2018/05/30 【労働】過度なノルマを課して、業績が上がるのかという件 | パムのてきとーブログ

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http://hyohakumin.hatenablog.com/entry/2013/12/26/214623


経営者にとっては売上や利益が上がりさえすればよいと考えているのであるから、
社員の精神的・肉体的疲弊など眼中にはないのだろう。
雇用情勢が悪いので、替わりはいくらでもいると考えている。
社員を使い潰すブラック企業を生む温床になっているともいえる。

過度のノルマを課すことによって、会社の業績が上がるわけではない。

そのような会社は経営戦略が杜撰であり、無いに等しいと考えてよいだろう。
社員に全面的に依存して、
経営者は何ら戦略を練らずに無為無策であることを内外に表明しているようなものだ。

「ノルマ」は旧ソビエト連邦で生み出された概念で、
作業効率を上げるために各人に能力ぎりぎりの(あるいは能力を超えた)分量を割り当てて、
達成できなければ懲罰を与えるという意味合いを持つ言葉である。
元々が効率のみ重視した非人間的な考え方に基づくものである。

ただし、ノルマによって効率性が上がるのかというと、甚だ疑問である。

「ノルマの為のノルマ」に成り果てる事ってありますよねぇ・・・。




他者と差別化できない商品・サービスを売る場合にノルマを課すと色々と問題が出てくる。
そうした商品・サービスはどうしても値引きや
「押売り」に等しい無茶な販売方法になりがちである。
顧客とのトラブルも増えるし、
利益率が下がる(そうすると社員の給料も減る)ことになり、
会社の経営を脅かすことになる。

また、悪徳商法に走ってしまうおそれもある。

いずれにせよ問題なのは、社員がノルマを達成することのみに躍起になり、
モラルが低下することである。
売ることばかりを考えて、顧客の利益を顧みないことになる。
これでは、顧客のみならず、社員や会社にとっても不幸なことだ。

ノルマ主義は精神主義との間に相関関係がある。

悪しき精神主義や根性論は百害あって一利なしだ。

そそ・・・。
「ノルマ」をクリアしないと仕事を続けられないから、「モラルハザード」が起こりやすいんですよね・・・。



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2018/06/26(火) TALENT SHOW@神楽坂 Mash Records
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