https://news.biglobe.ne.jp/economy/0815/pre_170815_8746107262.html
「
永井さんの知人に
「残業するヤツが偉い」
が口癖のモーレツ社員がいました。
現在は50歳。
大企業の部長職ですが、社内の待遇には不満ばかり。
しかも家庭不和で妻と娘は家から出て行ったといいます。
どこで間違ったのか。
教訓とあわせてお伝えしましょう——。
」
「パム」は、「プログラマ」時代は、「残業代」が「自社」ではなく「元請け」が支払う仕組みだった事も多くて、
「定時退社」するのを基本に仕事をしていました。
とは言っても、案件によっては、2~3時間の残業が普通にあったりしたのもありましたけどね。
「
競争でトップに立つには、働く時間でライバルを圧倒すること。
そう考えた服部は、とにかく会社で働きました。
夜10時前の退社なんて、上昇志向とやる気がない社員がすることであり、午前さまは当たり前。
週に1〜2回は徹夜です。
そんな翌日でも定時出社する。
周りはちゃんと見ているものだし、睡眠時間を削ってでも頑張って仕事を続けること自体に意味がある。
彼はそう考えていたのです。
「団塊の世代」の上司も、彼と同様に
「残業するヤツが偉いのは、当たり前だろ」
という考えで、ウマも合いました。
そんな服部への人事評価も高かったようです。
30歳にして、同期の先陣を切って課長に昇進。
部下も数人持つことになりました。
部下にも当然ながら自分と同様の働き方を求めます。
はるか遠くにある社長の椅子が、少しずつ見えてきました。
当時はバブル崩壊のあと。
峠が過ぎて景気は悪くなりつつあり、企業の淘汰が始まっていましたが、
彼は
「こんな時こそホンモノが輝き、生き残る」。
そう思っていました。
」
「プログラマ」時代ですが、
・1時間に1回のタバコ休憩(15分)
・60分の昼食休憩
・15時台の散歩(30分)※案件によって実行してました
などをして、適度に休息しないと仕事が進みませんでした。
「定時」を過ぎたら、「その日にするべきタスク」を終了させるべく、ノンストップで働きました。
「
50歳を過ぎた彼は部長になっています。
世間一般の基準では、大企業B社の部長と言えば立派な立場です。
しかし、社長を目指してきた彼には昇進が遅すぎて不満です。
同期の中では、既に専務や副社長になった者もいます。
彼にいわせれば、ライバルだった同期は
「頑張ってこなかった、上昇志向がない連中」
のはずでした。
彼らより出世が遅かったのです。
たとえば同期の一人は地方の営業所でノンビリやってきて、
服部に遅れること数年、30代後半に課長になったかと思ったら、
すぐに部長に抜擢され、数年後に役員に昇進しました。
またもう一人の同期は、仕事はこなしますが、土日はしっかり休みを取って旅行ざんまいです。
しかしいつの間にか役員になっていました。
次期社長はそんな彼らの中から選ばれるのは確実でしょう。
服部が社長になる可能性は限りなくゼロです。
」
えっと、これって、何故なんでしょう???
「
一方で入社した頃はピカピカに輝いていたB社は、この十年間で売り上げ半減。
彼の目下の仕事は人員削減です。
数十人いる部下から半数の退職候補者を選び、一人一人呼び出して、退職を勧告します。
しかし応じる社員はほんの一部。
「私はちゃんと仕事をしている。なぜだ?」
と大声をあげる者。
「老いた両親の介護がある。退職すると生活できない」
と泣き出す者。
そんな中でも、粛々と人員削減の仕事を進めなければなりません。
精神的なタフさが売り物だった彼ですが、さすがに心身ともに消耗していきました。
仕事が終わり、帰宅する都内一等地の一軒家はいつも真っ暗です。
家庭を顧みずに働き続けた結果、妻とは離婚調停中。
愛する一人娘は妻が連れて行きました。
娘は妻の味方なので、もう1年も会っていないといいます。
さらに自身の身体も長年のムリがたたり、生活習慣病を抱えていました。
会社でも腹を割って話ができる相手はほとんどいません。
」
仕事をやりすぎると家庭がこうなるんですよね・・・。
収入は問題無かったはずですが、こうなると、もう、悩んでしまいます。
「
ブルーオーシャンで生きるために必要なことは
「あなたという商品の価値を高めること」
です。
レッドオーシャンでひたすら頑張ることだけを続けてきた服部タカシは
自分自身でビジネスパーソンとしての「商品づくり」がまったくできていないことが問題です。
役員になった彼の同期との違いはここにあります。
役員になった同期は、彼らなりの「売り」となる「自分という商品づくり」を実現していきました。
彼が「地方の営業所でノンビリやってきた」と思っていた同期は、
実はその地域の顧客に特化して長年コツコツと実績と信頼を積み重ね、
「顧客の現実を知り尽くした営業」
が売りになっています。
同じく
「休みをしっかり取って旅行ざんまい」
と彼が思っていた同期は、
世界中を旅しているうちに独特の世界観を身につけて、
独特の視点による深みが仕事にも生かされています。
」
これ、「プログラマ」時代に心がけていました。
「どの会社に行っても使える人材になろう」
としていたのです。
しかし、ある会社に入った時に、「怠け癖」が出てしまって、
技術力を見につける事を怠ったのです。
そして、最新技術に取り残されてしまって、「プログラマ」は廃業になったのです・・・。
============パム主催ライブ============
2017/09/03(日) RUTOっとっとパムDX@新宿御苑 Live and Bar RUTO
※「Live and Bar RUTO」との共催です。
http://ruto.sa-kon.net/
Open:15:00/Start:15:15
Charge ¥1,500-(+1Drink)
<出演>
Kaori
yellow buddhy monks
カウボーイ農園
Mimaki
パムで増える迷路ちゃん1000番台
出演者募集中!
============パム主催オープンマイク============
2017/08/20(日) 「御苑解放区~オープンマイク~」
開場13:00 開催時間13:00~16:45
◇概要
※参加料金1500円(1d付)/1名
※持ち時間:チェック込み15分/1組
※オールジャンルOK!音楽・朗読・演芸・一人芝居・カラオケ等々。
※音楽はソロ・バンド共対応可能です。
※無料貸し楽器あり。(エレキギター、ベース、アコギ、シンセ)
※予約不要・直接会場へお越し下さい。
◇注意事項
※特殊な演出・セッティングは企画の性質上対応致しません。
※PAでのCD再生はプレーヤーの読み込みが可能な場合のみお受け致します。
(デジタルプレイヤー等でステージより自身での操作が可能です。←ミニステレオジャック対応)
※機材・設備の汚損・故障の原因となる行為を固く禁止致します。
※ドリンク類の持ち込みは固くお断り致します。
※つまみ・軽食等の持ち込みはOKです。
企画主催:パム (j-guan@ezweb.ne.jp)
Live&Bar Ruto(nrj28091@nifty.com)
Ruto HP : http://ruto.sa-kon.net/
https://www.facebook.com/events/1861747090810941/

