箱根山
■標高:44.6m
■所在地:東京都新宿区戸山二丁目戸山公園内
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■歴史:江戸時代の尾張藩徳川家の下屋敷時代に回遊式庭園「戸山山荘」として整備された際に、池を掘った残土を積み上げて建造されたと伝えられている。山手線内にて一番標高が高い人造の山で
ある。戦時中、細菌戦の人体実験を行っていたとされる731部隊との関連が噂されており、箱根山の地面の下には陸軍戸山学校時代の銃弾が多数埋まっている。
■登頂日記
戸山公園は起伏にとんでいて、箱根山は富士山のように、標高0メートルからいっきに44.6メートルになる感じではなく、高台にこんもり山がある感じです。だから、以外と小さく見える。
頂上はテラスがあって、見晴らしは、木に隠れてあまり見渡せないが、新宿駅の高層ビルが見えます。
※現在、地震の影響で、頂上のテラスにダメージが生じたらしく、立ち入り禁止となっています。
摺鉢山
■標高23.3m
■所在地:東京都台東区上野恩賜公園内
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■種類:前方後円墳
■歴史
すり鉢を伏せたような形状をしていることからこの名がある。
ここから弥生式土器や埴輪などが出土しており、約1500年ほど前の前方後円墳と考えられている。
頂上はかつて清水観音堂があったが現在は休憩場となっている。
頂上はだだっぴろい平面で、ベンチがいくつかある。
あまり、面白みがない山。この下にはどんな人が眠っているのかなあ。
おとめ山
■標高:35m
■所在地:東京都新宿区下落合2-10 おとめ山公園内
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■歴史:
江戸時代
おとめ山は御留山と書き、この一帯が徳川家の狩猟地で一般人の立ち入りが禁止されていた。
明治時代
この徳川家の土地を近衛家と相馬家が所有し、相馬家の所有部分は「林泉園」いう庭園となった。
第二次世界大戦後
国有地として荒れ果て、国家公務員住宅の建設予定地となっていた。「落合秘境」と呼ばれていたこの自然を残してほしいとする近隣住民の強い要望が実り、東京都が3年をかけて整備を行い、1969年7月1日に公園として開園した。
現在
おとめ山斜面から湧水がでており、この水を利用してホタルの養殖が行われており、毎年7月には「ホタル鑑賞会」が開催される。楢、椎、椚などの落葉樹が生い茂り、かつての武蔵野の原野の風景を留めている。頂上の見晴台からは高田馬場の街越しに新宿新都心を一望することができる。
■登頂日記
目白駅から徒歩約10分くらいで、街のなかにうっそうとした森が見えてきました。
少し登ったところにおとめ山公園があり、アスファルトの道で公園が二つにわかれています。
こちら側は大きな池があります。
さっそくメインのおとめ山公園の入ります。うっそうという言葉が似合うほど、自然のままで、とても新宿にあるとは思いません。平日の昼時に来たのですが、人はほとんどいませんでした。木が多くうすぐらいので少し不気味です。公園に入って左手は、おとめ山があり登ってくようなかんじて、右手は低く、斜面から湧き出た川や池があります。
頂上にはベンチがありますが、そこに10数匹のねこがいました。
おとめ山というより猫山といったほうがふさわしいです。
頂上から高田馬場方面を見ました。木が生い茂り、見晴らしはあまりよくありません。
公園は意外と広く、歩けます。子供たちにとっては、秘密基地などつくれそうで、とてもよさそうなかんじでした。

















