2018/05/03 【心理学】原始的防衛機制についてー7種類の原始的防衛機制まとめ- | パムのてきとーブログ

パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

https://hanamirei.com/primitive-defense-mechanisms/


さて、この超自我が形成される時期についてです。

フロイトは超自我の形成を4-5歳と考えたのに対して、
クラインは生後1年程度と考えています。

そのため、クラインが概念化した『原始的防衛機制』は生後5か月くらいの乳児でも使えるのが特徴です。

基本的、原始的、なおかつ未熟な形の防衛機制といえるでしょう。

つまり、精神年齢は産まれたての赤ちゃんと同じって事ですねwww




○分裂

原始的防衛機制の中でも最も基本的かつ重要なのが、分裂です。

これは、1人の人の良い面と悪い面が分裂することを指します。


ところが、この分裂の傾向が大人になっても防衛機制として残ってしまうケースがあるのです。

何か危機があるたびに、
 『完璧に良い面』

 『完璧に悪い面』
でしか考えられなくなってしまいます。

そのため、自分や他人に対する気持ちや評価が両極端になる問題が起きます。

あー、くっついたり離れたりを繰り返す人っていますねー。
なお、「パム」は、「脱価値化」をした人に対しては、敢えて「極端な態度」で臨むようにしています。

これは、この手の人には「大人の対応」が全く通じないからなのです。




○原始的理想化

原始的理想化とは、
 『良い』
 『悪い』
に分裂させたもののうち、良い対象の価値を引き上げることです。

これによって
 『分裂前の複雑な状態
   (1人にいいところも悪いところもあるというような)
  による混乱が少なくなる』
のが最大のメリットです。

良いと判断されたものは、客観的な事実以上に価値が上がります。

やがて、半ば誇大妄想的な理想化が始まり、
 『この人は自分の望みを何でもかなえてくれるんだ』
と本気で信じるまでに至ります。

そー言えば、「パム特急にどこまでも乗って行きまーす!」なーんて、調子が良い事を要ってた人がいましたねー。
「パム」は自分の事で手一杯なので、他人の面倒まで見れません。

「イベンター」の時も、「パムのワガママ」に協力してくれた皆様への感謝の気持ちはありました。
あくまでも、「パムに協力して頂けた皆様」なのです。

その代わり、あくまでも、「パムがメイン」でしたので、
協力して頂いた皆様にも、敢えてズケズケと意見をぶつけていました。

口先では、「良い加減で適当にやってます。」って言ってましたが、あれ、「謙遜」ですよーwww

「イベンター」時代にご協力頂いた皆様方、この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。




○脱価値化

上で原始的理想化を挙げましたが、
いくら理想化しても実際に理想通りに動いてくれることはほぼあり得ません。

相手も人間なので、昔ミルクを待たせたお母さんのように、
時には期待・理想通りにはいかないですよね。

その時、
 『良いもの』

 『悪いもの』
の統合に耐えられない心は、理想化したものを途端にこき下ろします。

それが脱価値化です。

 『良いもの』
が一気に、極から極へ
 『悪いもの』
になる瞬間です。

今まで誇大妄想的に理想化していたことはすべてなかったことになり、
こき下ろしの対象になってしまうのです。

こーゆー場面、何度も経験したり見たりしていて、もう慣れましたwww
こき下ろす時って、どんな事でも「中傷する理由」になるんですよねぇ・・・。

それに必死になっている姿って、キモいっす...(爆)




○原始的否認

否認とは、どうあっても認めないことを指しています。

客観的な事実をなきものにして、
妄想めいた世界に傾倒したり、周囲の意見に耳を傾けなくなったりします。

一般的な防衛機制にも否認はありますが、原始的否認の場合は、
 『分裂を強化する』
ために行われるのが大きな違いです。

分裂、原始的理想化、脱価値化などの一連の動きを正当化するために、
原始的否認が用いられます。

どっから見ても「ストーキング」しているのに、
「ストーカーしていない」と「ストーキング相手の言葉」を引用しながら否認している人がいますねーwww

「若い頃からそう言う主張をしていた」
「思想信条の自由」
「○○さんはやる事がコロコロ変わるから」
「××さんにずっと着いて行っています」
「△△さんがめんどくさいから◎◎さんがこう言う事をしている」
なんて言葉も「否認」なのでしょうか?(笑)




○原始的投影

投影は、自分の中の認めたくない部分を相手に映し出すことを指しています。

人に悪口を言ったり、人の粗が気になるときには、特に投影を疑う必要があります。

 『あいつって偉そう』
と思っているとき、本当は自分自身が
 『自分って偉そう、でもそれを認めたくない』
と感じているのかもしれません。

原始的投影は、原始的否認と同じように
 『分裂を強化する』
という役割を持っています。

分裂させた自分の悪い面を相手に映し出すのですね。

一般的な投影に比べると、極端かつ激しい感情を伴うのが特徴です。

「人格批判」をする人は、だいたいこの「原始的投影」をしていますねー。
怖い顔をしながら、険しい表情をしながら、延々と「自己紹介」を続けた人達もいましたwww




○投影同一化

投影同一化とは、認めたくない自己像を相手に投影して、
その関係性通りに動くように相手を操作しようとすることです。

「パム」が「大人の対応」をしたり「親切な行動」をしたら、
その「パムの行為に無関係な人」が激怒した事が、良くありますwww

ある時期、「親切禁止」みたいな事を言われたりしました(謎)

キチガイはキチガイらしく、狂っとけって言うのでしょうか?(笑)




○躁的防衛

躁的防衛とは、一見明るく見える形で心を守ることです。

生きていれば、誰か大切な人を失ったり、人を傷つけた時に不安や悲しみを感じますよね。

健全な心であれば、一時的とは言え鬱々とした気分になります。

その状態から自分なりに手さぐりに、時には人の力も借りながら回復していきます。

 

ですが、躁的防衛を行う人の心の中ではそうではありません。

一瞬たりとも鬱々とした気持ちに浸るわけにはいかないのです。

鬱々とした気持ち、悲しい気持ちに対する拒否感が強く、
 『この感情は危険だ』
と無意識下で判断されます。

この不快な感情を消し去るために、躁的防衛が行われます。

具体的には、相手を軽視したり攻撃したり、何か別のものに逃げたりといったことが挙げられます。

上記の脱価値化、原始的否認などともかかわりが深いです。

現在、「パム」だけでなく「パムの周囲」に対してもこの「躁的防衛」が行われています。
ハタから見てて、「あー、この人、狂っているなー」ってすぐ解りますwww




原始的防衛機制のまとめ

・原始的防衛機制とは…生後5か月ころから見られる防衛機制(心を守るツール)

・分裂…混乱を避けるために他人・自分の良い面と悪い面を分裂させ、1人の人間として見ないこと

・原始的理想化…分裂させた良い面を誇大化・理想化することで、分裂を強化すること

・脱価値化…原始的理想化されたものが崩れた時に、一気に価値を失わせてこき下ろすことで、分裂を強化すること

・原始的否認…分裂を強化するため、客観的な事実を認めないこと

・原始的投影…分裂させた悪い面を相手に映し出すことで、分裂を強化すること

・投影同一化…分裂させた悪い面を相手に投影し、あたかも相手がその面を持っているかのようにふるまうよう操作すること

・躁的防衛…悲しみや罪悪感から目をそらすために、一見すると明るく見える方法で自分の心を守ること

これを理解すると、かなり打たれ強くなりますよー!



=================パム出演ライブ=================
2018/05/10(木) 5ぼっちっち弾き語りLive@船橋 バディーズ
http://igrowth.jp/buddys/
Open 19:00
Start 20:00
Charge ¥1,000-

<出演者>
田中エミリ♪
飯嶋光太郎
布元孝
マイスター鈴木

パム

------------------------------------------------
2018/05/16(水) らいぶ 霊夢@高円寺 無力無善寺
https://muzenji.web.fc2.com/
Open 18:30
Start 19:00
Charge ¥1,000-(1Drink 付)

<出演者>
森田智子
cosmo confusion
発達兄弟
田中さゆり
無善菩薩

パムで増える迷路ちゃん1000番台