超ミニ盆栽のステップアップ
ワンランク上の超ミニ盆栽を作るために
根上がり盆栽を作る。
盆栽の見どころのひとつに 足元を見る があります。
どっしりと大地をつかんだ足元とか 個性的な形をした足元とか
足元は大切です。
個性的な超ミニ盆栽を作るひとつの方法として根上がりに
する方法があります。
ドングリがついている 幹の途中までは根です。
普通 種は土中にあるのですが ミズゴケミショウでは
根芸を見せるため根を外へ出して植えつけします。
イボタのミニ盆栽(10センチクラス)
挿し木20年以上。
さすがに一部の木が弱ってきました。
30年以上かもしれません 傷口がふさがらない樹種
なので 腐りが入って弱ってきます。
まあそういったことも含めて 古色なので
やむを得ません。
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クリエーターズマーケット
今週末「ポートメッセなごや」で
「たかせこ」さんが盆栽の店を出店されます。
小物類の入手 展示方法の勉強
などなど 楽しい催しです。
詳しい説明はこちらです。
超ミニ盆栽のステップアップ
階段を1段上る。
超ミニ盆栽と言えども 針金を掛けてより個性的な
姿に仕上げます。
ただ単に植えただけでは 枝は太陽に向かって
伸びるので似たような樹形ばかりになります。
それぞれの 素材の個性を見つけてさらに個性を
強調して 素敵な盆栽に仕上げていきます。
そのための ひとつの方法が 針金掛けです。
数か月前の教室で作ったウバメガシです。
針金掛けは鉢に植えつけてから数か月後にしたほうが
樹に与えるストレスは小さくなります。
使うアルミ線の太さは枝の太さの2分の1くらいの太さが
適当です。 今回は細すぎました。












