https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00010000-houdouk-life
「
アメリカでは子どもに対してどのように接しているのだろうか?
「アメリカでは子どもに
『やりなさい』
『こうしなさい』
と言うのではなく、
『私はこうしたけど、あなたはどうしたい?』
と聞くのが普通です。
先生や大人が絶対ではなく、子どもが自由に考えられる環境が作られています」
日本では意見をすると「反抗」「口ごたえ」と言われるが、
アメリカでは意見することが評価に繋がるという。
これをきっかけに、ボークさんは家庭でも「一方通行の教育はやめよう」と決意したそうだ。
具体的にどんなことを実践したのだろうか?
「うちではあんまりアドバイスっていうことをしませんでした。
親がアドバイスをすると、子どもの『自由に考える力』が育たないと思うんです。
あとは、『ダメ』と言うのはやめて、『どうしたい?』と聞くようにしました。
でも、どうしてもダメな時もあります。
そんな時は、ダメな理由をしっかり説明します。
子どもを子ども扱いせず、きちんとした1人の個性ある人間として扱います。
きちんと説明すれば子どもだってわかるんです。
でも、言わなければわからないのは大人でも同じだと思います」
」
「アドバイス」を「命令」と勘違いしている日本人が多い気がします。
「パム」は他人に助言する際に、絶対に言う言葉があります。
それは、
「これは単なる情報提供。最後はあなたが納得した選択肢を選んで動いてください。」
です。
そうしないと、「自信」がつきません。
「
アメリカでは、学校の宿題がないことに違和感を覚え、先生に尋ねたこともあった。
すると、先生からは
「子どもは子どもらしく遊んで、自分の好きなことを見つけていく。
それが子どもの仕事です。
でも、そんなに宿題が欲しいのであれば、20分間空想をさせてあげてください」
と返ってきたという。
」
「パム」が精神的にどんぞこに落ちた時、「瞑想」をしましたが、それと繋がるんでしょうか?
「パム」は子供に話しかける時、
「今のうちに目一杯遊んでおけー!」
って言う事があります。
沢山遊べるのは、子供のうちだけですからね。
「
ボークさんの家庭で行っていたのは、「今日の成功ノート」と「夕食時の対話」。
もちろんこれも強制するのではなく、子どもが自ら実行できるようにしていた。
「いいなと思ったら、まず私がやるんです。
『今日はママこんないいことがあったの~』
って言いながら書いて、さりげなく娘のノートも置いておくんです(笑)
夕食の時間は、
『今日はこんなにいいことがあったんだ』
と、私が喋る。
それから、
『スカイちゃんは今日どんなことがあったの?
誰にありがとうって思ったの?』
って聞いていました。
親がやってることって、子どもは真似するんです。
逆を言えば、親がやらなきゃ子どもはやらないんです。
子どもにやらせたかったら、まずは親が徹底してやりましょう。
やりなさいと言うだけでは、子どもはやらないと思います」
」
これ、「パム」が実践している「1行ラッキー日記」に繋がりますね。
「自信」を取り戻す為には、毎日ある「ラッキー」に感謝する事から始めると良いでしょう。
「
「不幸せな親に育てられている子どもは不幸せに育つと言う研究データがあるんです」
と、ボークさんは続けた。
その研究結果は、
「幸せな子どもに育てたかったら、まずは親が自分を幸せにするように」
と締めくくられているそうだ。
」
「パム」の母は、「被害者代表」の顔を崩しませんでした・・・。
「パム母」が不幸になったのは、「パムが産まれたからだ」と言う事だそうです^^;
自分を幸せにできない人は、他人を幸せにできません。
そして、その「幸福」は「他者との比較」はNGなのです。
「過去の自分との比較」で「成長」を感じると良いのです。
「
ここまで読んで、
アメリカだからできるんじゃないの?
と思う人もいるかもしれない。
しかし、私たちが暮らす日本に、アメリカにはない素晴らしさがあった。
ボークさんは日本の素晴らしさを伝えるため、
スカイさんが中学2年生の時に1年間日本で暮らしていた。
その時、
「日本の暮らしは、どう?」
と尋ねると、面白い返事が返ってきたという。
「日本ってすごい自由!」
この言葉にボークさんは驚いたそう。
自由の国アメリカで暮らしていたのに、日本が自由?
アメリカは車がなければどこへ行くのも不便で、
危険なことも多いため13歳までは保護者がいないと行動できない決まりもある。
精神的な自由はあっても、肉体的自由は日本に劣るという。
「アメリカに比べて日本は安全なので、
子どもが何かしたいと思ったら自分で行動できる自由があるんですね。
だから、主体性を伸ばすにはアメリカよりも日本の方が理想的な環境なんだなって思いました。
日本に住んでいると考えもしなかったけど、
実は日本はそう言う意味でとても恵まれていると思います。
日本には、アメリカにない素晴らしさがあるので、
もし、親御さんが過保護になっていたら勿体無いです!」
日本だけで生活をしていると、日本の良いところを見失いがちだ。
こんな人に育てられたい。
ボークさんと話していると、大人の私でもそう思ってしまうほど、素敵な母親だった。
」
社会人になって、色んな人と出会って感じたのは、日本が自由な事でした。
実は、「思想信条の自由」が保証される度合いで見ると、日本ってかなりの上位に入るんです。
共産主義からネトウヨまで存在して、差別思想から人権派まで保証されているのが、
この「日本」なのです。
=================パム出演ライブ=================
2018/04/06(金) ミニライブ20minutes@西荻窪 Zizi Annabelle
http://www.ziziannabelle.com/
Open 19:00/Start 19:30
Charge ¥1,500-(1Drink付)
https://www.facebook.com/events/1421324034638429/
<出演>
吉田法弘
星空★瞳
中村浩
井形大作
めめ&ハセぴぃ
わたなべまき
木下純
パムで増える迷路ちゃん1000番台(出演時間 21:10~21:30)
※ミニライブ(20分)8組限定で募集!
出演者が決まり次第、締め切ります!
◆出演時間◆
19:00 open
1.19:30~19:50 木下 純
2.19:55~20:15 わたなべまき
3.20:20~20:40 中村 浩
4.20:45~21:05 星空★瞳
5.21:10~21:30 パムで増える迷路ちゃん1000番台
6.21:35~21:55 吉田 法弘
7.22:00~22:20 めめ&ハセぴぃ
8.22:25~22:45 井形 大作