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「
正義感が強く自分は正しいと思っている
正論を振りかざす人は正義のヒーローに憧れをもっており、
その憧れからヒーローのように振る舞っては
「自分の発言や行動は常に正しい」
と思い込んでいます。
だからこそ自分の言葉を否定する人、自分の正義感に反する人に対しては
「ヒーローである自分が倒すべき相手」
だと感じるのです。
そのせいで正論を振りかざす人は過剰に正論をぶつけようとします。
自分に酔っているので周りが呆れていても、
「皆自分に感謝している」
と勘違いしています。
」
「他人の家庭事情に首を突っ込むのは良くない」
「悪口はいけない」
確かに、「正論」です。
しかし、「正論」は「ダブルミーニング」があるのです。
「他人の家庭事情に首を突っ込むのは良くない」
→「児童虐待をしてても良いではないか」
「悪口はいけない」
→「私はあなたの悪口を言っても良い」
「
競争心が強く相手を言い負かしたくなる
競争心が強い正論を振りかざす人は、否定されればそれだけヒートアップして、
相手を何とか言い負かそうと理論詰めで会話を続けてきます。
冷静になって正論を振りかざす人の話しを聞いてみると矛盾点がいくつも出てきますが、
勢いと説得力だけはあるので大抵の人はそこで負けてしまうのです。
正論を振りかざす人は正論で相手を言い負かすことが快感になっていますから、
例え相手が傷つこうが自分は悪いとは思いません。
」
「パムは童貞だから発言に説得力がない」
と言う意見を言う人がいます。
「童貞」と「説得力」って、関係ありません。
「
プライドが高く無意識に見下している
正論を振りかざす人が正論で論破するのは、プライドが高く無意識に人を見下しているからです。
相手が自分より劣っていると思うからこそ、正論を振りかざしたくなるのでしょう。
とくに会社で部下がいる中間管理職の人、
またはバイトリーダーなど中途半端に立場がある人に多く、
その立場を誇示したくて正論を振りかざすのです。
相手は自分に逆らえない、
自分は相手よりも優位なところにいる
という安心感が、ますます正論を振りかざす人のプライドを高めています。
」
「パム」の「ミステイク」を一生懸命に集めている人がいます。
これは、「パムは自分より劣った存在だ」と周囲に主張したいからでしょう。
こういう行為の根底は、「バカにしたなぁ!コノヤロー!」なのですよね。
「
マイルールに反する人を見逃せない
マイルールへのこだわりが強すぎる正論を振りかざす人は、
自分の中で勝手に作った決まりごとを破る人を絶対に見逃そうとしません。
そのマイルールも、
「周りは自分の嫌なことや好きなことは何かわかってくれているはず」
と思っているので、公言していないにも関わらずです。
だからちょっとした出来事でも機嫌を損ね、
正論を振りかざして気に入らない相手を威圧したり、
自尊心を満たそうとする厄介な部分があります。
」
「ADHDへの向き合い方」は、人それぞれ違ってよいと思います。
「パム」は「ADHDである」事を「恥」と思っていません。
しかし、それを「恥」だと思っている人からすると、「パム」は「マイルールに反する人」に見えるのでしょう。
「
余計なお世話ではなく親切だと思っている
正論を振りかざす人は良かれと思って、親切心から正論を振りかざしています。
それが周りの迷惑になっていたり、余計なお世話だとは思ってもいません。
仕事で部下を論破するのも部下の成長のため、
彼氏または彼女を論破するのも相手の悪い部分を自覚させて矯正するため
だと信じているのです。
悪気の無い純粋な正論だからこそ、それを受け止める側は精神的苦痛を感じます。
でも正論を振りかざす人は「それも相手のため」だとやめようとはしません。
」
「パム」が「コンサータ」を服用するのをやめるように説得された事があります。
しかし、その理由が、「○○さんと××さんがコンサータを否定しているから」だったのです。
余計なお世話です。
「
曖昧さを嫌いハッキリ白黒つけたがる
正論を振りかざす人は曖昧な言葉や態度が大嫌いです。
ちょっと神経質でせっかちな部分もあるので、何でもすぐに白黒ハッキリさせたがります。
そのせいで言葉がキツくなったり、相手を責めるような態度になりますが、
正論を振りかざす人はそれもしょうがないことだと感じています。
自分は間違っていない、自分は悪いことをしていないという心理があるので、
「ダメなことをダメと言える自分は素晴らしい」
とも思っているのです。
」
「パムのトラブル相手」は、どうしても「パム」が「ダメ人間」である事にしたいようですね。
「パム」に対して、「お酒を呑め!」との要求が繰り返されています。
その結果、「パムは私より劣等な人である」と「白黒」つけたいんでしょう。
「
自分が納得できないことは無視する
正論を振りかざして正義のヒーロー気取りの割りには、
自分が納得できないことや自分に都合の悪いことからは逃げ出そうとします。
自分には関係ない、自分が関わるようなことではないと無視をして、
やり過ごそうとするという、ちょっと意気地の無いところがあるのです。
現実逃避をするのは正論を振りかざす人が本当は心が弱く、傷つきやすいからでしょう。
正論を振りかざすのは、自分を守るためでもあります。
」
「パムのトラブル相手」は、本人の「過去の言動」を自ら否定する行動に出ています。
・以前、猛烈に批判していたとあるグループに対して「ずっとファンでした」と媚を売る。
・以前、最悪なハコだと非難していたとあるライブバーに出入りする。
・以前、バカにしていた人達に接近する。
などなど、いくつもいくつもあるのです。
この点は、本人的にはどう思うのでしょうか?
=================パム出演ライブ=================
2018/05/10(木) 5ぼっちっち弾き語りLive@船橋 バディーズ
http://igrowth.jp/buddys/
Open 19:00
Start 20:00
Charge ¥1,000-
<出演者>
田中エミリ♪
飯嶋光太郎
布元孝
マイスター鈴木
パム
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2018/05/16(水) らいぶ 霊夢@高円寺 無力無善寺
https://muzenji.web.fc2.com/
Open 18:30
Start 19:00
Charge ¥1,000-(1Drink 付)
<出演者>
森田智子
cosmo confusion
発達兄弟
田中さゆり
無善菩薩
パムで増える迷路ちゃん1000番台