2018/01/23 【社会】親の虐待から生き延びた人たち——「人生を取り戻す」100人が寄せた | パムのてきとーブログ

パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

https://news.yahoo.co.jp/feature/869


親から受けた暴力やレイプ、ネグレクト。
つらい記憶を文字に起こし、声に出す。
1人の証言では相手にされなくても、100人集まれば世間に届くかもしれない。
心に傷を抱え、生きづらさ、孤独を覚えているのは、あなただけではない──。
DV、性暴力など児童虐待から生き延びた100人が寄せた手記
 『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』
は、そう訴えている。
同じ苦しみを抱える仲間がいることを知り、つながることで、生きる力を取り戻す。

「被害者」同士が繋がる事はとても意義がある事だと思います。
しかし、「傷の舐めあい」に陥ると却って問題がこじれていくのです。




2017年10月に刊行された
 『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』
は、児童虐待から生き延びた人たちが寄せた書簡集だ。

ライター兼編集者の今一生(こん・いっしょう、53)が企画し、ネットで公募。
100通に絞ったものを書籍化した。
選ばれた手紙には面前DV(子どもの目の前で親が配偶者にふるう暴力)、
性暴力をはじめ、
すさまじい親からの虐待が描かれている。

「パム」自身も「児童虐待」の被害者です。
ここから立ち直る為の選択肢として、「両親との絶縁」と言う手段しか残されていない状況の人が意外に多くいます。

また、「発達障害」は「遺伝性」でして、「他人の感情を把握できない障害」ですので、
自然と「児童虐待」の「被害者」である事が多く、同時に「加害者」になる事も多いのです。




信田によれば、
かつて家族内の児童虐待と言えば、酒乱による妻子への暴力がほぼ唯一で、
それ以外は愛のムチや体罰として時に肯定さえされたという。

厚生労働省が児童虐待の統計を取り始めたのは1990年度からだが、
当時はまだ児童虐待への関心は低かった。
それが1990年代後半から状況が変わり始める。
家庭の問題で大人になってもトラウマを抱えるアダルト・チルドレンが認識され始めたころだ。
2000年に児童虐待防止法、2001年にDV防止法も整備された。
にもかかわらず、児童虐待をめぐる様相は悪化している。
児童相談所での対応件数はこの20年で約30倍、12万2578件(2016年度)にまで増加した。

「アダルトチルドレン」は「核家族化の弊害」だと考えています。
「大家族」「地域社会」が健在だった頃は、「両親の欠点」を他の大人がサポートする体制が自然とできていました。
しかし、「核家族化」が進んだ結果、「両親の欠点」が直接的に子供に影響する構造になったのです。

そして、
「児童虐待の被害者」が「アダルトチルドレン」になった後、
「パーソナリティ障害」と言う「性格の病気」に発展して、
「児童虐待の加害者」になってしまうのです。

「虐待」は連鎖するのです。




 「いつも夕方、お風呂で被害に遭っていたので、
  いまでも相撲中継がフラッシュバックのトリガーになる」

東は自著
 『なかったことにしたくない 実父から性虐待を受けた私の告白』(2014年)
で父からの性虐待を公にした。
現在、LGBTをテーマに全国で講演しているが、
主催者から「性虐待」については触れないよう、求められることが多いという。

 「被害者も否認したい、加害者ももちろん否認したい、だから社会全体で否認しようとなる」
と東は言う。
伝わらない思いに悲しさを感じる。

「私は児童虐待をしています。」って言う人がどこにいるのでしょうか?(笑)
こういう行為の当事者って、くどくどと理由を付け加えて「正当化」するのです。

そして、その歪みが子供にストレートにぶつかった結果、
その子供が成長して成人すると、非常に苦労する事になるのです。




親からの性的虐待は、
統計開始の2006年度に1180件だったのが、
2016年度には1622件と徐々に増えている。
前出の信田は
 「親からの性虐待が本当か、信じられない」
と聞かれることがある。

 「平和な家庭に育ったことを幸せと思ってほしい。
  そうでない家庭が実は多い。
  母が子どもを守らないのは、世間体や経済力を選ぶから。
  性虐待はその典型」

「パム」も同じ意見です。
平和な家庭で育って、普通の人生を歩みたかったですよ。




出版社「dZERO」代表の松戸さち子(59)は2017年3月、千葉駅前の喫茶店で前出の今一生と会っていた。
松戸が振り返る。

 「児童虐待の本を出したいと今さんから連絡があって。
  『制作資金は俺が集めるから』と口説かれた」

dZEROは松戸一人の零細出版社。
想定すると、出版には100人への謝礼、合わせて100万円、
印刷代や倉庫代など400万円は必要なことが分かった。

 「今さんはツイッターで喧嘩するなど悪評もあったけど、
  実際に心に傷を持つ人とずっと付き合っていた。
  動じない根性を見せられたら、信頼して腹を据えるしかなかった」

心に傷を持つ人と付き合い続けるのって、とっても難しいと思います。
そのタイプの人って、「防衛機制」で心を武装しており、
「大好き」と「大嫌い」、
「味方」と「敵」、
「師匠」と「クズ」、
など、同じ人物への評価が両極端に動きやすく、関係を持続するのに困難を伴うのです。




今の講演後、参加者はファミレス、さらに居酒屋に流れ、経験や思いを語り合った。
虐待を生き抜いたサバイバーの手記、話は読んでいて、聴いていてとてもつらい。
でも、語り合ったあとは不思議な爽快感がある。

みんな生き延びて、時々笑って、そうして生き抜こうとしている。

「サバイバル」、まさにそうですね・・・。
家事はしてくれた、生活費を稼いでくれた、
これは事実でしょうけど・・・・・・、
「パムの精神的な親」は、「成人したパム自身が観察した他人の姿」なのです。
「パム」自身で「パム」をしつけしなおしたのですよ。



=================パム出演ライブ=================
2018/01/26(金) RUTOブッキングライブ@新宿御苑 Live and Bar RUTO
http://ruto.sa-kon.net/
Open 18:45/Start 19:00
Charge ¥1,500-(1Drink付)

<出演>
小林薫
にゃき
上田昌典
草薙君
Kaori

パムで増える迷路ちゃん1000番台

----------------------------------------------
2018/02/09(金) らいぶ犬猫の殺処分(年間28万匹 日本の恥)を廃止しなさいと仏様が@高円寺 無力無善寺
https://muzenji.web.fc2.com/
Open 18:30/Start 19:00
Charge ¥1,000-(1Drink付)

<出演>
敬々
ノダミサキ
田中エミリ
ミル
無善菩薩

パムで増える迷路ちゃん1000番台
----------------------------------------------
2018/03/15(木) RUTOブッキングライブ@新宿御苑 Live and Bar RUTO
http://ruto.sa-kon.net/
Open 19:15/Start 19:30
Charge ¥1,500-(1Drink付)

<出演>
SHOTGUN BLADE
坂本美蘭

パムで増える迷路ちゃん1000番台

出演者募集中!