https://news.nifty.com/article/magazine/12179-020048/
「
職場の人間関係について考えてみましょう。
うまくいっている人間関係とは、
自分がやりたいことと、
他人からの期待
が合致している関係です。
例えば、リーダーシップの持ち主だと自任する人が、
周囲からも
「あの人にはリーダーシップがあるから、それを発揮してほしい」
と期待されている場合は、非常にうまくいっている職場だと言えるでしょう。
」
そうですね。
そういう職場って、非常に仕事がしやすいです。
「
反対に、自分は
「リーダーシップを見せたい」
と考えていながら、周りからは
「リーダーではない」
と思われている場合は厄介です。
誰にも求められていないのに、一生懸命になってしまい、
あまつさえ
「自分はこんなに頑張っているのに、認められない」
と怒りを感じてしまう。
このような「自分の能力」を勘違いした人間が、えてしてトラブルを起こしてしまうのです。
人と人とを繋げる能力のあるタイプもいれば、
最後のツメの仕事で集中力を発揮するタイプもいます。
そのように自分の適性を社会に適合できれば、問題は起こらないのに、
情緒的未熟さゆえに自分の価値を見誤っている人が、トラブル・メーカーになってしまうのです。
もちろん、その人は能力がないわけではなく、むしろ有能でさえあるかもしれません。
しかし、社会の中で、まだ自らの心理として自分がどうすれば生きるのかが、わかっていない。
心の内側が成熟していないのです。
社会心理学者のエーリッヒ・フロムは「神経症的非利己主義」という言葉を用いています。
「非利己主義」つまり自分のためではなく、他人のために行動をしている。
一見するとそのような利他性は好ましいように見えますが、
「神経症的非利己主義」の人間は、
相手のことを理解できない、望むものがわからないのに、
闇雲に一生懸命に「他人のため」に行動してしまっている。
」
「神経症的非利己主義」、ああ、なんかピンと来ますねぇ・・・。
親切にしてくれるのはあり難いのですが、その親切を受け入れた結果、酷い目に遭った事があります。
「パムが望むモノ」を理解していないから、「ピント外れの親切」「アリガタ迷惑」になるのでしょう。
「
■下手に付き合うと、こちらが疲れるだけ
なぜそうなってしまうかと言えば、
「他人が自分をどう思っているか」
でしか、自分を評価できないからです。
ですから、
自分自身を省みることなく、
他人の本当の思いを考えることなく、
自らが
「認められたい」
という理由で突き進んでしまう。
結果、コミュニケーションをうまく取れず、揉め事を起こしてしまう。
自分で自分を支えられない、「心の未成熟」を持ったままなので、
どこの職場でも、どんな人間関係でも自分の心の葛藤を自分の内面ではなく、
他人を巻き込む安易なやり方で解消しようとするので、トラブルが起きてしまうわけです。
」
「善い人アピール」ってヤツですなwww
この手の人の「親切」に乗ったら、それは、「過保護」と言う「虐待」を喰らいます。
社会人として一人前になれなくなるのです。
=================パム出演ライブ=================
2018/04/26(木) オープンマイク@神楽坂 Mash Records
http://mashrecords-voyage.com/
Start 18:00
Charge ¥1,000-(Drink・Food別途/持込可)
当日、会場にお越しくださーーい!!!
<パムがご案内した方>
Dodoko
パムで増える迷路ちゃん1000番台
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2018/05/10(木) @船橋 バディーズ
http://igrowth.jp/buddys/
Open 19:00
Start 20:00
Charge ¥1,000-
<出演者>
田中エミリ♪
飯嶋光太郎
ぬのもとたかし
パム
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2018/05/16(水) らいぶ 霊夢@高円寺 無力無善寺
https://muzenji.web.fc2.com/
Open 18:30
Start 19:00
Charge ¥1,000-(1Drink 付)
<出演者>
森田智子
cosmo confusion
発達兄弟
田中さゆり
無善菩薩
パムで増える迷路ちゃん1000番台