http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=5069162&media_id=140
「
酷いことをされて一応は謝られたけれど、なんだか腑に落ちない。
逆に相手に嫌な思いをさせてしまい謝ったけれど、一向に怒りが収まる気配がない。
だったらどんな謝罪なら受け入れられるのか、受け入れてもらえるのか。
それが分からないままだから、場を収めるためにとりあえず「ごめんなさい」を連発してしまう……。
こういった経験はおそらく、誰にでもあるだろう。
」
もちろん、「パム」も良くありますwww
「
言い訳の畳みかけ
→謝罪を伝えたとしても、そのあとにすぐ「でも」と続けてしまうと、
せっかくの誠意が帳消しになってしまう。
」
これ、何回か「スルー」していますね。
変な「言い訳」を加えてきて「謝罪」してきた場合、「責任逃れ」しているなと感じるのですよ。
「
お気持ちに気づかなかったアピール
→「ごめんなさい、あなたがそんなふうに思っていたなんて」という言い方は、
謝っているようで謝っていない。
」
「真意」を何度も間接的に伝えている場合、これは「謝罪」には聞こえませんね。
「
自分は悪くない可能性を含ませる
→「もしも私が……だったのなら、ごめんなさい」という言い方は、
相手を見下した印象を与えてしまうこともある。
」
「謝罪」した後に「相手からマウンティングされるのでは?」と警戒してしまいます。
「
謝罪の対象がずれている
→「私の言ったことで、怒らせてしまって申し訳なかった」というのは謝罪になっていないし、
これでは怒った方に問題がある印象になる。
」
「パムの真意」と違う点で謝罪されても、困ります。
「
許してもらおうとする
→謝ったと同時に、許しと救済への切符を自動的に手にすることができたと思うのは、謝罪を台無しにする。
せっかくの謝罪も、そのあとすぐに許しの要求が続くと、
傷ついた側の人がたどるべき感情処理のプロセスを遮ってしまうことになりかねない。
」
「謝ったから許せ」って態度だと、「また相手に振り回されるんだ」って思います。
「
では一体、どんな謝罪なら不足がないというのか。
それは非常に単純だ。
よい謝罪とは「もし」や、「でも」抜きの「ごめんなさい(もしくは同等の語句)」を含む言葉で、
それを取り消したりぼやかしたりするような言葉や行動を伴わないものをいう。
理由を説明したいあまり
「ごめんなさい。でもあの時はあなたが……」
みたいなことを言ってしまったり、
「不快に思わせてしまったらごめんなさい」
と言ったりするのは、実はこれっぽっちも謝罪になっていないのだ。
しかし全ての場合にあてはまる、謝罪の公式というものもない。
それは謝る相手が変われば聞きたい言葉は違ってくるからだ。
しかし、
「もう二度とこのようなことがないようにベストを尽くすと約束します」
というのが、謝罪を心に届かせるマジックワードなのかもしれない。
と、ハリエットさんは言う。
自分の非をただ認めるのは誰にとっても難しく、言い訳をしたり
「謝ったのだから許してほしい」
という気持ちになってしまったりしまいがちだ。
しかし真の謝罪とは、自分を許してもらうためにするものではないのだ。
」
「プログラマ」として仕事をして何かのミスをした場合、「再発防止策」の報告を求められました。
つまり、「同じ過ちを二度としない姿勢」が大切なのです。
「
昨今、「謝ったら死ぬのか?」というレベルで絶対に謝罪の言葉を口にしない人がいる。
なぜ彼らは謝れないのか。
それは自尊心が低いがために自己防衛をしていたり、
「本物の男は謝らない」
というジェンダーロールに縛られていたり、恥ずかしさが邪魔をしていたりと、
さまざまな原因があるとハリエットさんは見ている。
そして謝らない人へのアプローチとして、
あなたを傷つけた人と対話を始めるときには、まずは自分を守ることを最優先に考えて欲しい。
あなたの求める回答がなされることへの期待値はゼロまで落としておくのが良いだろう。
あなたにできるのは真実を話すことだけ。
なぜなら、あなたは自分を守るために話す必要があるのだから。
相手がどう打ち返してくるかはあなたにはコントロールできないけれど、
あなたは投げるべき球を投げればよいのだ。
とアドバイスする。
謝らない人間から、自分の望んだとおりの対応を引き出すことはできない。
ならば自分を守るために、真実を話すことに集中することが必要なようだ。
」
これは、「パム」がずっと実践している事ですwww
お陰さまで、「パムはキチガイ」だと「相手」から吹聴されています(苦笑)
「
また
「怒りから自分を解放するために、許すという方法を取るべき」
という思い込みがあるが、相手を許す必要はない。
謝罪を受け入れることは許すことではないし、許すことは美徳で、許せないことは精神的に未熟であるということもない。
混同されやすいが許すのではなく怒りを手放すことが大事で、許さなくても相手を愛することができる。
許しも1かゼロかではなく、グラデーション(70%は許す、といったもの)がある
と、ハリエットさんは言う。
怒りと許しはセットのように語られ、許しがゴールのように思われるフシがある。
しかし決してそうではないということを、本書は教えてくれる。
謝罪は心からシンプルに、そして受け入れる=許すではないのだから、
許せなくても謝罪をもらった事実は受け取る。
これが謝罪を挟んで対立する関係から、解放される手段と言えそうだ。
謝り方はいくつになってから学んでも、決して手遅れということはない。
大事な人を失いたくない、大事な人との関係を修復したいなら、
今から手に取って読み始めても、きっと間に合うことだろう。
」
「パムは一体何を許せば良いのか?」これが理解できないのです。
「相手」の言動と行動を観察した結果、結局は、
「バカにしたなー!」
「チクったなー!」
って言う理由でしょう。
その結果の大惨事を踏まえると、「パムが許す」「パムが謝罪する」必然性は感じないのですよ。
ああ、大惨事は、「相手方」に起きていますよ(ぼそ)
=================パム出演ライブ=================
2018/04/26(木) オープンマイク@神楽坂 Mash Records
http://mashrecords-voyage.com/
Start 18:00
Charge ¥1,000-(Drink・Food別途/持込可)
当日、会場にお越しくださーーい!!!
<パムがご案内した方>
Dodoko
パムで増える迷路ちゃん1000番台
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2018/05/10(木) ライブ予定(詳細未定)
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2018/05/16(水) らいぶ 霊夢@高円寺 無力無善寺
https://muzenji.web.fc2.com/
Open 18:30
Start 19:00
Charge ¥1,000-(1Drink 付)
<出演者>
森田智子
cosmo confusion
無善菩薩
パムで増える迷路ちゃん1000番台
出演者募集中!