2年前の今日、東日本大震災が発生しました。
東日本大震災で亡くなられた方々に哀悼の意を表します。
精神的に大きく動揺してもおかしくない事態・・・。
そんな場合だからこそ、平常心を持つように心がけてます。
ただでさえ、精神的な変動が激しくて、気分屋な私ですから、
一度、何かのスイッチが入ったら、大暴走して自滅しかねません。
不安や恐怖を敢えて日記などに率直に表す事で、一種のガス抜きをしてました。
自分の思想とか理想を横に置いて、目の前の現実に対応しようとしてました。
震災後、私の住んでいる柏市は、「ホットスポット」と呼ばれ、
福島第一原発からの放射能が溜まっていると、柏市役所も認めている市になりました。
しかしながら、私は相変わらず散歩をしていますし、路上ミュージシャンは柏駅前で路上ライブをしてますし、子供たちも元気に外で遊んでいます。
私は、身体のどこにも異常はなく、元気に動け回れます。
それでも、正直なところ、今だに、「放射能の影響で、もうちょっとしたら死ぬのではないか?」みたいな恐怖が頭をよぎります。
でも、「東京圏と心中しよう」と、私は決意してます。
ここで生活が続いていましたし、周囲を見ていると、逃げ出すと言う結論を出すのは早計かなって気がするのです。
これが、現在の私の正直な心境です。
私を例にしましたが、誰もが当てはまる話でしょう。
ましてや、震災で家族・親類・友人・知人を亡くした方の精神的動揺は、かなりキツいと思います。
今では、「電気醤油」としてライブをしたり、イベンターを精力的にしたりしてますが、震災当時は、イベンターは休業中で、ライブ出演も考えてませんでした。
そもそも、「パム」としての活動は、インターネット空間での活動です。
そこで、情報共有の一助へと、震災関連の情報のシェアに努めました。
最後に、岩手県・宮城県・福島県の3県を中心とする東北地方を初め、各地の東日本大震災の被災地の一日も早い復旧と、
福島第一原発事故の一日も早い解決を、お祈りします。