お茶の超ミニ盆栽
今年のミズゴケ実生です。
発芽率は90%位で良いほうです。 成長も早く作りやすそうです。
超ミニにはお薦めです。 いつか花が咲けば超お勧めにします。
クリックをよろしくお願いいたします。
鑑識眼の必要性
盆栽の良し悪しを見る眼力ですが
盆栽をやっていく上で大切な能力です。
良い盆栽を知らないと良い盆栽はできません。
誰でも今年より来年は良くなるように育てていると思いますが
良い盆栽をイメージしてそこを目指して作ることになります。
鑑識眼を育てるには売るのがいちばんです。
サラリーマンは労働力を売って生活しますが
盆栽屋さんは盆栽を高く売って儲けたお金で生活します。
高く売る(適正価格といいます)には見る目が必要になります。
生活がかかっているので当然ながら鑑識眼が養われます。
初心者は売る物をもっていないので売ることはできませんが
買うことはできます。
初心者が鑑識眼を養うには買うことがいちばんの早道になります。
5千円の苗木を購入すると1万円の木との違い。1千円の木との
違いが理解できますがいつも1千円の苗木を買っていると5千円の木と
1万円の木の違いはわかりません。5千円も1万円も同じになって
しまいます。
1千円の木 5千円の木 1万円の木 10万円の木を正当に評価できる
眼力を盆栽を見る目と呼びます。
私のように自分で盆栽を作ろうと考える人は鑑識眼に劣ります(自慢?)
盆栽道において売り買いは鑑識眼養成には必要です。

