案の定大の里は休場と相成った。
良く調べてみると俺と大の里の脱臼の種類は違っていた。
俺の場合は肩(右腕骨)の前方脱臼だが、大の里は肩鎖関節脱臼との事。
まあどちらにしてもかなりの問題。
しかし痛み自体は肩鎖関節の方がひどく感じるようである。
根性論ではどうしようもない。
しっかり休むしか回復の道はないのだ。
若隆景の膝の対応のようにしっかりと善後策を練って欲しいね。
どう考えても昨今の怪我は多すぎる。
年6場所の興行に無理があるのではないかと俺は思うね。
二か月に一回15日連続の真剣勝負を行う?
自分がその立場だったならば心身ともにすり減ってしまうであろうことは想像に難くない。
ましてや公傷制度もなくなった現在では休むこともままならない。
現役力士達にとっては過酷な状況だろう。
ましてや本場所の合間に巡業もある。
ちょっと問題発言になってしまうかもしれんが、ガチンコで15日取り組みを行うなら年3~4場所がいいとこなのではないだろうか?
安青錦も早くも2敗。
ようやく重厚さを増してきたと思われた豊昇龍もまたもやポカで敗北。
この男のポカ、連敗癖はもはや持病のようなもの。
とても横綱とは思えない。
まあ作られた横綱なのでしょうがないが・・・・。
安定しそうで安定しない相撲界。
まだ場所は始まったばかりだが、白けてしまったな。