僕はこのブログシリーズを書いている途中にふと思った…

 

「僕が嫌いなのは外国人じゃなくて、カナダ人なんじゃないか?」と。

 

そしてしばらく考える…

 

考える…

 

考える…

 

「やっぱり僕が嫌いなのは外国人だ」

 

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たぶんお気づきの方もいらっしゃると思うが、このブログは一度に書き溜めたものを小出しにして発表している。

 

PVを稼ぐというせこい意味もあるのだけど、一度に感情のままに書き綴りたいという気持ちもあって、そのようなスタイルにしている。

 

だから、今現在進行形で進んでいることに感情が偏りなすくなっていることに僕自身気づいたし、また、過去にあったことのいくつかは僕の心の中でかなり解消されていることにも気づき、自分自身で自分を発見するという驚きにも満ちている。

 

まぁ、皆さんを巻き込んでいることに、若干の申し訳なさも感じますが…。

 

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ところでいきなりだが僕は政治が好きだ。

毎日ニュースは欠かさず見る。

 

そうすると毎日外国人が嫌いになる。

外交のニュースを見るたび嫌いになる。

 

見なきゃいいのに…。

 

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TPP交渉後の当時の甘利大臣の言葉を覚えていらっしゃる方もいるかもしれないが、彼は胸を張ってこう言った。

 

「日本が各国の間に入り、調整役として大きな働きをした」、と。

 

いかにも日本らしいなと思った。

 

僕はそんな日本が大好きだし、でも一方でこれでは外交においてダメだとも思った。

 

先にも書いたが、交渉してはダメなのだ。

 

どこまでも自分たちにとって有利な条件を突きつけ、仲間を増やし(もしくは自分により多く都合のいい方につき)、破談させても構わないのだ。

 

結局締結に至るのだが、今現在行われているアメリカ大統領選においては、TPPをめぐり日本が批判されるという、何とも本末転倒な状況になるのだ。

 

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僕はそういったニュースすら、自分の経験則に当てはめてみるようになってしまったために、広義の意味でも狭義の意味でも外国人が嫌いになりつつある。

 

ただここまで言っておいて最後にかなり矛盾することを言うけれど。

 

僕は唯一アメリカのことは嫌いではない。

 

なぜ?

 

いい意味でも悪い意味でも中途半端じゃない。

そんなところが世界中の人に愛され、そして憎まれるところなんだと思う。

 

あなたはどう思いますか?

 


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