2018/12/08 【メンタルヘルス】大人のアスペルガーADHD特徴 発達障害は軽度なほど問題 | パムのてきとーブログ

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大人の発達障害アスペルガーやADHDの特徴は、初対面時に分かる。
第一印象は5秒で決まるというが、健常者との違いが顕著にあらわれる。
大人の発達障害の人は、面接などでも相手に強い印象、インパクトを与える。
その理由は障害特性にある。
そして脳の働き方が健常者と違う発達障害は、軽度であれば障害がハンデであるどころか独自の能力を発揮している人が多い。
しかし、それはあくまでも一面であり、それまでには多くの失敗を残してきている。
その影響は自身だけにとどまらず、家族やまわりを巻き込み、その弊害は大きい。

「パム」も恐らくは、「軽度なADHD」でしょう。
そして、ここに書いてある通りのトラブルに巻き込まれたり引き起こしたりしているのも事実です。




軽度の大人の発達障害の特徴

大人のアスペルガーは、知的能力が高く、独自のこだわり(常同行動)で目標を達成する粘り強さがある。
大人のADHDは、多動から反応が早く、型にはまらず独自のひらめきから感覚的で、強いリーダーシップをとる。

う”・・・、身に覚えがありすぎますwww




初対面の際のアスペルガーとADHD

発達障害の人は、軽度であれば健常者の人と殆ど見分けは尽きません。
しかしアスペルガーやADHDの人は初対面で、独特の個性と強烈なインパクトを残します。
それは、その人の印象やアピール性です。
迷いのない臆さないその態度は際立っています。
言いかえれば、隠そうともつくろおうともしない素の自分があります。
態度だけではありません。
ストレートに思ったことを口に出す。
本質が分からず好き嫌いを口にし、態度にもはっきり表します。
相手を不愉快にさせたり怒らせたりしてしまうことがあります。
大抵の人は初対面で、相手をよく捉えようと人物に注意が向きます。(関心)
もしくは相手に好印象になるようふるまったり、相手に配慮したりします。
しかし発達障害の人にはこのどちらもありません。
 (関心のある異性の場合は違ってくる)
アスペルガーの人は特に、人には無関心で不愛想です。
人に影響を受けず、日頃から自分を前面に出す。
こうした態度がプラスに働き、ADHD、アスペルガーの人はとても魅力的です。
ADHDの積極性や、アスペルガーのクールな面など、発達障害の人はよくモテるといわれます。
裏返して言えば、注意がいかず(注意欠陥)無神経で恐れ知らずです。
アスペルガーの人は相手に視線を合わせず、よく違うところを見て会話をします。
ADHDの人は、場や相手のことを考えずに話し、共に一方的な面が目立ちます。
主に自分の話であったり、自己自慢や自己アピール、いつまでも話が途切れない人もいます。
発達障害の人は共通した行動をとる。
こちらの記事もご覧ください→特徴の違うADHDとアスペルガーの併発とは?分かりにくい診断の原因
 http://qq1q.biz/OaXb

グサッ・・・(苦笑)
これは、ある程度「開き直っている」ので気にしていませんが、なんとか克服しようとしてはいます。




アスペルガーとADHD共通の特徴

アスペルガーの人は人見知りで、ADHDの人当たりが良く正反対のようにみえますが、共通点して人に関心がありません。
ADHDの人は一見そう見えませんが、人の話はあまり聞けず、いつも自己都合であることがみえます。
大人の発達障害の人は、人に無関心で常に自己主張と自己実現が先行する。
関心がアスペルガーの人は内に向かい、ADHDの人は外に向いています。
自己他者認知に欠ける発達障害の人の特徴で、人との関りにおいて家庭や職場でトラブルが多くなります。
そして軽度であるほど問題が大きい。。

「パムのトラブル」の特徴として、「ADHD(パム) VS ADHD×2 & その他の問題がある人々」と言うのがあります。
これだけADHDが絡んで衝突していると、トラブルのエスカレートも度を超えて行ってしまって、
どこまで行くのやら解らなくなります・・・・・・。

「その他の問題がある人々」の中には、「サイコパス」「パラノイア」が疑われる人も混ざっています。
より、カオスな事態に発展して行っています。




発達障害は軽度であるほど問題な理由

問題とはアスペルガーの人のこだわりや、ADHDの人の多動です。
発達障害の特徴であるこだわりも多動も、普段の生活での症状であらわれる行動です。
その行動でないと気が済まなく、落ち着かかない。
更にはその行動に磨きがかかり完璧主義になる。
二次障害で精神的に不安定で、子供や妻、部下に強いることも多い。
多動は、落ち着きがなくせっかちでキレやすい。
アスペルガーの人のこだわりは、同じ行動を繰り返し融通が利かない。
知的能力が高く、地位も高くて業績を残している人が多い。
しかし上司や親や姑など、自分の上に立つ立場の人になった場合は大変です。
自己抑制に欠け、キレやすく人をバカにし支配しやすい。
一人よがりで配慮が欠ける発達障害の人が人の上に立つと相手を責めやすい
自己尊大で相手の存在を認めないパワハラなどはいい例です。
相手を責める傾向は、アスペルガーの妻がカサンドラ症候群という疾患になることで知られています。
夫との情緒的な心の交流がないアスペルガーの妻が、自覚のないアスペルガーの夫に追い詰められていきます。
家庭や職場でも、こうした問題の原因が分からず虐待やDV、パワハラがあるのです。
こちらの記事もご覧ください→ADHD、アスペルガー併発 特性を活かす仕事と避ける仕事 適職を考える
 http://qq1q.biz/OaXe

「パム」が「本人訴訟による民事裁判」に踏み切る前に、この点を再確認しています。
そもそも、「パムのトラブル」の発端は、「ADHD VS ADHD」でして「ブーメランの投げあい」でした。
相手側の主張は「人格批判」に終始しており、妥協とかしようにもできない状態でした。

そういった経緯を整理して、今回の「民事裁判」に踏み切ったのです。