2018/05/11 【メンタルヘルス】自己愛性人格障害者はなぜ嘘をつきやすいのか | パムのてきとーブログ

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自己愛性人格障害者の特徴として、
嘘が非常に多いということがあります。

全てが嘘というわけではないものの、
「合理化」という防衛機制に
本人自身振り回されてしまい、

「本当のことが言えない」状態に
なってしまっています。

本当のことを言ったり
現実をそのまま発信するよりも、

自分の自己愛を満たすため、
自分の評価を高めたり
落としたりしないような操作が
必要になるからです。

「パム」が誰かと対峙した時に、この「ウソ」から来る「言い訳」に振り回された事が何度もありました。
「建前の言い訳」ばっかで、話し合いにすらなりません。
「責任転嫁」が多く、「○○のせい」「みんなが言ってた」のオンパレードでした。




だから、過去のことを歪曲して
伝えたり、
あるいは自分の都合のいいように
美化して伝えたりします。

特にターゲットが何も知らないのを
言いことに、
全く違う過去を作り出して、

 「偉大な自分」
 「色々と不都合な目に合ってきたが
  信念を曲げない自分」
というストーリーを
作り上げることも簡単にできます。

こういう「自分語り」を延々とする人を何人か見ました。
実は、その当時の「パム」は、話を半分にして聞いていただけでしたwww




ですが自己愛性人格障害者の場合は、
その「逼迫した状況」が日常生活で
何度もやってきます。

その都度嘘をつかなくては
ならないので、
 「嘘による罪悪感」
よりも
 「自分の名誉が貶められる恐怖」
のほうが
強いのです。

しかも、
はっきりとした嘘ならば
自己愛性人格障害者も
なんとなく分かりますが、

彼らのなかで合理化が起こった出来事は、
彼らもまるで「本当のこと」のように
感じてしまいます。

心のなかでは、
不都合な真実は否認、無視してしまい、
まるでその事実がなかったように
感じてしまうからです。

ただの言い訳であるのに、
それを言い訳だと認識できないのです。

これですよ・・・。
こっちから見ると、「ウソをついている」と解るのに、
堂々と「ウソ」を並び立てるその神経の正体は、
「自分に言い訳している」
「言い訳で自己洗脳している」
からなのですね。



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2018/05/16(水) らいぶ 霊夢@高円寺 無力無善寺
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