2018/09/23 【心理学】自己肯定感が低い人の典型的な4種類の行動パターンとその深層心理 | パムのてきとーブログ

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逃避タイプ(内にこもる行動派)

  ・努力しない、本気を出さない
  ・無関心を装う
  ・気軽に味わえる楽しさを追求する
  ・いわゆる良い人を演じる

自分にとって都合の悪いことは、あたかも興味ないふりをします。
気軽な楽しさばかり追求したり、いわゆる「良い人」を装うことも…。
ただし、それらは自己肯定感の欠如を覆い隠すための鎧であり、自己肯定感を欠きながら生きるために身につけた戦略です。

また、このタイプの人は何かに取り組む時に本気を出すことを無意識的にためらうことがあります。
本気を出したにもかかわらず上手くいかないという壁にぶつかることを回避しようとする心の動きで、
本気を出さなければ
 「本気さえ出せば上手く行く」
という可能性を持ち続けることができるからです。

「回避傾向が強い自己愛性パーソナリティ障害」でしょうか・・・。
「ひきこもり」の一部が、この傾向があるとか聞いた事があります。




あきらめタイプ(内にこもる受身派)

  ・どうせ無理が口癖
  ・「自分なんて」と思ってしまう
  ・褒められるのが苦手
  ・どうして~さんのようになれないんだろうと落ち込む

自己肯定感の低さから殻に閉じこもっているような状態です。
失敗を過度に恐れています。
諦めに支配され主体性を手放し、人生をコントロールしているのは言い訳ということになってしまっています。

この心理状態がさらに発展すると、深層心理で不幸な自分に酔ってしまい、「悲劇のヒロイン」であることを自ら求めるようなケースも…。

「境界性パーソナリティ障害」ですね。
「ドラマチックな日々」が特徴的なんですよ。




比較優位タイプ(外に求める行動派)

  ・自慢話ばかりする
  ・よく他人を批判する
  ・人にアドバイスしたがる
  ・強い自己顕示欲

 「自分には価値がある」
と思いたい願望が強く、それを証明しようと躍起になっています。
自己肯定感の低さを、人と比較して自分が優れていると感じることで埋め合わせようとします。
時に攻撃的で自信満々のように見えますが、その裏には自己肯定感の低さが潜んでいます。

「自己愛性パーソナリティ障害」そのものですね。
常に誰かを見下して自分の優位性を示さないと気が済まないのでしょう。




くださいタイプ(外に求める受身派)

  ・いつも何か心配している
  ・人からどう見られるか過度に敏感
  ・過度に気を使う
  ・自分より他人を優先して頑張りすぎる
  ・他人に振り回されてしまう。依存してしまう

人から何かを与えてもらうこと、依存することで自己肯定感の低さを埋め合わせようとします。
このタイプの人の関心は他者に向けられているように見えて、実は自分に向いています。
他者の目に映った自分の姿を他者の中に見ているのです。

「共依存症」でしょうかね・・・。
振り回されている姿を見ていると痛々しいです。



「自己肯定感」ってなんでしょうかね・・・。
「自分を完璧な人だと思う」事が「自己肯定感が高い」とは全く思いません。



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2018/09/25(火) 実験激場@高円寺 無力無善寺
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