幼少期より、愛情を与えられずに育った人は、大人になると苦労すると言います。
自分を大切にしようとしてくれる人が、誰かわからずに、視力が無い状態で、暗闇の中を歩いている感覚に近いのかも知れません。
本当の意味で大切にしようと動いている人を、信じられず、とことん試します。
その人物の悪口を言いふらしたり、
自殺騒動を引き起こしたり、
自分以外の人物との人間関係を破壊したり、
………………。
ニコニコと支えてくれる人は、常に、ニコニコと支えないとなりません。
一度でも、不手際があったり、機嫌が悪かったりしたら、その人物は失格です。
常に、否定したり気分を害したり反論したりする事は、ゆるされません。
さて、思春期までならともかく、良い年こいた大人が、こんな事をやったら、どうなるでしょうか?
本人は、溺れる者が藁をも掴むように、必死でこのような行為をやっております。
しかし、人が助けに来るどころか、巻き添えになって共に溺れたくないから、周囲から人が逃げるだけです。
寄って来るのは………………?
結局、不幸を繰り返してしまい、自ら幸福を破壊してしまい、悲劇の主人公になって世を恨むだけでしょう。
私は、このような状態になりたくありません。
せっかくのご恩を仇で返す真似もしたくありません。
本質的には変わりませんが、私は、こっそりと行動してました(笑)
現在、両親との関係は良好であります。