こんばんは。
さて、後半を書いていきます。
前回物事の「捉え方」について書きました。
捉えるって簡単に言うけど、めっちゃむずくない?と。
私自身悩んだ時期もありました。
「捉えること」ができないばかりに気持ちを切り替えられない時もありました。
悶々としていた時に、私が好きな経営者の方がこう言ってました。
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「物事をどう”捉える”のではなく、どこを”切り取るか”が大事だと思うよ。」
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と。
そのかたが言うには、何も全体を見る必要なんてなく、物事の良し悪しなんてすぐに分かるものでもない。
物事には全てに良い面と悪い面があり、どちらか一方に偏っているわけじゃない。
だったら”捉える”だなんてそんな難しいこと考えずに、
「この問題のここはよかった」「ここは悪かった」って部分を切り取ってあげた方が
よっぽど次に活かせると思うよ。と。
長年の課題が解けブレイクスルーになったのを今でも覚えています。
確かに、切り替えが早い人ってそこを見極めてそれだけをやれば良いっていう
シンプルな考えを持っているとから切り替えが早いんだなあ。
悪い面ばかり見るのではなく、良い面もみて、そこを切り取る。
いかに自分をご機嫌にさせるかが大事なんだと感じた出来事でした。
もし次マネジメントに携わることがあったら、必ず使わせてもらおうっと。