メイクアップ | DNAが叫んでる!

メイクアップ

9:39起床


しばらくして鳴り響く携帯電話


『もし~小林(仮名)だけど今日は暇してる?』


「まぁ暇ですけど・・・」


『良かった、悪いけど携帯で競輪の買い方を・・・』


「えっ?またですか?」


『おう、分からなくなっちゃって・・・』


「分かりました、じゃぁエッフェル塔の前で・・・」



小林さん(仮名)に会いに行くことに


エッフェル塔の前12:03


小林さん(仮名)登場


「こないだ渡した手作りマニュアルは分かり難かったですか?」


『いやぁ同じ手順で進めるけどダメなんよ』


「じゃぁ見てるから再現してください」



小林さん(仮名)の操作手順を見てると・・・



原因が分かった!


「小林さん(仮名)指がデカイから変な所を押してますよ」


『おぉ!そうか何度やっても進まないから変だと思ってたけどそれか!』


と言う事で


無事レクチャー終了して


講習料として1万円渡されました


「いつも、ありがとう御座います」


『良いって、スロでも打ってこいよ』




小林さん(仮名)は何かと私を気に掛けてくれてる様で

金銭面でのパックアップをしてくれる優しい先輩です


しかし


『いやぁ~こないだの競輪で120万くらい儲けたから今ウハウハなんだよ』


って・・・



どんだけぇ~ギャンブラーなんですか?・・・



('A`) ヴェノア