夜遅くにこんばんわ。
深夜にPCをかたかたしています。
先日初投稿したのですが、嬉しいですね。
このようなブログに1人フォローがつきました。
何かSNSで更新連絡等したわけでもないので、
ちょっとびっくりしました(笑)
少しでも「気になる」と思ってもらえたら嬉しいですね。
さて、今日の戯言ですが、落ち込んだ時、「どう捉えるか?」
について話そうかなと思います。
何か嫌なことや落ち込むことがあった時、
「どう捉えるか?」とアドバイスいただいたり自分で鼓舞をすることって
みなさん経験ありますかね。
私もあったなー仕事で落ち込んでた時に誰かから言われたな〜。
「落ち込んでも仕方ないよ、その失敗をどう捉えるかが大事じゃない?」と。
確かにそう思うし、自分自信納得して後輩の指導にも使っていたりしました。
しかし、時が経つにつれそれって難しいなと感じるようになりました。
「捉える」という言葉を私なりに解釈すると、”一片だけでなく、全体を俯瞰してみてまとめる”
ってことだと私は解釈しています。

この箱を横から見るのと、上から見るのとでは形が違いますよね。
ある一方だと長方形見えるけど、ある一方だと正方形に見える。
でも「捉える」ってそれを全部ひっくるめて「箱」全体で物事を判断し、
共通点を探し、まとめ、自分はどのように次に活かすかって言っているような解釈だと私は考えます。
極端にいうと、事象の本質を見極めると言いますかね。
でもそれって超難しくないですか?
観察力や経験も必要だし、言葉でどう表すかもあるし。
高いところから街を見下ろしているようなものですよ。
そこから次に進むための大事なものってそんなすぐわかるものですかね。
できないことではないと思いますが、どうしても時間が必要だと思います。
後からわかることの方が多いと思うんだよね。
だからこそ、それに気づくまでは結構苦しかったですね。
「どう捉えるか」が見つけ出せない
→次に何をすべきかわからない
→わからないからスッキリ気持ちを切り替えられない
→場合によっては動けなくなる
という負のループに陥ったこともあります。
もしかしたら他にも同じ悩みを抱えている人いるんじゃないかな〜。
ですが、その負のループの悩みを解決することができ、
以前よりは気持ちの切り替えがうまくなったように思います。
そのことについてはちょっと長くなったので、次のブログで記載します。