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「
ロックとは、一般的には音楽ジャンルのひとつとされており、ロック&ロール(ロックンロール)を略した言葉です。
ロックという言葉は現代も色褪せることなく
「めっちゃロックやん!」
なんて具合に普通に使われます。
その一方で、ロックは音楽ジャンルの中でもその意味や定義が曖昧で、いつの時代も議論の的になってきました。
そもそも音楽ジャンルなのか?
というところから始まるくらい、広く深いテーマです。
そんなロックの意味や定義について、
一般的に知られているロックのイメージや、
ロックスターによる「ロックとは●●だ」などの巷の各論
から紐解き、考えてみました。
」
「パム」は自分の事を全く「ロック」だとは考えていません。
おっさんがやりたい事をやりたいようにやりたい放題にしているだけです。
「
主体的な活動こそロック
大きな組織に飼われ、音楽産業の仕掛け人たちに作り上げられるのではなく、
自分たちのやりたい音楽だけを主体的に発信していくのがロックだという論です。
その意味で、どんな分野の人であれ、言いたい事、思っている事を、ハッキリ表現する人がロックになります。
」
あれ???
(再掲)
>「パム」は自分の事を全く「ロック」だとは考えていません。
>おっさんがやりたい事をやりたいようにやりたい放題にしているだけです。
えっと・・・、むしろ、「ロック」はしたくないんですが・・・・・・。
「
音楽的特徴
ギターが歪んでいるとか、音がデカいなどの特徴のある音楽をロックとする論です。
ボーカルが感情のままに歌ってる姿なんかロックです
」
かつて「パム」が在籍していたパンクバンドは、ギターボーカルのギターがボーカルの声を殺す程に大きな音を出していました。
これも、「ロック」なのでしょうか?
「
ファッション
酒やタバコ、バイクや革ジャン、クスリや女、タトゥーやピアスなど、
ロックを連想させるアイテムやライフスタイルはたくさんあります。
いつの時代もロック=不良というイメージがあります。
」
確かに、「パム」はこういう路線とは正反対なので、「ロックではない」ですねwww
「
思想的姿勢および活動、生きざま
その国、その時代の体制や権力に対して、アンチテーゼを発信するのがロックだという論です。
」
最近の「パム」が「神田川」を歌っている時にアジっている内容は、これなんでしょうかね?
--引用--
ゲバ棒ぶんまわして火炎瓶をぶんなげてさ
平和の為に警官隊や仲間内で殺し合いをしてさ
良い大学出て良い会社に入ってバブルで設けたら
『若気の至り』なんですか?
「
コンプレックスの表現
自分の中にあるコンプレックスや闇、それらを曲に昇華し、さらけ出すのがロックだという論です。
この論から言えば、現代日本のロックバンドが不良ではなくオタクっぽくなっているのもうなずけます。
」
ある「ロックンローラー」が「パムの事ばかりネタにする」って言うのは、この「コンプレックスの表現」だと受け取れます。
つー事は、あれも「ロック」なんですね。
「
結論
上記の各論から共通項を探してみると、いずれも「自分が自分であるため」の営みに思えます。
・世の中がどんな有り様であろうと、自分が自分であることを貫くこと。
・世の中に折り合いをつけられないことからくるネガティブな感情を、自殺や犯罪ではなく、表現という手段でアウトプットすること。
・そして、表現を超えて、ライフスタイルやファッションにまで反映し、日常的に意思表示をし続けること。
・偽善と裏表に満ちた既存のシステムに常に懐疑的であり、一切の迎合は許さず、言いたい事を言うこと。
・自分の中にあるどんな自分も、偽り無く表現すること。
こうした思いが受け取れる音楽、純粋であることにこだわりつづける姿勢、それがロックなのではないでしょうか。
」
あれ???
つ~事は、「パムばっかり警戒しているロックンローラー」は、「自分が自分であることを貫く」と言えるのでしょうか???
う~~ん、敢えて、結論は書きませ~~~ん♪