2011年3月11日に東日本大震災が発生してから、半年が過ぎました。
被災地は、復興に向けて歩み初めていますが、前例が無い規模の大震災で、未だに先が見えない状態であります。
更に、日本経済も停滞から二番底になりそうな勢いです。
福島原発の放射能汚染の規模も、諸説紛々としており、私が住んでいる柏もホットスポットでは無いかと指摘されております。
2001年9月11日、アメリカをアルカイダによる同時多発テロが襲いました。
その後、アフガニスタンやイラクに対して、アメリカが中心となった有志連合が攻撃しました。
日本もそれに加わっています。
有志連合は、自由とか民主とか言った、「正義」の旗の下に集まりました。
しかし、彼らの攻撃の結果、アフガニスタンやイラクでは国内対立が起こり、多くの無実な一般市民が殺されていきました。
特に、イラクでは、スンニ派とシーア派による対立が激しくなり、殺し合いまで発展しました。
正義の名の下による理不尽な殺人、こんな事があるから、正義なんか振りかざしたくないのです。
震災後の私の行動には、こんな想いも反映されています。