2018/08/12【悪趣味】最悪教典 第二章 「嫌がらせがしたい」 | パムのてきとーブログ

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参考文献:ジェイ・カーター、(2004)、どこにでもいる「イヤな奴」とのつきあい方、集英社インターナショナル)
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第一節 嫌なヤツのなり方

-嫌なヤツとはどういう人間か?
 嫌なヤツになるにはどうしたらいいのか?
 嫌がらせをすれば嫌なヤツになります。
  「他人の不幸は蜜の味」
 という素晴らしいお言葉があります。
 その通りです。
 他人が不幸になると、なぜか幸せです。
 他人に嫌がらせをするとスカッとします。
 他人を罠にはめて、他人を
  おとしめたり、
  傷つけたり、
  不快な思いに
 させたりしましょう。
 それが嫌がらせです。
 最低野郎です。
 気分は最高です。

 嫌なヤツは他人を変えることができます。
 どう変えるのか?
 相手の自尊心を
  傷つけ、
  踏みにじり、
 精神的、やがて肉体的にも苦痛ををもたらします。
 卑劣で悪辣で下品で粗暴で野蛮な嫌がらせという行為によって、相手の人生を不幸にします。
 そして自分のちっぽけな心の隙間を埋めて利己的な満足感に浸り、
  「ああ、今日もいい日だった!」
 と感動します。

 更に嫌がらせは他人をコントロールすることができます。
 邪魔なヤツを思い通りに排除することができます。
 意中の人間を思い通りに手に入れることができます。

 肉体的な嫌がらせ、暴力などによる肉体的な傷はやがて消えます。
 刺されたら残るけど。
 精神的な嫌がらせ、それは生涯消えない深い傷となって、一生消えません。
 生きながら死んでいるという状態にすることができます。

 さあ、嫌なヤツがどんなに嫌なヤツが理解できたでしょうか?
 嫌なヤツは悪人です。
 嫌がらせは悪です。

  「悪気がなく、核ミサイルのスイッチを押す善人」
 と
  「悪気があり、核ミサイルのスイッチを押す悪人」
 がいたとします。
 さあ、どっちが悪いでしょうか?
 答えは前者、善人の方です。
 直しようがないから。
 手に負えない馬鹿は救いようがありません。
 無知もまた悪となり得るのです。

 悪を悪と知ってレッツ嫌がらせ!
 ホップステップ嫌がらせ!
 悪いことだと知った上で、
  より効果的に、
    狡猾に、
    悪魔のように、
 正しい嫌なヤツのなり方を教えます。
 魂を悪魔に売り渡すのではなく、悪魔になりましょう。

この導入部、なんなんすか?www

「パム」は今では「敢えて悪役になる」宣言をしておりますが、
そもそも「暴言癖」がありまして、
 「悪気がなく、核ミサイルのスイッチを押す善人」
のような性格でもありますwww

「被害者」から見ると、「確信犯」も「天然」も同じなんですけどねぇ・・・。




第二節 嫌がらせの仕方

-嫌がらせはどうして嫌なのか?
 嫌がらせは人間の自尊心を傷つけ、抑圧します。
 そのために人間関係、人間心理のメカニズムを巧みに利用します。
 相手を理解するフリをして、いやむしろ理解した上で、それを否定するのです。
 相手の短所を見つけ、弱っているときに相手の心の一番弱いところをグサッと刺すのです。
 自分に従うようになるまで攻撃を続けるのです。
  残酷!
  残虐!
  非道!
  人外!
 これは嫌に決まっています。
 人間は本当のところ、弱いところを傷つけられるのを嫌うのですから。
 そこを狙って傷つけられたら、嫌な気持ちになります。

 更に高等な嫌がらせのテクニックを使えば、嫌がらせをしていると相手に気づかせないで済みます。
 相手にとって悪人ではない立場なのに、一番相手を傷つける、結果的に嫌がらせをする。
 いやらしい、卑怯なテクニックです。
 しかも、通常より効果的に嫌な気持ちにさせることができます。
 相手を救うフリをして、徹底的に追い詰めましょう。
 相手は自分に従うようになります。
 胸クソ悪い最低のクソッタレ野郎になりましょう。
 正に腹黒、天使のツラ構えをした高級悪魔の仲間入りです。

  point
   助ける(フリをする)→さりげなく否定する→繰り返す→本気で怒られる→謝る→繰り返す

 相手に信用されることがまず、高等な嫌がらせをするための第一歩です。
 相手を罠にはめるためにはどんな手段でも躊躇うことなく使います。

-嫌がらせは具体的にどうやってするのか?
 嫌がらせとは何をすることなのか?
 それは
  「相手の価値をおとしめること」
 です。
 相手を
  イヤな気持ちにし、
  けなし、
  傷つけ、
 おとしめる。
 心を破壊するのです!
 自尊心を
  攻撃し、
  さげすみ、
  踏みにじる
 のです!
  苛めて、
  虐めて、
  追い詰めて罠にかけ、
  陥れる
 策略を考えるのです。

 この節では、嫌がらせのテクニックを具体的に紹介していきます。
 次の10の項目を見てください。

 ウゲッ!くそみそな嫌がらせテクニック
  1 不安にさせる
  2 嫌な気持ちをなすりつける
  3 ミスを大げさに言う
  4 勝手な評価をする
  5 悪意ある心理操作をする
  6 不意打ちする
  7 裏に嫌な意味を隠したメッセージを伝える
  8 話を遮る
  9 ほめ殺しをする
  10 板ばさみの状況にする

 なるほど、嫌な感じだというくらいには思えたでしょうか?


この一節を読むと、色々と考えてしまいますね・・・。
 ・とある事実
のウラには何かあったのではないかとか、思ってしまいます。




-「1 不安にさせる」嫌がらせ
 相手の質問に正面から答えず、
  はっきりした態度をとらない、どっちつかずの対応
 をしましょう。
 すると相手は自分の置かれている状況が把握できずに、不安になります。
 相手の平常心を揺るがせることで、判断力を奪い、コントロールしやすくなります。
 これ以上耐えられない、どうにかしてくれ!という状態に相手がなるまで続けます。

 例えば、あなたに恋人がいるとして、それまで仲良くしていた(フリでもよい)恋人を急に非難します。
 そして恋人は突然のあなたの変容に
  どうしたのか?
 と不安になり疑問を持ちます。
 不安になりかけたらこちらのもの、
  どうしたのか?
 と聞かれれば
  そっちこそどうしたのか?
 と。
  わからない、
 と言われれば
  こっちこそわからない
 と。
 ワケのわからない繰り返しの状態を作ります。
 そして、
  自分が悪かったのかもしれない、考えすぎかも、
 と恋人が言ったら、急に優しくなりましょう。
 ここで仲直りが成立し、何もなかったかのように元に戻る。
 そして戻った頃にまた繰り返します。
 相手は解決しようのない正体不明の悩みに対し、真剣に考え、振り回されます。

 不安になった相手はあなたに対してどうしたらいいのかということばかり考え、依存してきます。
 そしてあなたは恋人にして欲しいことを言えばいいのです。
 きっと快く望みを叶えてくれるでしょう。

これ、「理想化と脱価値化」の「防衛機制」とそっくりに見えるんですが・・・・・・。
こういう事を意図的にしたら、「共依存症」の人を作り上げる事ができますねwww

<参考>
理想化と脱価値化 --Wikipedia--
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%86%E6%83%B3%E5%8C%96%E3%81%A8%E8%84%B1%E4%BE%A1%E5%80%A4%E5%8C%96




-「2 嫌な気持ちをなすりつける」嫌がらせ
  嫌な気持ちになったとき、
  暗い気分になったとき、
 原因が他人のせいであれば何と楽なことでしょう。
 もし、自分のせいだとしても、他人のせいにしてしまえば
  自分はスッキリ!
  相手はガックリ!
 自分の不快な感情を相手になすりつけて、自分だけさわやかな気分になれる嫌がらせなのです。
 なんて自己中心的で、勝手な嫌がらせだと思いませんか?
  他人の頭にゲロをぶっかけて爽快!
 ってくらいの度腐れ具合が素敵です。

 例えば、
  「あなたは私のことが好きではないでしょうね」
 と言う。
 すると相手は
  そうなのか?
 と自分に問いかけます。
 あなたがどう思っているかではなく、相手は自分の感情について考え出します。
 ネガティブな思考を相手に憑依させ、自分は晴れ晴れとした気持ちになります。
 悩む相手を嘲笑しましょう。

 不快な感情は、誰かになすりつけてしまいましょう。
 他人が代わりに痛みを背負ってくれるなら、自分が感じる必要なんてないのです。
 嫌なことは他人まかせで、自分は絶好調です。
 他人のことなんてどうでもいいのです。

「解りにくい責任転嫁」ですね。

「パムのトラブル」で「パム」は「実害」が出たから行動にうつしたんですが、
それを、
 ・仕事のストレス発散
 ・「パムのトラブル相手」を憎んでいるから
などと、安直な理由だと決め付けてくる人々がいます。

しかし、この「実害」に関しては、「パム」はしっかりとした証拠を握りました。




-「3 ミスを大げさに言う」嫌がらせ
 これは簡単です。
 他人のミスを目ざとく見つけて、まるで世界で最も重要であるかのように大げさに言います。
 自分に甘く、他人に厳しくします。
 重箱の隅をつつくように、
  意地悪く、
  細かく、
  些細なこと
 でよいのです。
 相手の自尊心を傷つけ、どうしようもないという自己嫌悪に陥らせ、落胆させるのです。
 愚鈍で馬鹿で役立たずと成り果てた標的は、コントロールしやすくなります。

 例えば、
  「電球が切れたから買っておいて下さい」
 と使いを頼みます。
 そして相手がそれを忘れてしまったら、チャンスです。
  気が利かない、
  役に立たない、
  何て馬鹿なのか、
  愚かなのか、
  どうしようもない人間だ、
  いない方がマシだ
 と言いましょう。
 電球を買い忘れたことなどどうでもよいのです。
 電球を買ってこようがこまいが、解決できない問題にすりかえるのです。

 大げさに、誇張して相手の自尊心を傷つけることを言いましょう。
 これを続けることで、相手は
  自信をなくし、
  落ち込み、
  自分が不用な人物だ
 と思い込みます。
 そして呆けた相手に命令を下しましょう。
 きっとよく働いてくれます。

「パム中傷bot」では色々と「パムのミス」を全世界に向けて発信していますねぇ・・・・・・。

 ・そば屋でカレーを注文した。
 ・休んでいる同僚の机の上で作業したら先輩から注意された。
 ・三色ボールペンを愛用している。
 ・「www」「キモい」と言う言葉は時代遅れである。
 ・「...」と言う文章が意味不明である。
 ・「パム」の主治医が「おじいさん」であるのが良くない。
 ・「パムのてきとーブログ」と言う名称が良くない。
   https://ameblo.jp/typam/

などなど、「パムの価値下げ」の為にはなんでもかんでも使ってくる執念が素晴らしいです♪




-「4 勝手な評価をする」嫌がらせ
 前項での説明の例では、相手を役立たずだと独善的に判断しています。
 自分勝手な判断です。
 電球を買い忘れたくらいで
  愚鈍で馬鹿で役立たずでどうしようもない人間だ
 と言い切ることができるわけがありません。
 そんなことが本当にできると思っている人は本当の馬鹿です。
 愚鈍で馬鹿で役立たずでどうしようもない人間です。

 電球を買ってこなかったことで、多少の非難も相手は受け入れてしまう状況です。
 相手は自問自答の末、自信が揺らぎます。
 しかし、自分はそんな人間ではないと反抗するかもしれません。
 とどめを刺しましょう。
 相手の弁解など受け入れてはいけません。
 元々、そんな過剰な非難は反対されて当たり前なのです。
 いくら説明されても、相手のミスの非難を大げさに言い続けましょう。

  勝手な評価を下し、
  言い続け、
  自問自答させる
 ことで自信を失わせるのです。
 やはり自信をなくした人間はさぞ扱いやすいことでしょう。

「パム」が服薬しているクスリは「コンサータ」と言います。
これは、「覚醒剤」の一種ではあります。

そこで、「パムはシャブ中」と言う中傷がされているのです・・・。
これって、「ADHD差別」なのですがここまで広まるなんて思いもしませんでした。




-「5 悪意ある心理操作をする」嫌がらせ
 悪意ある心理操作の前に、よい心理操作とは何か?
  「お願いします」
  「ありがとう」
 などの礼儀によって、事をスムーズにすすませます。
 人間関係を円滑にします。
 取り引きがうまくいきます。
  健康的で、
  紳士的で、
  実に倫理観ある
 心理操作です。
 心理操作などというちょっと怖く聞こえる言葉とは違う印象がします。
 しかし、悪意ある心理操作はそんな気持ちのよいものではありません。
 支配というコントロールなのです。
 目的はただ一つ、支配権を手に入れることです。

 例えば、あなたが部下に仕事をさせたいとき、
  「これを明日までに頼む」
 と言います。
 部下が
  どうしてもできません
 と、ご丁寧に理由を添えて断ったとします。
 そこであなたは諦めてはいけません。
 譲歩してもいけません。
 部下を支配し、思い通りに動かすのです。
 まずは、他の部下の働きぶりを説明しましょう。
 いかに仕事をすべきかを説明しましょう。
 それでも部下は断るかもしれない。
  約束があるから
 と。
 では
  仕事はその約束よりどれだけ大切か
 を説明しましょう。
 そして
  約束は破られるものだ
 と言いましょう。
  本当に君を必要としているのは仕事だ、大きな視野で見てみなさい
 と諭しましょう。

  相手に期待し、
  相手にやってほしいことがいかに素晴らしいことか、やるべきであるか
 を説得するのです。
 させたいことがあるならば、他人を操作しましょう。
 やってもらえば自分は楽なのです。
 他人はそうやって自分のために死ぬまで働けばいいのだと思い込むのです。

これって解りにくいですよね・・・。
この心理操作のおかげで、この部下は、
 「以前から決まっていた約束を破棄する」
羽目になりました。

なお、「パム」はこの手の嫌がらせの被害には遭っていないと思います。

この類型に「過保護」があるなと思いました。
「新人指導」で「過保護なサポート」をすると、どうなるでしょうか?
その「新人」は成長しなくなり、一人では仕事ができなくなってしまいます。
最終的に、その「新人」は潰れて行くのです。




-「6 不意打ちする」嫌がらせ
 例えば、
   「殴るぞ」と言ってから殴るの
  と、
   何も言わず殴る
  のでは
  どっちがダメージが大きいでしょうか?
 もちろん答えは後者です。
 不意打ちで殴れば相手はガードできません。

 表面上は優しく取り繕い、相手の様子をうかがいましょう。
 思いやるフリをし、
 思いやる言葉をかけ、
 思いやるような行動をする。
 そして油断した相手を鋭利な刃物で一撃するように、深く言葉を突き立てるのです。
  「気を悪くしないで欲しいが…」
 と言って気を悪くすることを言うのです。
 いきなり心理的なショックを食らわせたならば、時にそれは致命傷となるのです。

持ち上げてから落とすんですねwww

「不意打ち」は、「パムのトラブル」に対する対応で、「パム」は反撃手法として多用しています。
「通報」などを相手に予告せずに黙ってするのです。




-「7 裏に嫌な意味を隠したメッセージを伝える」嫌がらせ
 一つのメッセージに裏の意味を込めましょう。
  本当はこう思っているのか?
 と思わせるのです。
 自然な会話の中に、さりげなく毒を盛るように、悪意を込めた裏腹な意味を添えましょう。

 例えば、あなたが母親で、子どもに愛してるかのような親身な言葉を投げかけます。
 そして抱きついてきた子どもを拒否するのです。
 優しい言葉が一転して、本当はそれを否定するような意味を込めたメッセージです。
 相手にトラウマとして、内面に二度と消えない傷をつけることができます。
 他人の心を乱暴に扱う極悪人です。

 この二重メッセージはさりげなく、すぐにはわからないように盛り込ませることで、
 自分への不信感を消すこともできます。
 更に、そのようにしても裏の意味が伝われば相手は理由もわからず不快感だけがたまる一方なのです。

「ダブルミーニング」ですね。
行為としては、こう言う事を喰らいました。
「パムを賞賛している」と思って近づいたら「パムを潰しに来る」なんて事態になったんですね。
それが、今ではとんでもないトラブルになっていっています。




-「8 話を遮る」嫌がらせ
 字の通り、会話を途中で相手の言葉を途中で遮ってしまうのです。
 誘導尋問の前フリに使うことができます。

 例えば、
  「悩みがあるんだけど」
 と相手に相談をもちかけます。
 しかし、相手が質問に答えてくれている途中で話を中断させます。
 相手は応えている途中なので
  言いたいことや考えていたこと
 がわからなくなります。

 相手の思考をシャットダウンし、混乱させるのです。
 ワケがわからなくなり、状況が読めなくなった相手はまた質問がしやすい、答えてくれやすいのです。

「パム」が、「○○と思っていた(んだけど、今では××と思っている)。」って具合に話を遮られる事がしょっちゅうありました。
「パム本来の考え」とは正反対の方向に相手に伝わってしまい、大変困っております・・・。




-「9 ほめ殺しをする」嫌がらせ
 ほめられるのは気持ちがよいことです。
 けなされるのは不愉快です。
 ほめてほめてほめまくるのです。
 相手をいい気持ちにさせてあげるのです。
 相手が気持ちよくなってたまらないという気分にするのです。
 あなたにほめてもらうのが嬉しくてたまらなくするのです。
 きっと相手はあなたに頼ってきます。
 信頼感を得ることが大事です。
 支配への第一歩です。

 ほめることで相手を内向的にし、外側の世界を見えなくしてしまうのです。
 そしてほめることがなくなることが怖いくらいまで、ずっとほめつづけるのです。
 あなたにほめられることばかりが気になって、自信をなくしてしまうでしょう。
 不安になった相手を裏切りましょう。
 もちろん表面上は相手を思いやるのです。
 相手が自分で最も弱いと感じている部分に、意識を持っていきましょう。
 更に自信をなくし、相手はあなたの従順な犬となるのです。

「パムのトラブル相手」の一部が調子が良い事を言う人でした。
そう言う事もありまして、「パムに調子が良い事を言う人」を信用しなくなりました。

「パム」をおだてたって意味無いですよー!




-「10 板ばさみの状況にする」嫌がらせ
 最後に最も卑怯で気持ちが悪く、抜け出すのが難しい最悪な罠とも言える手口を紹介します。
 相手が
  何をしても間違っていると思い込む
 ような板ばさみの状況を作り出します。
 抜け出すことの不可能な絶体絶命の状況に、相手は混乱します。

 例えば、別れたいけれどある程度の関係を保ちたい恋人がいるとします。
  「一緒にいると死にたいけど、離れても死にたい」
 と言います。
 どっちを選びようもありません。
 どっちにしたらいいかわからないと思わせたら成功です。
 正しい答えは提示した二つの中に既にないのです。
 どっちを選ぶこともできません。
 そしてあなたは自分の思ったとおりの解決策を提示すればよいのです。
  「距離を置こう、でも会いたいときに会って欲しい」
 と。
 同じ迷路をぐるぐると気が狂いそうになるまで歩かせ、悩ませた上で言うのです。
 疲れ果てた相手はすぐに提示した出口に向かうでしょう。

「パムのトラブル」の当事者は「パム」を含めてそのような事態に陥っております。
どんな選択肢を選んでも、「破滅」しか来ないのです・・・。




-嫌がらせを効果的にするためには?
 嫌がらせとは、
  相手を動揺させ、不安定な状態にさせる
 ことからはじまります。
 ぐらついた相手を転ばし、穴に落とすのです。
 嫌がらせの穴、支配の罠にはめて思い通りに相手を動かすのです。
 嫌がらせとは、一方的で手前勝手でルールの破綻した巧妙な仕掛けなのです。
 相手にとって最悪のゴールばかりのゲームなのです。

 あなたは嫌がらせを効果的にするために、最悪なゲームの最悪なルールを作るのです。
 どんな選択をしたら相手が悲惨な結果になるかを考えるのです。
 いかに選んだ責任が最悪な結果となってふりかかるように仕向けるかを設定するのです。

 ゲームに参加させた時点で嫌がらせはほぼ成功です。
 次のポイントを抑えて最悪な嫌がらせを考えるのです。
 これで今日からあなたはより最悪に、本当に吐き気のする最悪人間になることができます。
 くれぐれも
  恨みを買わないよう、
  飽くまでひっそりと、
  緻密に、
  時に大胆に、
 嫌がらせをしていくのです。

  point
   ・相手を内向的にする。外が見られないような状況に追い込む。
   ・一人で考えさせる。個人的な問題として考えるように仕向ける。
   ・全体的に物事を見られないようにする。狭い世界に閉じ込める。

 嫌がらせの方法がわかったでしょうか?
 基本を押さえ、相手の弱点を見つけ、弱ったところを攻撃するのです。
 弱いところを狙うのです。
 当たり前です。
 弱いから倒せるのです。
 痛めつけてボロボロにして、助けてあげるのです。
 信頼感を得て、気づかれないように裏切って、時に謝り、やり直すのです。
 繰り返しが必要です。
 相手をパニック障害に陥らせる勢いです。
 病んでいると思い込ませるのです。
 最悪中の最悪、極悪非道、ルール無用の残虐ファイトです。
 情け容赦などないのです。

「パムのトラブル」がこじれて行く過程では、「パムのトラブルを悪化させた張本人の存在」が不明確でした。
実に、ウラでひっそりと動いていたのでしょうね。

ある時期にそこに気づいたのですが、時は既に遅かったのです。



「パムのトラブル」への対応で、「パム」が悪役になっているのは、
「パムのトラブル相手」が「パムの嫌がらせの被害者」であると主張しているからです。

しかし、確信があるので、敢えて悪役になってこのトラブルに対処しようとしております。



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2018/09/25(火) 実験激場@高円寺 無力無善寺
http://blog.livedoor.jp/muzenji/

Open 18:30/Start 19:00
Charge ¥1,000-(1Drink 付)

<出演者>
無善菩薩
cosmo confusion.feat.今井憂美
激団波兵

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