今月のお休みは、水曜日、16日(木)、28日(火)を予定しております。
今月もよろしくお願いいたします。
春は学生や社会人の環境の変化などもあり、特に疲労しやすい時期でもあります。
他にも、季節の変わり目に疲労が溜まりやすい理由の1つは、気温の変化などです。
気温・気圧の変化=体へのストレス
季節の変わり目は、
気温が上下する、気圧が変動する、湿度が変わる、
こうした変化が一気に起こります。
体にとっては、常に環境に合わせ続ける状態になるため、これ自体がストレスになります。
自律神経がフル稼働する
体は外部環境の変化に対応するために
自律神経を使って調整します。
暑ければ汗をかく、寒ければ血管を収縮させる、気圧に合わせて体内環境を調整する。
この調整をずっと続けるため、 自律神経が疲れてしまう。
これが疲労の大きな原因です。
この時期は、無理をしすぎない、 睡眠をしっかりとる、体を冷やしすぎない、
など、「いつもより少し、生活リズムや体調に気をつけて過ごす」ことが大切です。
また、春は東洋医学で「肝(かん)」の季節とされ、自律神経や解毒機能が乱れやすい季節です。
緑の野菜や苦味のある食材で肝を養生し、血の巡りを良くすることが良いと言われています。
- 苦味・新芽: ふきのとう、たらの芽、せり、菜の花など(肝の熱を冷ます)。
- 緑の野菜: ほうれん草、しそ、クレソンなど(肝の解毒をサポート)。
- 酸味・補血: 柑橘類、イチゴ、レバー、あさり、クコの実(気の巡り改善、血を補う)。
