http://iwatam-server.sakura.ne.jp/software/devintro/deathmarch/deathmarch/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%81
http://e-words.jp/w/E38387E382B9E3839EE383BCE38381.html
http://www.hyuki.com/yukiwiki/wiki.cgi?%A5%C7%A5%B9%A5%DE%A1%BC%A5%C1%A4%AC%B5%AF%A4%AD%A4%EB%CD%FD%CD%B3
今日、知った事ですが、今のプロジェクトでお世話になった上司が、亡くなりました。
私を叱咤激励してくださった方でして、その方の席は私の向かい側でした。
死因は、過労死だと思います。
今は、Sierにて働いております。
プロジェクトは、かなり忙しく、休みも勤務時間も一定せず、プロジェクトの先も見通せない中で、この悲報です。
私は、以前、別なプロジェクトで、死にかけた事がありました。
毎晩の寝酒で精神のバランスをとっておりましたが、肝炎になってしまい、休職を余儀なくされました。
当時は、禁酒(2ヶ月)禁煙(11ヶ月)して自宅で静養(1ヶ月)後に体は無事に復活しましたが、メンタルをやられてしまい、「天の声が聞こえる」経験や「UFOと交信する」経験をしたりしました。
他のプロジェクトでも、自殺された方や救急車で運ばれた方もいらっしゃいました。
また、アル中になり酔っ払いながら仕事をしていた方や、新人イジメに一生懸命な方(かなり美人な眼鏡っ娘)もいらっしゃいました。
聞いた話では、ぶちきれて無限FAXをした方がいたり、壁に向かってヘラヘラと笑いかける方がいたり、同じくキレてオフィス内のパソコンを全て物理的に破壊した方がいたりと、壮絶な話が多数あります。
その当時のトラウマと戦いながら、今のプロジェクトに取り組んでいます。
これは、今の私より高い技術力を修得するチャンスだと感じたからです。
ライブイベントをするなどやりたい事ができない葛藤と、現在の経済状況から来る転職の不安と、高い技術力を修得したい野心で、なんとかくらいついていた日々です。
本来なら、すでに楽になっているハズです。
禁酒したからこそ、今まで体がもっていたと考えております。
そして、くつしたさんや電気醤油のタロットさんは、私と同業であり、お仕事は似たような状況であると推察しております。
その中でも、表現活動をされているタフさと情熱には、驚嘆を禁じ得ず、常日頃から尊敬をしており、頭が上がりません。
この先に見えるのは、「死」なのかどうなのか……。
ふと、そんな事を感じました。
「死」を覚悟しながら、ある意味「生命」を削りながら、崖っぷちな状況で働き続けてます。
故人の御冥福を心よりお祈り申し上げます。
また、「やっと楽になれましたね」とも申し上げます。
合掌