長いものには巻かれましょう
雅風スタイルというのがあって デブがうずくまったような盆栽
と比喩する人がいますが それはそれで上手く表現しています。
私は 最近の傾向は 傘をさしたような樹形と呼んでいますが
展示会ではセンチ(7とか10)で樹高を制限されているので
ボリューム感を出すために 横に広がった頭を押さえつけた
樹形が多くなっています。 立派な盆栽というと そうせざるを得ない
ことになっています。
それなら 私も時流に流されて 傘を広げたような盆栽に今年の
春から一部方針変更しようと考えています。
私の家ではほとんどの盆栽は化粧鉢に入っていますが 展示会
候補生は 素焼き鉢へ戻して肥料で元気をつけて 傘樹形に
チャレンジです。
下の写真がそうではありませんが こんな風に管理します。

