2019/02/26 【心理学】自尊心と自己愛の違い | パムのてきとーブログ

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自尊心とは
 自分の存在自体を自身で愛おしいと思え、
 自身を本当の意味できちんと大切にできる感覚
のこと。

自尊心が高い人は、自己評価でき、自信と安定感がある。

 何ができるから自信がある、
ということではなく、
自分の存在自体・ありのままの自分自身・自分の長所欠点得意不得意全てを含め、
自分そのものを絶対的に肯定できる礎を持つ。

たとえ
 良い他者評価が得られなくて傷付くことがあっても、
 欠点があらわになるような出来事があって落ち込んでも、
 人から大切に扱われないことがあっても、
それを受け入れ、感情をコントロールし、 そこから学び反省し、自身が取り組むべきことを見つけ、
逃げることなく行動することができ、努力を避けずに邁進する力があります。

また、ありのままの自己を尊重できる人は、ありのままの他者をも尊重することができ、
望ましい人間関係や距離感を築くことができるのです。

「パム」もこの境地を目指していたのですけどねぇ・・・。
なんで、こーなっちゃったんだろwww




逆に、自尊心が低く、自信が持てない人は、自己愛がまだ大きすぎる場合があります。

そもそも自己愛とはナルシシズム・自己陶酔のことで、
ある物語の登場人物に「鏡に映った自分しか愛せない」人がいて、
その人物の名前がナルシスだったことから由来しています。

自己への愛は誰もが持つものですが、自己愛は成長過程であり、
大人になっても自己愛が強いままであると
 「自分ほど立派な人間はいない」
という誇大感を持ったままになってしまうのです。

 ・オレは世間の全てを知っている!
 ・私には欠点は無い!
 ・私は一度も失敗していない!
とか言う言動は、まさにこの「自己愛」ですね。




しかしながら、自尊心の低さやこの誇大感を自覚できている方は意外と少なく、
自覚がないまま無意識に行動パターンや態度・発言に現れていることがほとんどです。

たとえば、自己評価できないため、
 他者から評価されたがり、
 人目を過剰に気にしてムリをしたり、
 自分をつくろったり、
 背伸びしすぎたり、
 逆に卑下したりしてしまう
ことが起こることがあります。

自己を受容・肯定する力が弱いために他者から受容・肯定・大切されることを過剰に求め、
 構ってほしい・
 甘えさせてほしい・
 面倒をみてほしい
という幼児性が現れることがあります。
あるいは、常に人から
 チヤホヤされたがったり、
 好かれ、
 賞賛され、
 大切にされる
ことを望んでしまうこともあります。

「パムのトラブル相手」の一人と和解交渉をした時の事です。
その時の条件は、以下の通りでした。

 ・パムは「パムのトラブルのキッカケとなった人物」の悪口を言わずに絶賛する。
 ・「パムのトラブル相手」は「パム」の誹謗/中傷を続ける事を「パム」が許す。

・・・・・・、とてもふざけた条件でした。
大人同士の交渉だとはとても思えません。




それが叶わないと
 自己安定できなくなり、
 相手に不快感をぶつけたり、
  「誰も私のことなんてわかってくれないんでしょ!」
 といういじけた、拗ねた気持ちを持っていたり、
 それをできない他者への過度な期待と怒りを持っている
こともあります。

と同時に、
 不安から他者にしがみついたり、しつこくしたりして、
依存傾向が現れ、
相手が離れそうになると見放され感が出てきて、急激に分離不安を起こすこともあります。

「パムを10年以上ストーキングしている50代男性」は、まさに、
>不安から他者にしがみついたり、しつこくしたりして、
ですね。

毎日、ご苦労様でございます。




自尊感情の欠如が元で自分で自分の人生を切り開いていく力が弱いことがあり、
そういった自己への怒り・情けなさが、
 「他者から何かしてもらいたい」
という欲求に変質することがあります。
 「どうして私にこうしてくれないの!」
 「私がしてほしいことはそういうことじゃない!」
という怒りや
 「人は自分の考えに従ってくれるはずだ」
という誤った認識を持ってしまうこともあります。

自己愛が強いままであると、自分かわいさから自分を甘やかし、
努力や苦労を放棄してしまうことがあるのです。

自身の問題点から逃げて人のせいにしたり、
感情的になって相手を責めたりして、
自己への責任から逃れようと自動的に自己防衛が強く働きます。

本当の意味で自分を大切にしたり、自分の力で幸せを掴んだりできなくなり、
人から大切に扱われることばかりを望んでしまいます。

一転して、
 人から賞賛されるために、
 あるいは認められ・必要とされ・スゴイ人に見られるように、
人が嫌がる仕事や多量の仕事を積極的に引き受けて無理をしていたり、
自分に自信がないために人からどう思われるかと気にして行動していることもあります。

「パムを10年以上ストーキングしている60代男性」や「パムのトラブルのきっかけとなった人物」は、
 ・ビビッてねぇでライブに来いよ!
 ・パムとのケンカが無かった事にして欲しい
などなど、どうやら、「パムに好かれている」と勘違いされているご様子ですねwww

あんな事態を招いておいて、それは都合がよすぎます。




否定批判に弱く、他者からの指摘を極度に嫌う傾向もあります。

実際に指摘されたときは、開き直ったり、
 ( 指摘した相手が悪い
  となるか、
   自分は変われない・
      変わらない・
      変わるつもりもない
  と言うなど)
ムキになったり、指摘した相手に怒りをぶつけたりして、
 一旦まず受け止める、
ということができづらい傾向があります。

「パムのトラブルのキッカケになった人物」と共同で企画をした時の事です。
その時、互いの意見の食い違いが発生しました。
先方の意見は、
 ・当時「パム」が公に発言していた事
と正反対の内容だったので、「パム」は猛反対したのです。

そうしたら、「パムのトラブルのキッカケになった人物」とそのご主人から強引に押し切られまして、
先方の意見を「パム」が呑む羽目になったのです。




 自尊感情が低く、
 自己愛が大きいまま
ですと、 自信が持てないために不安感や孤独感か強く、
 自責の念・
 情けなさ・
 自己嫌悪・
 罪悪感・
 劣等感・
 自傷
などの形で自己への攻撃が発生する場合と、

自らの問題から目を背けて
 行動できない自分にイライラしたり、
 他者が自分の思い通りに動いてくれないときに、
  他者や養育者に責任転嫁したり、
         当たったり、
  物に当たったりして、
他者への攻撃が発生する場合もあります。

どちらか片方だけが出る方も、両方で出る方もおられます。

果てさて、「パムのトラブル」についてはどうなんでしょうか?www