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「
「どうしてそこまで怒るの?」
「そこまで言わなくてもいいのに」――。
このところ、イライラする人や罵詈雑言をはく人を目にする機会が多いとは思いませんか?
あそこにもここにもいる「感情決壊」する人々。
なぜ私たちはかくも怒りに振りまわれるようになったのか。
それにはちゃんと理由がありました。
アエラ9月11日号では「炎上人(えんじょうびと)の感情決壊」を大特集。
怒りの謎に迫ります。
人間関係にトラブルはつきものだ。
ネットの普及で、そんな小競り合いも周囲から“丸見え”に。
穏やかなはずの自分も、あの人も。
SNS上で怒りを増幅させ、常人の手が届かない「炎上人」に変身する。
」
これ、自省を含めて、読んでみます・・・。
「
そんな「感情決壊社会」をつくり出している大きな要因は、
インターネットだ。パソコン通信、電子メール、SNS──
コミュニケーションの手段はどんどん進化するが、
文字だけのコミュニケーションは、対面や電話と比べて相手から得られる情報量が圧倒的に少ない。
ネットのコミュニケーションに詳しい関西学院大学教授で社会心理学者の三浦麻子さんはこう話す。
「対面や電話なら、相手の声や表情を見ながら話すので、明確に相手から来た情報と実感ができます。
ところが、文字だけだと、受け手が読んで自分の頭の中で再生して認識します。
知らず知らずのうちに、相手より自分の解釈を優先させてしまうこともあるのです」
」
「パム」は「大切な情報」については、「チャット」での話し合いの方が便利だと思っています。
口頭だと途中で遮られてしまって、より誤解を産む事があるので、文字情報の方を好むのです。
しかし、文字情報だけだと、受け手によっては、曲解されてしまって、余計に誤解が広がってしまうのです。
「
自分の感情をのせて発信した情報であっても、受け手の文脈で解釈されてしまうと、誤解やミスリードが生じやすくなる。
そのうえ、
ウェブ上で増幅される感情はネガティブなもののほうが多くなる、
と社会心理学者で筑波大学准教授の湯川進太郎さんは語る。
「SNSは、例えば嫌なことがあったらそのつらさをすぐに書いてしまいますよね。
本人が怒り、侵害されたことにのみ、焦点が合っているときに書けば、
怒りばかりがクローズアップされる。
そもそも人間はネガティブな情報の価値のほうが高いと感じやすく、注意がそれにくいのです。
また、目の前に相手がいないので、殴られたり危険にさらされたりする心配がなく、抑制がかかりづらい面もある。
匿名ならなおさらです」
」
かつて「パム」と言う名前は「匿名」でした。
だから、言いたい事を言いたい放題書けたのです。
しかしながら、「パム」が「実名」の世界にまで侵食してしまって、今では、収拾がつかなくなっています。
開き直っておりますが、「ウラ」で使ってた顔を「オモテ」に持ってきた結果、今後が不安ではあります。
「
首都大学東京教授で社会学者の宮台真司さんは、
ウェブ上で感情が溢れかえる炎上案件が多発する背景には、ここ二十数年の社会的な変化がある
という。
「かつて、日本には本音と建前がありました。
本音が、仲間や共通前提がありシェアしている世界。
建前が法律で、2番目によいものでした」(宮台さん)
ところが、1990年代に一気に法化社会が進んだ。
隣人がうるさければ警察を呼び、ホタル族が問題になれば、条例をつくる。
法からの逸脱者を見つければ、バッシングする。
もはや、近隣も国民も「仲間」ではない。
人は被害妄想的になり、それが社会全体に広がった。
たやすく炎上するのは、不安ゆえだ。
」
そうなんですよね・・・。
「冗談」や「謙遜」でさえも、「糾弾」のネタにされてしまうんです。
迂闊に冗談が言えません。
さらに、「謙遜」しないとしないで、「傲慢」とされてしまうんです・・・。
困った事です。
「
●ジャッジしないのがコツ
煽り耐性がなく、SNSに向いていないと感じる人は山のようにいる。
「ネット上はお互いの正義がぶつかりやすく、言葉が強くなりがち。
観客がいてなんとなく勝敗がつくことはあるけれど、
当事者が負けを認めたり、手打ちになることはほとんどない。
つまり、不毛です。
それなのに、相手を論破しようとする人が後を絶たない。
事実関係の間違いを正すことはできても、論破はできない。
成人の思想を変えるのは無理なんです」(吉田さん)
いま、多くの人が無意識に「呟き」ツールとしているツイッターこそ、
「人間性やセンスのよしあしが筒抜けになるツール」
だという。
「人を判断しやすい、いい時代になりました」(同)
SNSをうまく使うコツはあるのか。
「怒らないこと、敬語を使うことの二つだと思います。
敬語を使わないと、最低限の礼儀を持っていないと思われるし、ギャラリー受けも悪い。
それから、僕個人が徹底しているのは、何かについて『ジャッジ』をしない、ということです」(同)
」
インターネットで「リアルの知人」と繋がってしまった今、
インターネットとリアルの使い分けが困難になっています。
かつては、この両者は別な空間でしたが、今では混沌としています。
すると、何かトラブルがあっても、両者がゴチャゴチャになってしまって、
判断がつかなくなるのです。
「歴史学者」を目指していた人として発言しますと、
「解釈」ってどのようにもできるのですよ。
その意味では、「文章だけでのやり取り」は、危険だと思うのです。
============パム主催ライブ============
2017/10/01(日) RUTOっとっとパムDX@新宿御苑 Live and Bar RUTO
※「Live and Bar RUTO」との共催です。
http://ruto.sa-kon.net/
Open:15:00/Start:15:15
Charge ¥1,500-(+1Drink)
<出演>
中野ヤロウ
右田としき
えきこ
坂本美蘭
リターンズ
KOUICHI
パムで増える迷路ちゃん1000番台
出演者募集中!
============パム主催オープンマイク============
2017/09/17(日) 「御苑解放区~オープンマイク~」
開場13:00 開催時間13:00~16:45
◇概要
※参加料金1500円(1d付)/1名
※持ち時間:チェック込み15分/1組
※オールジャンルOK!音楽・朗読・演芸・一人芝居・カラオケ等々。
※音楽はソロ・バンド共対応可能です。
※無料貸し楽器あり。(エレキギター、ベース、アコギ、シンセ)
※予約不要・直接会場へお越し下さい。
◇注意事項
※特殊な演出・セッティングは企画の性質上対応致しません。
※PAでのCD再生はプレーヤーの読み込みが可能な場合のみお受け致します。
(デジタルプレイヤー等でステージより自身での操作が可能です。←ミニステレオジャック対応)
※機材・設備の汚損・故障の原因となる行為を固く禁止致します。
※ドリンク類の持ち込みは固くお断り致します。
※つまみ・軽食等の持ち込みはOKです。
企画主催:パム (j-guan@ezweb.ne.jp)
Live&Bar Ruto(nrj28091@nifty.com)
Ruto HP : http://ruto.sa-kon.net/
https://www.facebook.com/events/468826576816851/

