2018/07/12【メンタルヘルス】23歳、「発達障害」の彼が抱える生きづらさ | パムのてきとーブログ

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そんな発達障害により生きづらさを抱えている人のリアルに迫る本連載。
第1回はADHDと診断された福島県在住の横山匠さん(23歳・仮名・コンビニアルバイト)に話を聞いた。

「パム」もADHDです。




農業高校に通っていたが、福島で原発事故が起きたことが原因で農業の勉強を続けられなくなり、
クラスメートたちと一緒に学校を中退した。
その後は高校在籍時からアルバイトをしていたコンビニで本格的に働き始めた。

そこで事件は起こった。

「パートの女性に仕事を指示された際、つい
『うるせぇババア! 言われなくてもわかってんだよ!』
と、心の声を口にしてしまったんです。
それも1度ではなく険悪なムードになり、反省して謝って和解をするということが何度かありました」
(横山さん)

悪意を持って暴言を吐くわけではなく、ナチュラルにあおってしまう。
なぜ、相手の気持ちを考えられずに思ったことをすぐ口に出してしまうのか。


その後、東京にあこがれて上京。麻雀が趣味であったことから都内の雀荘で働き始めた。
雀荘は客との距離が近い。
麻雀の勉強を重ねて強くなった横山さんはここでも、客に向かって
「下手くそ!」
と暴言を吐いてケンカになり、上司から怒られることが多々あった。

ここまで酷くないですが、「パム」は目上の人に対しても「直球」で話してしまいます。
仕事のスタイルが合う目上の人だとうまく行くのですが、「上意下達」タイプだとこじれてしまう事が良くあります。

そして、その「上意下達」タイプが「ADHD当事者」だったりするんですよねぇ(笑)

あ、そーいや、ある「ADHD当事者」の「精神科医」が、
「精神科医ならば言ってはならない言動」をインターネット上の公開空間で繰り返していましたっけ?www




「ギャンブルは強いほうなので、たいてい勝つんです。
でも、負けることもあります。
この5万円を使ってしまったら今月ご飯が食べられなくなるとわかっていても、
競馬にぶち込んでしまうこともありました。

おカネはあるだけ使ってしまうので、貯金はできません。
当時の職場の雀荘は給料の前借りができました。
だから、負けておカネがなくなってしまったら給料を前借りして、
それをまたギャンブルにつぎ込んでいました」
(横山さん)

「パム」もあるだけ使い切ってしまうタイプです。
43歳になる今、非常にそこに困ってしまってます・・・^^;




もう1つ、横山さんが依存していたのが性だった。
セックスをしたくてしたくてたまらない。
中学の頃、当時好きだった女の子と体の関係を持って以降、性欲が暴走しているという。
まだ23歳という年齢を考えると、頭の中がそのことでいっぱいになってしまうのは自然なことかもしれないが、
横山さんはあふれる性欲を風俗で満たす方法をとった。
でも、風俗もそれなりにおカネがかかる。

「パム」の収入が安定していた頃、「パム」もこんな感じだったんですよー(笑)
今では、収入が無いので、風俗とか行けなくなりました・・・^^;




そのときの衝動で行動してしまう症状を抑えるため、横山さんは工夫と努力を重ねている。
まずは、このままうまく病気と向き合いながら、貯金と減量が成功するのを願いたい。

実は、今の「パム」もそうなんですよ・・・。
しかし、「パムのトラブル」に対して反撃する為に、「コントロールされた形の暴言癖/衝動癖」を解放しています(笑)



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