https://true-buddhism.com/
「
苦しみから離れ本当の幸せになる方法
仏教は
「迷いから目覚めて本当の幸せになる教え」
です。
なぜ幸せを求めても、幸せになれないのでしょうか?
幸せを求めれば求めるほど、遠ざかって行くようです。
その秘密を教えられた仏教は、世界的にも注目を集めています。
「科学が進歩しても幸せになれないことを証明したのが20世紀だった」
といわれるように、科学が進歩しても、経済的が豊かになっても、
幸福にはなれないことに多くの人が気づき始めたからです。
このサイトは、
「幸せになるにはどうすればいいか」
という観点から
重要な仏教の教えを、根拠をあげてわかりやすく解説しています。
その結果、多くの人の支持を受け、月間60万PV(閲覧ページ数)を超える仏教界で最も読まれる定番サイトとなっています。
まずは、仏教とはどのようなもので、
どうすれば仏教の教えを聞いて本当の幸せになれるのか、
そのアウトラインを見てみましょう。
※幸せ:https://true-buddhism.com/teachings/happiness/
」
「悟りの境地に達する教え」こそが「仏教」なんですよね。
「認知行動療法」で「グレー思考」の訓練を続けていたら、この「仏教の悟り」が頭に浮かびました。
「
1.仏教とは?
「仏教」とは、字からいうと仏の教えということです。
仏というのは本来、亡くなった人や、ご先祖さまではありません。
約2600年前、インドで活躍された、お釈迦さまのことです。
お釈迦さまは、一切は移り変わって行く、この世の儚い現実を知られ、
心からの安心も満足もない、人生の苦しみに悩まれて29才で出家されました。
そして35歳のとき、仏というさとりを開かれて、
80歳でお亡くなりになるまでの45年間、
仏として説かれた教えを仏教といいます。
では、何が教えられているのでしょうか?
※お釈迦さま:https://true-buddhism.com/founder/buddha/
儚い:https://true-buddhism.com/teachings/transient
苦しみ:https://true-buddhism.com/teachings/3sufferings/
出家:https://true-buddhism.com/practice/shukke/
仏というさとり:https://true-buddhism.com/teachings/buddhahood/
」
個人的には、これと似た話が「イエス・キリスト」「ムハンマド」にも何故かあるのが気になっています。
「
2.仏教の教えとは
では、仏教に何が教えられているのかというと、
苦しみから離れ、本当の幸せになる方法です。
お釈迦さまが45年間教えられたことは、
これ以外ありません。
※本当の幸せになる方法:https://true-buddhism.com/teachings/happiness/
」
そもそも、宗教って本来は「幸せになる方法の追求」に存在意義があるんですよね。
「
あなたは何となくむなしくありませんか?
世界でも特に豊かで高度な技術を持つ日本であっても、
そこに暮らす人々は、不幸というわけではないけれど、
幸福というわけでもありません。
日本に生きる私たちでも、
「人生は苦しみの花咲く木」
と言われるように、
なぜか、苦しみが次々とやってきます。
職場の人間関係がうまくいかないとか、
夫や妻、子供との人間関係がうまくいかないとか、
お金が足りないとか、
体調が悪くなってきたとか、色々の問題が起きてきて、
これで終わったということはありません。
周りのある大切な人との関係がうまく行かなくなってしまうと、
そのことで悩んで胃が痛くなり、苦しみの花が咲きます。
何とかそれに対処して人間関係がよくなってくると、
次は、必要なものがあるのにお金が足りない、
という苦しみが起きてきます。
1つの苦しみの花咲く枝を切り落とすと、
養分が別の枝へ行って、次の苦しみの花が咲くのです。
何とか頑張って働いて、お金を工面すると、
次は、急に体調を崩して、病気になって苦しみます。
お金が足りないという苦しみの花を切り落とすと、
また別のところへ養分がいって、
今度は、病気という苦しみの花が咲くのです。
」
「ハッピーな日々」を過ごす事ができるのって、幼稚園に入学する前までかも知れませんね・・・。
そこから先は、悩み、苦しみながら成長していくのが当然だと思います。
「
苦しみがなくならないとすれば……
このように、個別の苦しみをそれぞれ何とかすることはできますが、
人生は苦しみの花咲く木なので、また次の苦しみがやってきて、
どれだけ問題を解決していっても、苦しみがなくなるということはありません。
どんなに科学が進歩しても、経済が豊かになっても、
心からの安心も満足もないのは、そのためです。
こうして次々起きてくる問題の対処をしているうちに、
あっという間に人生は過ぎて行きます。
もし死ぬまで問題の対処だけで生きているとするならば、
人はなぜ生まれてきたのでしょうか?
これでは、何のために生まれてきたのか、
何のために生きているのか、
なぜ苦しくても生きねばならないのか、生きる意味が分かりません。
苦しんで死ぬだけの人生になってしまいます。
※生きる意味:https://true-buddhism.com/teachings/meaning/
」
「パム」は「苦労して当たり前」と思っているので平気なんですけどね・・・。
もがいてもがいて、幸福になる方法を考えてしまうと、憂鬱になっちゃいますよね。
「
仏教による根本解決
そこで仏教では、個別の枝も落とせるのですが、
より根本的に、枝に花を咲かせる養分を吸い上げている
苦しみの花咲く木の枝ではなく、根っこを断ち切って花を咲かせなくする方法を教えられています。
個別の苦しみだけでなく、苦悩の根元を断ち切って、
人間に生まれてよかったと大満足できる本当の幸せになることを教えられたのが仏教なのです。
ですから仏教を聞けば、
苦しみ根本解決ができて、本当の生きる目的が知らされ、
その上、幸せな人間関係が築けたり、
お金や健康にも恵まれるのです。
※生きる目的:https://true-buddhism.com/teachings/purpose/
」
これが、「認知行動療法」が説く「グレー思考」かも知れませんね。
しかしながら、そこを目指したら、「仏教系団体」とトラブルになるとは予想しませんでした(笑)
「
3.仏教の宗派の違い
たくさんの宗派に分かれている理由
ところが、その目的を同じくする仏教には、たくさんの宗派があります。
一体なぜ仏教には、多くの宗派に分かれているのでしょうか。
お釈迦さまが仏教を説かれたとき、毎回同じ相手に話をされたのではなく、
その時その時で、聞いている人が違いました。
一人一人顔形が違うように、
人によって苦しんでいることが違いますので、
お釈迦さまは、相手に応じて法を説かれたのです。
これを
「対機説法(たいきせっぽう)」
といわれます。
「機」とは、人のことですから、相手に応じて教えを説かれたということです。
その結果、お釈迦さまの説かれたすべてのお経は、
一切経(いっさいきょう)七千余巻といわれるたくさんのお経となったのです。
あまりにたくさんあるために、
後の人々が仏教を学んで行く上で、
理解がまちまちになってしまい、
色々な宗派が分かれてきたのです。
ですから、苦しみを離れる方法にも、様々な違いがあります。
宗派の分類
そのたくさんある仏教の宗派を大きく2つに分けると、
苦しみから離れるのに、難行苦行の必要な「難行の教え」と、
難行苦行なしに、ありのままで苦しみから離れられる、
「易行の教え」に分かれます。
難行の教えでは、さとりを開くには、必ず出家して、難しい修行をしなければなりません。
現代人にとっては、
「出家しなければさとりは開けない」
と言われても難しいのではないでしょうか。
もし
「仏教の教えは学びたいけど出家は無理」
という場合には、
出家の人も在家の人も、男も女も関係なく、
ありのままの姿で救われる易行の教えがオススメです。
その易行の教えにも、死んでから極楽浄土に生まれようとする教えと、
生きているときに苦悩の根本原因をなくして本当の幸せになれる教えの2通りがあります。
日本で一番多くの人に広まっているのは、
どんな人でも、生きているときに本当の幸せになれる教えですので、
このサイトでも、現代人の便宜上、それを解説していきたいと思います。
」
仏教って、ホントに色んな宗派に分かれていますよね。
どの宗派が正しいのかとか「パム」は論じる気はありません。
どんな宗派であっても、その宗派を信仰する事で幸福になれるならばそれで良いです。
でもね。
「宗教が人を幸せにする」のではありません。
「宗教に対する信仰心の力を借りて人が自分から動いて幸せになる」のです。