでもハッピーな感情でいる事が本来の私達なんです。

「パムのトラブル」で「パム」は色んな物事を学びました。
この経験は後で大きな財産になると思っています。